今年最後の記念開催となる
伊東温泉記念の優勝は三谷竜。
伊東温泉記念の優勝は三谷竜。
身から出た錆とはいえ
今年は文春砲で叩かれまくり
前半は落車とケガで低迷
グランプリユニフォームにふさわしいとは
とても言えない状況から少しづつ上昇して
本人が
「今年最後のレースで来年はS班になれず
悔しい思いの中で優勝できた。
来年はG1を獲ってグランプリに
行くつもりで頑張りたい。」
と語るように、再スタートを期す優勝。
悔しい思いの中で優勝できた。
来年はG1を獲ってグランプリに
行くつもりで頑張りたい。」
と語るように、再スタートを期す優勝。
筆者個人としてはバンクの外の愚行は
犯罪でなければ特に不問なので
今年果たせなかった「魂の後継者」の走りを
来年以降に見せて欲しいと思います。
おめでとう!三谷!
でもな、個人的には……先行して
お兄ちゃんに優勝をプレゼントして
欲しかったんだぞ……コノヤロー!
レースのポイントは二つ
①ちょうどいい位置で斬った三谷竜
②伊藤裕の打鐘先行
②伊藤裕の打鐘先行
まず①ですが……出渋り雄太には
先行する気なんてないので
いい位置で前を斬って脚を使わずに
好位を取ることが優勝の条件
一方のハラケンは最後方からの捲り一発狙い
できれば前が叩き合ったり2列併走だったり
ハイペースで早めからレースが動いて欲しい
できれば前が叩き合ったり2列併走だったり
ハイペースで早めからレースが動いて欲しい
三谷竜はそんな両者の思惑を知って
赤板前から少しペースを上げつつ上昇
中団が取れた雄太は最終ホーム過ぎまで
仕掛けないんでそこでいったん緩めて
他のラインが来れば2車は出して
来なければ最終ホーム前からペースを
上げて先行……みたいな両天秤の作戦
切った位置がちょうど良かったですね。
そこに②伊藤裕の暴走先行
記念初優出ということで力を出し切る
競走をしたのかもしれませんが
二次予選は決勝と同じ吉村
準決は金子師匠を付けて逃げる気ゼロの
位置取りしての捲らず着拾いだったので
この選択肢は軽視してしまいました。
三谷は脚を使わずに絶好の3番手
雄太は先行の三谷を捲る予定が
捲りの三谷のその上をいかないと
捲れないので行けず
ハラケンは当てが外れて一本棒の
八番手……と、伊藤裕の動きが
勝負を決めちゃいましたね。
レースを見ていて伊藤裕がカマして
三谷竜が3番手にハマった瞬間に
もう三谷竜の優勝だなと諦めました。
本命にしたハラケンは
根田みたいな8番手サイクリングで終了。
差すところから売れていて
雄太が3着でも3000円の配当
まあこれは仕方なしでしょう。
獲ってグランプリに弾みをつけて
おきたかったんですが、イマイチな
内容で終了しました。
雄太が3着でも3000円の配当
まあこれは仕方なしでしょう。
獲ってグランプリに弾みをつけて
おきたかったんですが、イマイチな
内容で終了しました。
お兄ちゃんのコメント
年齢的には正直いって厳しいところも
あると思うんですが、もう一度赤パンを
履いて欲しいと思っております。
とりあえず来年は現役続行のようなので
ちょっとホッとしました。(信者並の感想)
さて週末からはいよいよグランプリ
今のところガールズやヤングを含め
ぜんぜん予想はできませんが
たぶん毎年のように近づいてきたら
勝手に盛り上がってしまうでしょう。
グランプリの並びはもう出ていますが
コマ切れミンチのヤンググランプリだけは
カンベンして欲しいですねぇ………
サンタの来た幸運な人も
筆者と同じ来なかった人も
皆様おつかれさまでした。
またグランプリの記事でお会いしましょう。








