防府記念の優勝は地元の清水裕友。

鈴木ノブと三谷竜の壮絶な叩き合いを
バックで捲って鮮やかに抜け出し
後続をぶっちぎる圧巻のスピードで完勝
後続をぶっちぎる圧巻のスピードで完勝
実況のいつもは玉野でカミカミの人が
「地元山口の選手が13年振りの
優勝だぁ~~!!」
と絶叫して、防府にしては珍しいくらいの
地元の大歓声に応えてゴール。
「地元山口の選手が13年振りの
優勝だぁ~~!!」
と絶叫して、防府にしては珍しいくらいの
地元の大歓声に応えてゴール。
清水はド派手なガッツポーズで応え
ヘルメットを観客に投げ込んだり
胴上げでは池に落とされたり………と
なかなか盛り上げた感じで

後で施行者にお説教を頂いたでしょうね。
しかしながら、なかなか激戦なメンバー
今年特別2冠の三谷や村上兄相手に
ぶっちぎって勝ったのは自信になるでしょうね。

「いやぁ、やり切った感がありますね。
たかだか23年しか生きてきてないけど、
こんな気持ちいいことはないです。」
たかだか23年しか生きてきてないけど、
こんな気持ちいいことはないです。」
若手選手が多数出てきている瀬戸内で
不調のハラケンや伸び悩みの太田を
抜き去って自力のトップに立った感のある
清水ですが、気の強さと欲もあるので
さらなる高みを目指して特別の舞台でも
活躍して欲しいと願っております。

「グランプリに出たいし、
チャンスもゼロじゃない。
チャンスもゼロじゃない。
競輪祭は気持ちを
引き締めていきたい。」
次走の競輪祭でも期待しております。
おめでとう!清水!
おめでとう!清水!
あ、ちなみに13年前に防府記念を
優勝した地元選手は、
優勝した地元選手は、

富 弥昭(76期)でした。
で……その富が、決勝の誘導を
務めてたんですよね。
これも何かの因縁でしょうか。
レースの展開はSで飛び出した村上兄を
三谷が追って近畿が前受け
近畿-新潟-中国-単騎3人で周回。
三谷が追って近畿が前受け
近畿-新潟-中国-単騎3人で周回。
青板前に動いた清水が三谷を押さえて
誘導の後位に入り、この動きに単騎の
山田英だけが乗っていき、続いて上昇の
新潟勢に郡司-杉森が切り替えてそのまま
鈴木ノブ-諸橋-郡司-杉森前を斬って
赤板を迎え、清水は5番手に下げて
先行態勢に入った鈴木ノブに三谷がカマシで
襲い掛かりましたが……絶好調の鈴木ノブが
必死の抵抗で三谷を出させず、近畿不発。
最終ホーム手前から後方にいた山田英が
一気に捲ろうとするもスピードに乗れず
その後ろから清水が豪快に捲って後続を
突き放して押し切り、鈴木ノブ-諸橋の
後ろから自力にチェンジした郡司が
清水を追うも遠く離された2着、
清水の番手から離されたものの
自力気味に踏んだ松浦が3着。

先行意欲満々、好調の鈴木ノブ-諸橋に
他ラインがどう挑むかがポイントでしたが
真っ向勝負した三谷は潰されて不発、
単騎から早めに動いた山田英も
最後は鈴木ノブにブロックされてストップ。
他ラインがどう挑むかがポイントでしたが
真っ向勝負した三谷は潰されて不発、
単騎から早めに動いた山田英も
最後は鈴木ノブにブロックされてストップ。
清水は準決の鈴木ノブの脚を見てますんで
新潟ラインとのガチ勝負を避けたのが
作戦として良かったんでしょうね。
諸橋は捲ってくるラインが来たら
切り替えようと狙ってましたが
清水が来た時にはちょうど山田英が
ヨコにいて切り替えることができず
郡司も三谷が不発になったら即捲れば
清水と好勝負だったと思いますが
常に誰かと併走する感じが続いたんで
なかなか仕掛けるチャンスがなく
脚を余した感じで終了。
でもまあ郡司と鈴木ノブは
ナショナルチーム不在の開催なら
しばらく狙えそうな好調ですね。
清水はタテ脚に加えて捌きもできて
競輪頭脳も備わってきた感じで
目標は平原みたいな自在型なんでしょうが
小さくまとまらずにスケール大きな
競走を期待します。
競輪頭脳も備わってきた感じで
目標は平原みたいな自在型なんでしょうが
小さくまとまらずにスケール大きな
競走を期待します。
そして………最終日の負け戦で
大西祐ごときに突っ張られてひるんで
先行さえできなかった竹内ヌケ作くん、
またしても危険なインモグラーに
なりつつあった太田竜馬クンは
………もうスケールの大きな競走は
期待しちゃいけないんでしょうね。

車券の結果は……前回ブログ通り
郡司の軸で購入して当たりましたが
3着が激安の松浦だったために
ちょっとしか儲からず終了。
郡司の軸で購入して当たりましたが
3着が激安の松浦だったために
ちょっとしか儲からず終了。

力尽きた鈴木ノブから内を突いて
切り替える諸橋とか、最後だけ踏む
3着名人の杉森に期待したんですが……
点数も多く買いすぎちゃったのが反省。
切り替える諸橋とか、最後だけ踏む
3着名人の杉森に期待したんですが……
点数も多く買いすぎちゃったのが反省。
この後は取手記念→競輪祭
取手の開催はメンバーを見る限りイマイチ
衰えが隠せない武田を茨城勢が必死で
介護するような番組が多数組まれる感じで
あんまり打ちたくはなっていませんが
アフロマン山崎が決勝進出したら
決勝だけ記事更新します。
競輪祭は例年通り現地観戦予定ですが
ナイターになってガールズも開催で
番組のプログラムが大幅変更なので……
さすがに翌日から仕事の日曜日に
夜中まで現地にはいられなさそうなんで
連休中の4日目、5日目の観戦ですかね。
ナイターになってガールズも開催で
番組のプログラムが大幅変更なので……
さすがに翌日から仕事の日曜日に
夜中まで現地にはいられなさそうなんで
連休中の4日目、5日目の観戦ですかね。
見た感じ、初日と2日目には
前半競輪祭、後半ガールズのプログラムで
競輪祭の方は例年なら記念優勝した選手が
特選にシードされるんですがそれもナシで
オール予選の番組………
選手も6日間で5走するような番組で
なかなかハードそうな気がしますね。
なかなかハードそうな気がしますね。

「改悪」でなければ良いんですが。
皆様おつかれさまでした。
また次の更新(たぶん取手記念決勝)で
お会いしましょう。
