ツヨカワ女王vs五輪の豪脚・立川グランプリ初日 | ふぬ競 第二章

ふぬ競 第二章

武雄全プロ記念、参戦予定です。

さていよいよ立川グランプリの開幕
初日のメインはガールズグランプリ
 

昨年の覇者のツヨカワ女王・児玉碧衣と
東京五輪を目指すナショナルチームの
小林優香の姉妹弟子の二人が人気になりそう

ただ両者のコメントを見ると
児玉は仲良しの奥井と絡みながら

「副賞のレクサスが欲しい」
 

小林は東京五輪への意気込みと
ナショナルチームの合宿とか
世界選手権に向けてアツく語り……と
マイペースの両者

 
あんまり対決ムードはないんですが
きっと腹の中ではバチバチ意識してそう
果たしてどんな戦いになるでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
立川バンクは直線が長くて
冬の時期は風が強くて
先行がかからない重バンク
前検日はめっちゃ風が強かった様子
 
穴が出るのは中団から捲る選手の
勢いをもらって長い直線で強襲する
「捲りの番手」のスジ違い車券
 
前座のグランプリシリーズはけっこう
面白そうな選手がいますね。
イケメン鬼太郎の植原とか
レインボーで特進した谷口遼平
最近覚醒した感のある稲毛
そして穴男になった磯田あたりを
注目しております。
 
 
 
ガールズグランプリ
①梅川風子(東京)
②小林優香(福岡)
③児玉碧衣(福岡)
④石井寛子(東京)
⑤石井貴子(千葉)
⑥佐藤水菜(神奈川)
⑦奥井 迪(東京)
 
並び予想 ←6 1 3 5 2 4 7

昨年とメンバーを比べると
IN →小林優、佐藤水、奥井
OUT→尾崎、高木、鈴木美
初出場は佐藤水菜ひとりで
奥井は2年振り、小林優は4年振り

最多出場は石井寛子の7回目で
デビュー以来毎年出場、6年間で
1~6着をすべて1回ずつ獲っていて
前夜祭では

「あとは7着だけですが
 そうならないように頑張ります」

と多少自虐的なコメント
 
 
ちなみに前夜祭はこんな感じで
服装でいえばヤンキーと貴族をミックスさせたような
石井寛子のドレス姿が似合っていて
個人的な好みでいえば優勝ですかね。
 
 
さて展開予想ですが………
 

これまでのガールズグランプリでは
「先行逃げ切り」の決まり手は
一度もなく捲り・差しのみ
ただし最終ホームで7番手にいた
選手の優勝も一度もないので
いかに位置を取って仕掛けるかがカギ
ラインの概念のないガールズですが
仕掛ける選手の後位を確保して
長い直線で差す、これが王道

じゃあ先行する選手は誰かっていうと
コメントでは奥井、そして児玉のどっちか
佐藤水菜と梅川は前々踏んで捲り追込み
小林は中団取れればそこから捲り
石井二人は先行の番手もしくは児玉か
小林をマークする作戦でしょう。
 
児玉は脚力だけなら一番でしょうが
このメンバーではそんなに抜けてる
わけでもなくて実力はちょっとの差
オールスターでは石井寛子
競輪祭では梅川に後位から
差されていますし、このメンバーでは
風のある冬の重い立川バンク
先行したら誰が番手にいても
差される可能性あり
 
そして小林は位置取りに難あり
前が叩き合ってくれたらひと捲りですが
児玉の逃げで中団に他の選手を置いて
その外を捲れるほどの脚は無い
 
………どうせ児玉=小林のウラオモテは
安いんでしょうから1枠があって
初手が組み立てやすい梅川が車券の軸
奥井の先行に飛び付いて児玉が来たら
番手捲りかさらにスイッチして差し勝負

相手は児玉、小林に、今回唯一の
「勝負に行かないで2~3着拾い」
をしそうな佐藤でいきましょう。
3着は……先行宣言の奥井はいらんと思うけど
他に切れそうなのがいないので

3連単 1-236-23456

    23-1-23456
 

今年一番ブレイクした女子スポーツ選手は
シブコスマイルの渋野日向子

 
 
果たして強敵の久留米の二人を倒して
フーコスマイルとなるか……

あまり期待しないで生温かく見守りましょう。
 
 
 
 
そして……大変残念なことに
筆者は2日目のヤンググランプリが全員
「単騎で自力勝負」のコメントなのを見て
非常にやる気を失ってしまいました。
 
 
 
3年前の出渋り雄太が優勝したときも
全員単騎で……たしか3連単40万の大穴が
出たんですが、全然展開判んなくて
買うのがバカらしくなったんですよね。
 
 
 
また全員ボッチなのかよ……………
 
 
2日目はメインを打たないで
前座のF1の準決の予想記事とか
グランプリ前日の小ネタで
お茶を濁すかもしれません。
 
 
 
今年最後のグランプリシリーズ
皆様、今節もよろしくお願いします。