
YOUTUBEに吉岡と後閑の同期対談が
アップされています。
筆者はちょうど65期がS級に
デビューしたあたりから競輪を始め、
年齢もこの二人と同世代なので
楽しんで観ることができました。
「65期は同期会がない」
「滝澤さんと初めて同乗した時には
ずっと睨まれてた」
「初めて小橋さんと競ったときは緊張した」
「若い子は競争参加中に自転車を触らない
今でも一番自転車をいじるのは神山さん」
「競る相手と検車場で普通に話すなんて
自分では絶対ありえない」
等々、普段のインタビューではなかなか
話せない同期ならではの話があります。
ぜひ一度ご覧ください。
さて何の得にもならない宣伝を済ませた
ところで、松山記念の初日振り返り。
思い切って一気に仕掛けた自力型が
そのままゴールまで粘ることが多く
天気が良かったせいもあるのか
やはりスピードバンクらしい決着多数。
9Rで先行押し切った新山は強かったですが
平沼が荒沢の内に入るのが早いような・・・
あれは検車場で揉めないのでしょうか。
そして気になるデータがあるんですが
新山はS級に上がってから一度も
ラインの番手とワンツーを決めたことが
ないんですね。
新田イズムの継承者でしょうか・・・。
特選10R
平原は全体のスピードが上がった時に
思い切って仕掛けましたね。
差されても自分が残れるあのタイミングで
仕掛けるので後ろが信頼してくれる
ラインで決める競走のお手本ですね。
そして諸橋が差した時にスタンドが
どよめきましたが、まああの展開なら
遠慮のない諸橋は普通に差しますよね。
んで大穴の11R
脇本はそんなに片寄に抵抗された感じが
しなかったのにあっさり山崎に捲られた
ような・・・脇本が不調なのか山崎が
好調なのかは微妙なところ
そして村上のあの守澤への牽制は
少なくとも審議にはしないとダメ
なんじゃないでしょうか?
イエローラインを超えてた気がしますが。
おかげで両ラインの番手がすっ飛んで
哲男とトシノブがヒモに来るとは・・・
12R
浅井は以前からコメントで
自分は地脚タイプなので外併走は
苦にならない、と言っていますが
確かにあれができるのは強いですね
そしてハラケンは先行でも確実に
ランクアップしていますね。
これで展開待ちの悪癖がなくなれば・・・
逆に直線で横に振って縦に踏めなかった
地元橋本の調子は良くなさそう。
あの余計な仕事のせいで田中晴が
止まって松川が伸びて3着。
玉野記念のボロボロぶりを見てると
とても3着にさえ買えない出来だったの
ですが・・・さすがコ○キの松川。
車券の結果?

※実際のレース結果が
筆者の予想と大きく異なる場合
適当な画像を貼りつけて
お茶を濁すことがございますので
悪しからずご了承ください。
気を取り直して二次予選。
6R
先行は地元の日野で中団が南関
高橋和が一旦後方からカマシか捲り。
日野が早めにペースを上げそうで
高橋は捲りだと松谷の先捲りに
合わされそう。
松谷の捲りに乗る片寄から
3連単 2=179-13459
押さえ 3-129-1259
7R
雨谷は2車、箱田はケツが他人で
先行は地元の小川がカマシ気味に。
中団争いなら番手の北村が恵まれ
3連単 9=345-13456
穴は単騎でも初日の動きが
良かった西本の捲り一発
3連単 4-359-2359
8R
本来の力は脇本断然ですが
初日にあっさり捲られたのが疑問
ここは初日に後手踏んだ金子や
新車にして好調の菅田が動いて
楽には主導権を取れなさそう。
かといってほかに軸がいないので
安い脇本=濱田を買うならケン。
9R
鈴木謙二が逃げて鈴木謙太郎が
番手から出ていく紛らわしい展開ですが
中団を川口と取り合っても
好位置が取れそうな山田の捲り追込み
3連単 5=137-1379
地元の橋本は初日にハラケンに切れかけ
無理に横の仕事をした姿が本調子に
見えず、山田の捲り追い込みを差せるか
ちょっと疑問ですが・・・
10R
好調新山が先制しそうですが
初日も飛びつきを狙ったくさい田中陽が
再度番手狙い。田中晴も前々踏んで
捌きの競走はできなくもないので
新山の後位がもつれたら再度筋違い。
3連単 3-157-14579
新山の後ろがもつれなかったら諦めます。
11R
ダービーの決勝ワンツーの京都コンビが
おそらく断然人気で穴探ししたい
番組ではあるのですが、
バック22回というA級の新人並みの
バック本数を持つ川村を
山本直や片折で簡単にカマシたり
捲ったりはできないので・・・
本命党の方は頑張ってください。
12R優秀競争
関東 ⑤平原-⑨諸橋-⑦中村
四国 ②ハラケン-⑥哲男
東北 ③山崎-④トシノブ
単騎 ①浅井と⑧松川
地元の哲男を付けたハラケンの先行ですが
平原もこういう時は叩き潰しのために
早めのカマシを打つこともあり
浅井や松川が四国の3番手に
行くなら中団捲りにこだわらないかも。
浅井は単騎ゆえ作戦が限定されますが
今年はすべての競走で1着を取りに
行く組み立てをしていますので
必ず一度は動くでしょう。
おそらく一番人気は平原-諸橋で
平原=浅井も人気するでしょうが
あえて山崎のアタマから行きます。
初日の捲りは往年のキレが感じられ
村上兄もスピードの違いで止めに行くこと
さえできなかった感じでした。
ジャンで最後方に位置して単騎の浅井の
後ろを取って、浅井のバック捲りの
勢いもらって直線に入れば、昨年の
静岡全日本選抜決勝の再現で差し切り
ヒモには浅井と前々にいる平原諸橋
3連単 2=159-134589
2-4-13589
こういう優秀競走はマジメに走らない
印象がある山崎ですが、浅井が必ず
仕掛けるので一本棒にはならなそうで
平原が3番手から万全の仕掛けなら
諦めますが、十分にチャンスありと見ます。
山ちゃん、頼むから後方サイクリングは
勘弁してね・・・・・・。