競馬は金杯、競艇は地元のお正月特選レース
そして競輪は立川記念が正しい初打ち
これはもう数十年変わらない年初の光景
今年はコロナのせいもあって
いまだに初詣さえもしておりませんが……

年が明ければ今までの負けがリセットされる
いや……そんな訳はないんですが、
なんとなく新たな気持ちになるのが
新年早々の立川記念

ただ……相変わらずのコロナの影響で
関係各位と選手の努力によって
辛うじて開催は続けられているものの
地域によっては無観客開催ですし
東京では1,000人を超える患者が
毎日のように出ている現状

あいかわらずやる気のない後手後手の
政府の感染症対策を見ていると、
筆者のような末期の競輪中毒患者でさえ
入場制限5,000人の立川記念は
けっこうザルではないかと思う規制で
「ホントに開催していいんかな?」
と思ったりもしております。
まあ……そうはいっても
打つんですけどね。

(高度な訓練を重ねた養分)
正月の立川記念は毎年のことなんで
もう皆様ご存知かと思いますが
主な傾向と対策は下記の通り

・バンクは冷たくて重くて
風が吹くと先行は厳しい
地脚のあるパワー型が有利
・直線が長いので後方にいても
脚を溜めての一発強襲が可能
・期の始めで昇級選手が出るので
よく知らないA上りの選手が
低得点で位置悪くて人気薄でも
頑張って穴を出しがち
・グランプリに出た選手は中4日だが
もともと斡旋が予定されているので
そこそこマジメに走るし好成績
そんな感じでしょうかねぇ……。
残念ながら今年のカレンダーでは
1月4日からが仕事始めなので
開催期間中は休みなし
あまりレースが見られませんが
縁起ものなので特選で初打ち
特選12R
関東 ①平原-⑥鈴木竜
瀬戸 ②清水-④小川真
南関 ⑦郡司-⑧内藤秀
東北 ③菅田-⑤成田
単騎 ⑨椎木尾
当地記念を二連覇中の清水

バンク相性が良く実績のある平原

この両者が中心になりそうですが
郡司や菅田も一発狙える力はある
………あら?この番組だと
誰が逃げるんでしょうかね?
初手は平原が前を取って
16/24/35/9/78
車順だとこんな感じなんですが
後ろだけは取りたくないと思えば
S取り合戦になりそう
ただ……S班の3人は責任ある立場
鈴木竜には何故か気を使う平原は
2車でもドカンと逃げかねない
清水も漢気カマシを打つ可能性あり
逃げないのは枠負けで出遅れる郡司と
中団取るマン・チョビ髭菅田
どのラインからでも狙える四分戦なので
グランプリで4コーナーで競り合って
共倒れに終わって悔しい思いの両名は
叩き合いでラインごと消えてもらって
どっちかというと配当つく菅田が軸で
相手は成田・郡司に近況は驚愕の
差し脚を見せている内藤秀
諦めずに伸びてくる椎木尾も3着には
3連単 3=578-5789
さらに穴狙いで内藤秀のアタマから
8=357-3579
どこからでもそこそこ付きそうですが
絶対逃げない中団取るマン・菅田と
落車するたびに強くなる男
南関のガッツファイター内藤秀中心に
お年玉をおねだりしてみましょう。

1月~3月の間はけっこう多忙なので
連続更新は2月の川崎全日本選抜と
3月の松阪ウィナースカップあたりしか
できない予定ですが……立川記念は
決勝も打ちます。
皆様、また今年も修行が始まりますね。
ご健闘をお祈りします。
