転んでも立派な男、勝ち続ける超人・名古屋共同通信社杯プロローグ | ふぬ競 第二章

ふぬ競 第二章

武雄全プロ記念、参戦予定です。




皆様、ご無沙汰しております。

 

更新をサボり続けたのは
決して競輪が嫌いになったわけでも
ハズレ続けてライフが無くなったわけでも
流行病にかかったからでもアリマセン。

 

仕事で色々とトラブルがありまして

 

 


偉い人に色々と業務をツメられて

クソ忙しかったからです。
(ほぼ定例の言い訳)

 

 

サボっている間の競輪界の動きを

ざっくり振り返りますと……………


オールスター直後の富山記念では
サボらない立派な男・松浦が
見事な競輪頭脳で勝ち上がり
決勝では平原の強襲を微差押さえ
今年3回目の記念優勝。


 

今年の前半戦はイマイチでしたが
夏前あたりから明らかに脚が上昇
相変わらずの戦略・技術と
出し惜しみなく全力で戦う姿勢は
車券を買っている身としては
勝敗に関わらず応援できる選手



おめでとう!松浦!




そして…決勝で兄弟子の竹内を背に
死に駆け気味の先行をしたケンヤは、
トップクラス相手に戦法の幅を
広げようとしているのでしょうか。
それとも迷走中なんでしょうかね。


続いて………並行しての立川F1開催で
ワッキーが吉岡稔真のS級連勝記録を
更新する19連勝を達成
完全優勝で連勝を20に伸ばし
相変わらずの超人ぶりを発揮

 

実力から言って負けようのない
メンツでしたが、連日ひとりだけ
ずば抜けた脚で力づくでの完全優勝
共同通信社杯でも記録を伸ばせるか
見てる方は興味が沸きますが




本人は淡々とした感じでしたね。






続く小田原記念では
オダワライダー・林雄一が登場し

 

広報とニコ生に頑張る中、
地元の南関勢が大活躍
………といっても地元以外の選手が
けっこうショボいメンツだったんで
やむなしな感じでしょうかね。



そして………苦言なんですが
相変わらず小田原はゴール前の
カメラの位置が改善されないですね。
直線で混戦になったら、
視聴者は誰が勝ったか判別不能なのに
実況ではキッチリと
「●●が○○をわずかに捉えてゴール!」
みたいな感じで喋るので………
なんか興ざめするんですよね。


そんな小田原記念の決勝は
後位の田中晴が落車して

 


他の全員がフリーズしてしまう
時間停止の魔法を使った深谷が
2周カマシを敢行して優勝。

 


開設記念の優勝は久々ですね。
おめでとう!深谷!



そして岐阜記念では
二次予選で発走直後にすっ転び


再発走で本命党と施行者を
ハラハラさせた松浦が
再発走のレースで1着


決勝では志田ーケンヤー川口の
地元・岐阜勢の二段駆けを
メガネボーイ眞杉が潰しに行くところ
ここしかないタイミングでの捲りで
見事な記念連続優勝





再発走のあとも声援がありましたし
それだけファンにも日頃から
松浦の真摯な態度が認められてるって
ことなんでしょうね。

これが宿口だったら………ねぇ。



ともあれおめでとう!松浦!

右の生物には、あえて触れません。


同県3人の二段駆けで人気を
集めていたケンヤは完敗



スタイルとしてはヨコを鍛えて
ダッシュのある自在、みたいな
選手を目指すべきなんでしょうけど
松浦や古性、平原のレベルに行くには
まだまだ精進が必要なんでしょうね。


直前の青森記念ではチャレンジから
30連勝の中野慎詞クンが話題を集め
3連勝で決勝に進出

 


地元の新山とのラインで人気になるも

SS3人の意地の抵抗の前に
出切ることすらできずに惨敗

連勝は30でストップ

優勝したのはイン突きの追込みを
見せた吉田拓矢。

 

決勝の走りには納得行ってない
様子のコメントでしたが


「まだグランプリは諦めてません!」
と、なかなか力強い所信表明。
昨年も最後の最後で残りの一席を
つかみ取っただけに、このあとの
特別でも期待したいですね。



おめでとう!鼻ペチャ!
 

 

筆者はこの記念4連戦では

決勝のみ車券を買ってましたが

 

富山………ハズレ

小田原……ハズレ

岐阜………的中

青森………ハズレ

 

青森記念ではどう見ても

調子イマイチに見えた新山を切って

中野クンも人気を吸ってるだけと

絶好調に見えたマクル軸で購入したのに

裏を返さずに後悔の残るハズレ

 









さて………ようやく共同通信社杯ですが
選考基準の中に
■105期以降の各期卒業の選手のうち、
 平均競走得点上位者から順次25名
■F1決勝1~3位回数上位者


があるため、若手の斡旋が多数
よって自力選手が多いのも特徴


そして、一次予選・二次予選は
選考順位によって自動的に
組み合わされたメンバーになるので
非常に新鮮な番組が出来上がり
初連携のラインができたり
同地区が多すぎて別線になったり
「本日限定ライン」が多数できる
なかなか面白い趣向の開催

ただし一次予選は6着の一部まで残れたり
二次予選Aは4着勝ち上がりだったり
特選がない代わりに勝ち上がりが緩いので
先行を残そうとする番手選手や
4〜5着上等で着拾いする選手が
波乱を演出することも多数



名古屋は400バンクで直線は
58.8mとやや長めですが
風も少なくカントが立って走りやすく
あまり癖がなくラインで決まりやすい
そんな特徴のある走路

ただ、開催中は天候イマイチで
台風の影響もあるかもしれないって
天気予報なので………


特注選手は
なんといっても優勝候補筆頭
20連勝中の超人ワッキー

 

 

そしてGⅡ初登場の中野慎詞クン


今年1月のデビューから連勝を続け

30で止まってしまったものの
9ヶ月でチャレンジからGⅡへ…という
おそらく史上初のスピード出世



「おそらく、選手生活で最後の
 地元での特別になると思う」

と語る説教ゴリラ先生こと吉田敏は
普通の特別なら地元優遇番組を
組まれるんだけど自動なんで厳しそう

 



地元の参加選手は、吉田敏と笠松の
イカツイ二匹のゴリラだけなんですね。
檻から出してはいけないような……。



そしてガールズでは新設の特別競走
「ティアラカップ」が最終日に開催
過去のガールズグランプリで
優勝か準優勝した選手が選出される
一発勝負だそうで……………




女王の座を佐藤水菜に奪われて
「そこそこのツヨカワ」に陥落した
児玉碧衣が、復権を賭けた戦いに
挑むことになりそうですね。



初日と2日目は黒い組織の業務
(かなり長時間の残業込み)
が確定してますんでボチボチですが、

後半2日間は休みが取れそうなので、

久々にどっぷりと楽しめそうです。

 

 



皆様、4日間お付き合い
よろしくお願いします。