

1回目は1月のいわき平記念の準決
アテ馬にされた吉田敏が怒って
出させない動きをしている間に
ラインがぐちゃぐちゃになって
後方で脚をためていた山賀が捲り追込み
武田は林巨人に執拗に突つかれて失速4着
なぜか吉田拓は脚溜めてて2着
山賀-吉田拓-諸橋で19万の配当
2回目は高松宮杯の準決
大塚ケン坊が武田にジカ競りしに来て
吉田は競らすまいと赤板から先行
しかし結局競られた武田がもつれて落車
金子師匠-浅井-村上兄で決まって
こちらは3千円ちょっとの配当
赤板から先行した吉田は粘れず6着
ゴール前勝負どころかジカマークもできず
過去2回とも武田にとっては苦い敗戦
とりあえず競りにはならないようですが
さて三度目の正直となるでしょうか。
二次予選振り返り
何度も行くチャンスがありながら
後ろをゴミにして自分だけの山中
藤井と叩き合うことすらできないキック
千葉の将来も暗そうですね・・・。
吉田拓、吉田敏、新田は実力通り完勝
他のラインもそれなりに抵抗していましたが
格の違いを見せつける結果に
ハラケンは後方に置かれそうでしたが
稲吉が策に溺れて内を開けたため楽勝
ただ三槻の自力捲りに迫られたのは
ちょっといただけませんね。
そして優秀振り返り
・・・そうでしたね。神奈川といえば
若手先行がいつの間にか中団で
物乞いをする地域でしたね。
マクル君もいずれは小原や上野や
五十嵐や松谷あたりと同じ道を
歩んでいくことになりそうですね。
赤板でまだちんたら流してるマクル君
そんなにみんな待ってくれないのに・・・
まさか楽にマイペース先行できるとでも
思ったのでしょうか?

しなくてもいいイン切りをして
稲垣ラインをカマシやすくする小川勇も
マヌケでしたが・・・この人の競走は
中団を取るのが一日の仕事の7割位を
占めるのでまあ仕方ないですね。
結局稲垣はタナボタ気味の勝利
とはいえマクル君とは心掛けが違った
行くべき時にちゃんと行った結果。
そしてここまで書いたところで
明日関東に台風上陸の恐れで
小田原には大雨洪水波浪注意報
明日の開催自体が微妙なことを
知りました・・・。
いったん予想記事はストップします。
明日開催があって時間が取れれば
また改めますが、書けなかった場合は
ご容赦ください。
全国100名くらいの読者の皆様のうち
台風接近中の関東・東海地方にお住いで
カタギの仕事をお持ちの方は
通勤の際十分にお気を付けください。