
郡司浩平の父親にして師匠
郡司盛夫さん(50期・神奈川)です。
筆者が競輪を始めたころにはまだS級に
いた記憶がありますが、20年たった今も
現役でいたとは驚きです。
若い頃は浩平よりもカッコ良かったのでは?
と思われるナイスミドルな風貌の盛夫さん、
息子の記念初優勝おめでとうございます。
決勝の展開は想定とはちょっと違いました。
稲垣が赤板前に踏み上げて郡司を抑え
稲毛が早めの先行まではOKでしたが
4番手にいて捲りと想定していた松浦が
3番手の西岡正一をしゃくって割り込み。
そして稲垣は「村上さんにも勝負権が
あるように仕掛ける」という近畿理論で
バック過ぎから捲りを仕掛けて・・・・
私の期待を乗せた東口渾身の番手捲りは
稲垣の勢いを止めたものの、直線半ばで
外からすごい勢いで来た紫と黒の勝負服に
並ぶ間もなく交され力尽きました。
1着でゴールを駆け抜けた東口が西岡と
一緒に稲毛のもとに行き力を出し切った
稲毛の背中をポンと叩いて感謝する・・・
ってとこまで妄想をしてたんですが。
強風の影響や西岡が割り込まれた事も
まぁ一応原因の一つだったんでしょうが、
やっぱり東口の力が足りなかったようです。
というわけで・・・前回のタイトル
東口が〇〇する
の〇〇にあてはまる言葉は
「優勝」・・・ではなく「箱3」でした。
確かに勝った郡司は強かった
上がり11.0のタイムをバンクが重い
冬の和歌山で出せるのは
ナショナルチームの人達位でしょう
神奈川に戻ったら師匠の親父と
美味しい祝杯を挙げてください。
んで・・・初日快勝したのに段々
貯金を使い果たして準決と決勝で
惨敗した私は、次の大宮こそ
勝利の祝杯が挙げられるよう頑張ります。