アホガールの野望・平塚グランプリ初日 | ふぬ競 第二章

ふぬ競 第二章

武雄全プロ記念、参戦予定です。


さて平塚グランプリシリーズが開幕。
初日のメインは今年で6回目を迎える
ガールズグランプリですが……
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前夜祭の模様はこちら

なかなか華やかですね。


地元の尾崎(右端)は嬉しそうに
「松嶋菜々子さんが着たドレスです。」
とファーの付いたドレスアピール……
出場者の中では群を抜いてデカい尾崎ですが
実は松嶋菜々子と同じ身長(172cm)
なんですね。
着丈はそのままで胴回りを補正したのでしょうか?


人気になりそうな児玉(左から三番目)は
「久留米のエルサです。」
と、おそらく事前に準備してきたはずの
たった9文字をしゃべるのに
なぜかいきなり赤面してしまい
普通に言えばそこそこウケたのに
何度も噛みながら言い直したために
会場に微妙な空気が流れてしまうという
相変わらずのアホの子ぶりをアピール

<参考画像・アナ雪のエルサ>

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うん…まあええわ。(寛容)




今年は…出場すればおそらく本命になっていた
小林優香ちゃんが不出場なんですね。
ガールズの選考基準はよく知らないんですが
男と同じ賞金順だとすると
怪我したり競技に出たりで獲得賞金が
足りなかったのでしょうか。


今年1年で1回も3着以下を取らずに
連対率100%の絶対本命が出場しないと
なると………ガールズをよく知らない
九州人としては、優香ちゃんと同じ久留米の
児玉碧衣ちゃんが人気なんでしょうね。


ただ…今までその豪脚で勝ち星を量産し
ビッグレースでは人気と期待を背負いながら
常にテンパり続けアホレースを繰り返してきた
児玉碧衣ちゃん

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今までのビッグレースの惨敗ぶりを見る限り
北津留・根田くらいの頭脳しか持っていない
そんな気がしてなりませんね………



「今年こそ絶対優勝します!」
と、力強く優勝宣言をしていましたが
果たしてその野望が果たせるのでしょうか。

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平塚は直線54m、カントも標準くらい
地元選手からはクセがなくて力勝負に
なりやすいバンクとの声が多い
自力型が走りやすいスピードバンク

10月の末に開催された今年の記念では
決勝で赤板5人落車という惨劇があったのが
まだ皆様の記憶に新しいものと思います。

当日の天気は晴であまり風もないようですが
朝晩は冷え込むのでバンクが重そうですね。
先行選手にとっては辛いバンク状況です。


そして期末最後の競走なので
来期A級の選手がセッティングを変更したり
マーク選手があえて自力を使ってみる、
などのお試しレースがあります。
初日は点数上位の選手を予選に振り分けて
堅い番組を作っているようなんですが
思わぬ穴を出すのは点数下位選手、
ということがよくあるのでご注意を。

S級は特選くらいは打ちたかったのですが
世界選帰りの脇本の調子がイマイチ不明で
「競輪で期待されても困る」
みたいな発言があったので興味半減
まあ初日は様子見で。



さて本題のガールズグランプリ

①尾崎 睦(神奈川)
②梶田 舞(栃木)
③高木真備(東京) 
④奥井 迪(東京)
⑤児玉碧衣(福岡)
⑥長澤 彩(愛知)
⑦石井寛子(東京) 



今までの傾向を分析しましょう。
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過去5回のガールズグランプリの傾向
①決まり手は全て「差し」か「追込み」
 自力で動く選手は不利
先行した選手は優勝してない
(過去最高は昨年の奥井の2着で
 それ以外は連にも絡んでいない)
③初手で最後方にいた選手は不利
(初手の7番手は一度も連に絡んでいない)

つまり、スタートでいい位置を取ることと
早めからは先行しないことが大事
道中は先行選手の番手が望ましいが
目標にした選手が叩かれてしまうと
外から被されてしまうので不利
捌きや中割りができないので
3角で後方にいると勝負権なし
そんな感じでしょうか。

昨年までが先行不利で直線長い
立川や京王閣の開催だったので
多少の修正はあるかもですが
これを踏まえて考えましょう。

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初手の位置取りは
2・3・7・1・5・4・6
(オッズパーク参照)
スタートがうまくない奥井と児玉は
初手でおそらく後方を取らされて
位置取りが失敗すると自力では弱い
梶田と石井はなるべく前でしょう。

で、ここからの戦法なんですが
自力主戦の選手のコメントを見る限りは
奥井は「先行を貫きます」
高木は「自力で優勝を目指します。」
児玉は「思ったところから仕掛ける
    優勝しか考えてません」

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あ…早くもアホっぽい感じが…児玉は
「優勝したいけどノープラン」
ってことなんですね?


ってことで後方から奥井が上昇して先行
その後位は長沢が追走するが
梶田も飛び付きで狙いたいところ
高木は叩き合うとまずいので捲り
ただ昨年仕掛けられず惨敗したのを
反省していたので早めの仕掛け
尾崎はその後ろあたりを追走で差し狙い
児玉は脚を溜めて捲り一発狙い


目標にされる不利があっても
先行を貫く奥井には頑張って欲しいですが
叩き合ったらもう終了の一発勝負では不利
そして前走落車の高木も少々割引
う~ん………今までのアホレースには
目をつぶれば児玉が有利そうですが………


児玉から行きましょう。
相手には誰が逃げても好位から自力が出せる
尾崎に、着拾いがうまい長澤で
3連単 5-16-1246

三人で叩き合うことはなさそうですが
スタートで児玉が最後方、高木と奥井が
やり合ってしまった時の
3連単 16-16-257
だけを押さえておきましょう。



普段ガールズを打つことはないので
イマイチ説得力のない能書きですが
アホガールが今度こその戴冠をすることを
ホームバンク・久留米の筆者としては
願ってやみません。

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夢が…悪夢でないことを願ってます。





今年ラストの開催
皆様、最後までよろしくお願いします。
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