本題のヤンググランプリに入る前に
昨日から報道されていた
ボスこと後閑信一の引退について。
昨日から報道されていた
ボスこと後閑信一の引退について。
競輪を始めたのが吉岡稔真のデビュー時期で
同期の後閑も懐かしい想い出の多い選手です。
同期の後閑も懐かしい想い出の多い選手です。

宇都宮記念の決勝でうっかり神山を差して
表彰式でバツの悪そうな顔をしたり
グランプリで2着でガッツポーズしたり
稲村一派と揉めて兵藤と競ったり
いろいろと思い返すことがありましたが
一番記憶に残っているのは
2013年の京王閣オールスターで
新田の捲りをブッ差して優勝した時ですかね。
表彰式でバツの悪そうな顔をしたり
グランプリで2着でガッツポーズしたり
稲村一派と揉めて兵藤と競ったり
いろいろと思い返すことがありましたが
一番記憶に残っているのは
2013年の京王閣オールスターで
新田の捲りをブッ差して優勝した時ですかね。

ゴールした瞬間の
「ジャバニーズボォォォス!!!」
という興奮した実況を覚えています……。
「ジャバニーズボォォォス!!!」
という興奮した実況を覚えています……。
コワモテで武骨な外見の割に
ファンを大事にする温かいハートの選手で
何度か現場で声をかけたときも丁寧に
応えてくれた覚えがあります。
ファンを大事にする温かいハートの選手で
何度か現場で声をかけたときも丁寧に
応えてくれた覚えがあります。
今年の久留米記念の負け戦で深谷と対決
真っ向勝負の捲りで2着に入り
引き上げるときに大声援を送ったのが
筆者の見た最後の姿になるようです。
真っ向勝負の捲りで2着に入り
引き上げるときに大声援を送ったのが
筆者の見た最後の姿になるようです。
度重なる骨折から復帰して
40歳を過ぎてからも自力を出して
頑張る姿を見てきましたので
もう少し頑張って欲しかったですが
「もう自分の体は商品にならない」
そうで……残念です。
40歳を過ぎてからも自力を出して
頑張る姿を見てきましたので
もう少し頑張って欲しかったですが
「もう自分の体は商品にならない」
そうで……残念です。

悔いが残っていることとして話したのが
「グランプリで神山さんの前で走って
神山さんを優勝させられなかったこと。」
スジを大事にする漢・後閑らしいです。
お疲れさまでした。
さて本題のヤンググランプリ。
昨年は9人全員がラインを組まず単騎
展開予想が全くできないボッチ勝負
逃げたらそこで優勝がなくなってしまう
チキンレースに負けた取鳥クンが先行
本命だった新山を畑段がこかして
本命だった新山を畑段がこかして
渡辺雄太がイン捲りで優勝
最低人気の小笹クンが2着になり
40万車券が飛び出す大荒れで
本命党が皆殺しという
あんまり思い出したくないレース
最低人気の小笹クンが2着になり
40万車券が飛び出す大荒れで
本命党が皆殺しという
あんまり思い出したくないレース
さて今回は……

①太田竜馬(徳島)
②鈴木竜士(茨城)
③新山響平(青森)
④堀内俊介(神奈川)
⑤取鳥雄吾(岡山)
⑥竹内 翼(広島)
⑦吉田拓矢(茨城)
⑧山岸佳太(茨城)
⑨小川真太郎(徳島)
②鈴木竜士(茨城)
③新山響平(青森)
④堀内俊介(神奈川)
⑤取鳥雄吾(岡山)
⑥竹内 翼(広島)
⑦吉田拓矢(茨城)
⑧山岸佳太(茨城)
⑨小川真太郎(徳島)
ラインを組むのは
⑦吉田拓-②鈴木竜の茨城コンビ
①太田竜-⑨小川真太郎の徳島コンビ
この二人は小松島西高校の先輩後輩
あとの5人は単騎

またかよ………
地域的に新山は仕方ないかもですが、
竹内・取鳥・堀内・山岸
何でお前らクソ弱いくせして単騎なの?
友達いないの?お金欲しくないの?
堀内はルーキーチャンプの時につけた
新山の後ろで着拾いすればいいじゃない
取鳥はまだ来年も出場権のある竹内に
頭下げて頼んで逃げてもらえばいいじゃない
山岸は…う~んここだけ微妙かな。
吉田と鈴木より年上だけど点数では下
でも記念は獲ってるって複雑な関係か……
でもどうせ勝てないなら恩を売るのに
茨城の先頭で死に駆けすればいいじゃない
「競輪は情念」という
伊集院静先生の教えを信じる筆者は
ちょっとこの単騎だらけのレースに
やる気を感じないところであります。

まあ予想はするし車券も買いますが。
(調教された養分のコメント)
グランプリ初日の振り返り
・頻繁にカメラアングルが変わるが
けっこう見にくいのでご勘弁
・伊早坂の先行さえ差せなくなった芦澤は
どんどん老化が進んでる印象
・石塚は相変わらずクソ強いが
なぜ和歌山記念に斡旋されないのか
・特選で先行する気は1ミリもなく
7番手から着拾いする脇本
その動きに期待して終始9番手のマクル
いつの間にか行方不明の山内卓
年末らしいゴミクズ競走でしたね。
(にっこり)

ガールズグランプリ振り返り
優勝は先行した奥井の番手に入って
直線追い込んだ石井寛子

あれですね、
平塚名物のシャンパンファイトは
一人でやると結構寂しく見えるんですね。
記念だとキャンギャルみたいなのがいて
いちおう華やかな感じなんですが
今回のは防火訓練で消火器の使い方を
練習してるような感じでした……。
石井の勝因はスタートで飛び出して
2番手が取れたことでしょうね。
そして奥井の番手を取って直線差し
高木が後ろにいた尾崎や児玉を
警戒したのか仕掛けなかったので
すんなり奥井が先行できたのも
幸いしたようですね。

奥井の先行もかかっていて
迫力十分でしたがタイヤ差の先着
「7番車だったけど絶対に
スタートで前を取ろうと思っていた」
という気迫と戦略の勝利で小悪魔スマイル
一方……一番人気に押されていた
児玉碧衣はまたしてもスタート失敗
道中は最後方に置かれて全く動けず
何の見せ場もなしで終了

「筋肉痛になるくらい
発走機の練習をしてきた」
というコメントを信じた筆者が
バカだったようです。
それとも発走機の練習のやりすぎで
疲れていたのでしょうか?
いずれにしても児玉碧衣はこのレースと
レース後の下記のコメントによって
筆者認定のランキングでは
男女の性別を超え根田・北津留・中川の
3強を並ぶ間もなく抜き去ってしまい
バカレーサー第一位に堂々ランクアップ
「悔しいと言うより、自分に呆れた。
先行ばかりやっていて
捲るタイミングがわからなかった。
来年は普通のレースで、
全部7番手から行く!
それぐらい、脚を使うレースを
やっていないと、
グランプリでは勝てない。」

筆者の車券は………申し訳ないことに
アタマで買った長澤・児玉・尾崎が
ビリから順に3人という情けなさで
本番のグランプリに向けて暗雲立ち込めました。

どーもスイマセン。(棒読み)
さてヤンググランプリ予想
①太田竜馬 (徳島)
②鈴木竜士 (茨城)
③新山響平 (青森)
④堀内俊介 (神奈川)
⑤取鳥雄吾 (岡山)
⑥竹内 翼 (広島)
⑦吉田拓矢 (茨城)
⑧山岸佳太 (茨城)
⑨小川真太郎(徳島)
ラインがあるのは茨城と徳島の二つだけ
初手は全くわかりません。
ただ…先行したラインに単騎がごっそり
付けてしまいそうなので、後手を踏んだ方の
2車は苦しそうですね。
やはり来年も出場権がある太田竜が先行して
もう後がない吉田拓は捲り狙いと考えるのが
セオリーなんでしょうが………
若手先行型と対戦した場合
意地になって叩きに行くことが多いのは
吉田の方で、太田は叩き合いを避けることが
多いんですよね。
ただ、今回に限り高校の先輩の小川のために
太田が行く方に賭けます。
単騎勢は自分で斬ってしまうと
ヘタすると裸逃げで逃がされてしまうので
初手での位置取りが大事。
脚を使わずに前々にいて、先行2車に飛びついて
そこから3角~4角で捲るというのが
単騎勢の理想でしょうね。
その動きを狙っているのは………
ヨコの捌きを見せていたこともある取鳥。
太田が先行した場合の小川は
車間を切ったり牽制したりできないので
そこを取り切れば3番手でも案外差せそう
相手は小川と捲る新山
3連単 5=39-134679
小川クンの差し目も配当良いので
3連単 9-1=456
あとは太田と吉田がガチで叩き合った時の
新山の漁夫の利捲りを少々
個人的には次代を担う
太田・吉田・新山に勝ってほしいんですが
ここ最近のヤンググランプリ覇者は
深谷が優勝して以降はザコだらけ
柴田竜・松岡篤・猪俣・近藤龍・野口・渡辺雄と
近藤龍がサマーナイトを取っていますが
全員、記念すらまだ優勝していなくて
ヤンググランプリを取ったときが
キャリアのピークで終わりそうな選手が多数
なら取鳥とか小川真でも、いいんじゃない?

グランプリ本番まであと1日ですが
いまだに新田が負ける悪魔の展開を
思いつくことができません。
いい案があれば採用いたしますので
コメントお願いします。(懇願)
皆様のご健闘をお祈りします。
