防府記念の最終日にはガールズの
126期の企画レースがあるそうで
在校成績がダントツのⅠ位で
卒業記念レースも完全優勝
すでに本デビュー後に優勝6回
GⅠに出るような選手とも
ガチ勝負で勝っているらしい
福井県の大型ルーキー・仲澤春香が
断然の人気だと思われますが

すでにナショナルチームの練習に
参加しているそうで
来年のGⅠやグランプリあたりでは
現在のナショナル最強・佐藤水菜との
対決が見られそうですね。

特別以外のガールズはほとんど
打つことがないので、その他の
6名の選手についてはまったく
知らないのですが……
たぶん「自在」コメントの全員が
仲澤のマークを狙い続ける
コ●キ勝負になるんでしょうね。
当ブログ・ガールズ特別解説員
ベッカム似先生からビジュアル的には
人気が出そうな逸材とコメント頂いていた
塩田日海ちゃんは出てないのね。

まあ、あんまりガールズの選手の
容姿をブログで記事にしてしまうと
意味不明な暴走をしちゃった
「ちぐまや」さんみたいな批判を
受けそうな気がしますので
この辺にしておきましょう。
準決勝振り返り
意外にも枠負けの河端が前受けで
瀬戸内ー関東ー岐阜ー東北の初手
青板バックで菅田が斬ってその上を
吉田拓が斬って……河端のカマシを
待つような状態かと思いきや


打鐘で何を思ったかケンヤが発進
そして番手の松岡篤は鋭い出足に
ついて行けなかったのか、それとも
まさか先行するとは思わなかったのか
踏み出しでブッチンしてしまい
裸逃げになってしまうケンヤ
まさかの好展開になった吉田拓が
差を詰めて行き、河端は捲り不発
関東勢が展開有利に直線伸びて
武藤が吉田拓を差してワンツー

3着は武藤と吉田拓の中を割ろうとした
中村圭と外を踏んだ菅田の争いになって
僅差で菅田が決勝進出。
ケンヤは熊本記念でもあんな感じの
暴走先行をしていた気がしますが
例の件で叩かれ続けたために
自暴自棄になったんでしょうかね?
(暗黒微笑)
11R
前受けを取ったのは松本貴で、初手は
西ラインー単騎二人ー東の競りライン
そのまま青板バックで上昇してきた
深谷を突っ張って取鳥が先行

深谷の後ろの神山拓と永澤の競りは
レース度外視でガツガツやり合い
神山拓がいちおう競り勝つも
前とは車間が開いてしまい圏外に

バックで捲った深谷でしたが
松本貴が万全の態勢で迎え撃って
一発ブロックを食らわしたあと
タテに踏みつつグリグリと押し込み
深谷は失速、さらに捲り追い込んできた
杉森が良い勢いで迫るも届かずに
松本ー杉森ー小岩で入線

深谷は前受けをして最初から
捲りに決め打てば良かったような
気がしますが…
でもまあ、後ろが競りでは仕掛けが
限定されるんでやむなしですか。
12R
スタートを我慢して前受けを
南関に取らせたカイヤは、別線の
イン斬り合戦での小競り合いを
確認しつつ打鐘でダッシュして
ライン3車で一気に出切る先行

あとは差すか押し切るかだけで
それ以外には、もう何も起こらない。
(確信)
4番手に入った好調・小松崎も
前との差がなかなか詰まらないほどの
ハイペースで逃げたカイヤを
ゴール前で清水がチョイ差しして
3連単370円の1番人気決着


番組屋A
「よし、カイヤと桑原は残ったし
いると並びが面倒くさくなる
河端と取鳥は消えてくれたし
特選で負けた深谷も残ってないし
7連覇のお膳立ては整ったなッ!」
番組屋B
「SSで、ヨコに厳しい古性と
バトル大好きになった眞杉、
前に清水が番手捲りしちゃって
物議を醸した町田や松浦あたりを
斡旋しなかったのも正解ですね。」
車券の結果は……
午後の負け戦から打ち始めて
全部で6レース打って4つ的中

配当が安かったものの
まあまあ勝つことができまして
最終の清水ーカイヤに
全部ぶち込もうかと思いましたが
あまりにオッズが安かったし
満足していたので、とりあえずヤメ
で、その後に日本シリーズ第6戦で
我が愛する若鷹軍団ホークスが
ベイスターズにメッタ打ちされて
完膚なきまでに叩きのめされて
ボロ負けする光景を見まして……

たいへん絶望いたしました。
、
正直言って、2連勝した時には
もう楽勝だとナメくさっていました。
筒香なんてポンコツだと思ってました。
たいへん申し訳ございませんでした。

リーゼントの三浦監督
そして郡司をはじめとする
ベイスターズファンの皆様
日本一おめでとうございます。


…………オメデトウゴザイマス。
(悔し涙を流しながら)
カイヤが先行して、
清水がチョイ差しして7連覇
めでたしめでたし……。

雑な展開予想でスミマセンが
今後の選手生活を考えると
ここで地元を裏切れないんで
松本貴ー小岩も味方みたいな
メンバー構成ですから…ねぇ。
いくら絶好調とはいえ
同門の兄弟子のためとはいえ
鼻ペチャが杉森のために
カイヤを叩いて死に駆けしたり
清水とガチで競ったりは
しないでしょうから…ねぇ。
中国ラインは関東に前を取らせて
初手は中団を取って、松本貴に
前を斬らせるか、吉田拓が突っ張れば
イン斬り合戦で消耗させる…
みたいな単純な作戦でOK
ラインの戦力で勝ってるんで
特に奇策は必要なし

紛れがあるとすれば
2枠なので初手から中国ラインの
後ろがキープできそうなチョビ髭
あとは関東が4番手を取れた場合の
鼻ペチャ、好調の杉森の絡みですが
3番手を固める、競輪界屈指のいい人

「自分はおこぼれです。
決勝でもチームとして彼が7連覇
するところを後ろで見たい。」
と語る桑原さんが、いざとなったら
「お達者でブロック」をも辞さない
覚悟で徹底ガードするんで、
清水の所までは届かない
3連単 1ー49=278
すんなりライン3人の決着だけは
避けてほしいんですが……ねぇ。
リニューアルされた防府競輪場は
子供向けの遊具が設置されたりして
家族連れが来やすい施設になったそうで…

準決でも地元勢の決着になった12Rでは
お子様方を含めた歓声が上がってましたが
果たして7連覇の偉業を称える
「ヒロト〜ッ!」
の大合唱が起こるでしょうか。
皆様のご健闘をお祈りします。


