ラインで決める・名古屋ダービー2日目振り返り | ふぬ競 第二章

ふぬ競 第二章

武雄全プロ記念、参戦予定です。

イメージ 1
前回のブログで2日目に出走する
地元勢について書きましたが
7R出走の吉田健市(87期)の事を
すっかり忘れてしまっていました。
誠に申し訳ございません。
・・・まあ多分皆様の車券購入には
全く影響がなかったと思いますが。


さて2日目振り返り
初日と違って雨模様、気温も下がって
全体にスピード型よりパワー型の自力が
走りやすかったような感じを受けました。

5R
三谷のカマシはいいタイミングでしたが
近藤の小埜への牽制はヘタクソですね。
戻る時に危うく三谷の内に差しこんで
しまいそうでした。その近藤のコメント
元々、1着を取れる選手ではないし、
今回は3着、2着、3着で決勝に進む。
う~ん・・・ヤマコウとか慎太郎あたりに
正しいブロックのやり方と
気の利いたコメントの出し方、
両方教えてもらった方がいいかも。
地元一番人気の選手が出すコメントでは
無いですね・・・イラッとしました。

6R
飯野はなんであんなにジャン前に
才迫を突っ張ったんでしょうかね。
引いてカマシ先行で良かったような・・・

7R
出ました伝家の宝刀中川スペシャル
松坂の駆け方も上手かったですね
ここでようやく初的中。一点目厚目でしたが
残念ながら2,000円の低配当では
焼け石にジュッと音がした程度のリターン。

8R
ここは村上弟が強かったですね
内の海老根の伸びるコースを消して
外のノダゲンも牽制しながら
バック捲りの稲毛をかばいつつチョイ差し
全日本選抜のときも好調でしたが
落車の影響は無いようですね。
稲垣脇本がいないとはいえ、近畿の自力は
大量に勝ち上がったので二次予選以降も
楽しみでしょう。

9R
早坂友和で一本かぶりの人気でしたが
畑段が先行して早坂はなかなか引かずに
カマシのタイミングを失いましたね。
中村はもう畑段がタレていた3角で
番手捲りして良かったのに、下手な仕事で
磯田に内を突かれちゃいましたね。
磯田も小野も静岡記念で好調でしたが
この組み合わせは拾えませんでした。

10R
岩津の車間切りが上手かったですね。
直線でハラケンを早めに交すと諸橋や
石井を引き込んでしまうので
新田が来るギリギリのタイミングまで
待って前に踏み出しています。
ハラケンもこのメンツで逃げて2着は
自信になったのでは。
新田「ラインで決められず以下略」
ホントにお前のコメントには心が
こもってねーな。GR賞は単騎だろうから
ウソつかなくて済むね。

11R
ほぼ1周をフルダッシュで踏んだ
平原は行くタイミングもスピードも
上々で、前がごちゃついていても
見てしまわないですかさず踏んで
ライン3人で出切ったのは流石です。
新田く~ん、ラインで決めるってのは
こういう競走すればいいんやで!
今年はしばらく流れが悪かった平原
ですがこれでスッキリしましたね。

7Rの南関3人、8Rの村上弟、
10Rの岩津、11Rの平原と
ラインを大事にした競争が目立ちました。
穴党としてはライン決着は安いので
残念なのですが、見る分には
こういう競走こそ競技のKEIRINに
ない競輪の面白さだと感じます。
二次予選は権利が厳しいので
こうはいかないと思いますが。

二次予選の予想は後程。