ひとりで生きる若者達・立川グランプリ2日目 | ふぬ競 第二章

ふぬ競 第二章

武雄全プロ記念、参戦予定です。

 
初日のガールズグランプリは
ツヨカワ女王・児玉碧衣が
奥井の逃げを3車併走の外から
力づくで捲り切る豪快な走りで連覇
 

「ブイツーですよ!」
「優香さんばかり注目されてたんで
 絶対倒してやると思ってた」
「見ましたか!見ましたか!」

話す内容は相変わらずアホっぽいながらも
女王の貫禄を見せつける豪脚捲りで
賞金1,000万円とレクサスをゲット。
 
 
……………レースの展開としては
奥井の暴走先行は読めてましたが
小林優香の番手にいながら勝負所で
内を空けて児玉にしゃくられた佐藤水菜と
絶好の三番手にいながら車間を空けて
仕掛けのタイミングを迷ってるうちに
風をモロに受けて脚力ロスした
梅川が頭悪すぎでしたね。
なんでこんなバカを本命にしたのか……。
 
 
梅川は自力で仕掛けたものの
あっさり小林と児玉に外を捲られ
何の抵抗もできずに接触落車して終了
 
「昨年2着の悔しさを晴らす」と
気合が入っていた石井貴子は
落車を避けてコースをロスしながら
最後は突っ込んで小林優を交わし2着
ただ初手で7番手にいちゃ前が遠すぎ
運もなかったですね。
 

児玉は……併走している外を
力づくで捲り切ったのはワンランク上の力と度胸
まあ強かったですね。
 
最終2コーナーくらいで筆者の買った
梅川軸の車券はカミクズになりましたので
後のことは気絶してよく覚えていませんが。
 
 
 
まあ……筆者の地元の選手が勝ったので
良しとしましょう。(雑な締め)
おめでとう!碧衣ちゃん!
北津留の頭がやけに光って見えるなぁ………。
 
 

初日は風が強かったみたいですが
直線長くてスジ違いが多い立川にしては
堅い決着が多くて……3連単万車券は
出渋り雄太がなぜか逃げちゃって
キック鈴木が交わしの交わしで勝った
10Rのみ……

ガールズしか買いませんでしたが
F1まで手を広げなかったのは
結果からいえば命拾い。
 
 

2日目ヤンググランプリ

①南 潤 (和歌山)
②野口裕史(千葉)
③松本貴治(愛媛)
④藤根俊貴(岩手)
⑤森田優弥(埼玉)
⑥上田尭弥(熊本)
⑦宮本隼輔(山口)
⑧河合佑弥(東京)
⑨松井宏佑(神奈川)
 
コメントは全員「単騎で自力」

過去5年の優勝者と決まり手

2014年 近藤龍徳(愛知) 番手奪取で差し
2015年 野口大誠(熊本) 4角捲り追込み
2016年 渡辺雄太(静岡) イン捲り
2017年 鈴木竜士(茨城) 番手イン差し
2018年 太田竜馬(徳島) インモグラー
 
セコイ戦法が展開にハマった選手が勝つ
そんな情けない戦いが続いてますねぇ……。
 

たぶん松井クンが脚力では一枚上ですが
道中の展開はまったくわかりません。
普通ならヤングとはいえないハンマー野口が
徹底先行のハンマーパワーを見せるんでしょうが
一番単騎戦に向いてなさそうだもんなぁ……。
 
 
もう初手もクソもないんで
勝負所で順番が来るか緊張に耐えきれず
思わず踏んじゃったヤツが逃がされて
運がいいヤツが上位に来るんじゃない?(適当)
 
 
 

アタマは松井クンで固定して
アフロ山崎の補欠だったはずが
繰り上がり出場できたガルベス上田が
強運を活かして恵まれ3着を期待して

3連単 9-全-6
 
だけを買っておきましょう。
 
雑な予想でスイマセン。
 
本来なら松井クンと人気を分け合うはずの
アフロマン山崎はくだらない新ルールの
せいで長期斡旋停止中で出場できず
小林泰正とか植原琢也みたいに
競輪IQが高そうな若手もいないし
内突いたり中割りする追込みもいないし……で
悪魔の一手も全然考え付きません。
 
 
友達のいないぼっちの若者達よ、
「競輪は絆と情念のバクチである」
と語る伊集院静先生の本でも読んで
ちょっと考え直してください。
 

……と思ったら、先生はこんな本も
書いてらっしゃるのね。
 
そりゃ若者たちも
一人で生きようとしますわ。
 
 

皆様のご健闘をお祈りします。