東口が〇〇する 和歌山記念決勝 | ふぬ競 第二章

ふぬ競 第二章

武雄全プロ記念、参戦予定です。

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京都勢の手厚いフォローのお陰で
無事優出した東口・西岡・稲毛の
地元3車
そして兄弟弟子の稲毛の番手がある
東口、これは大チャンス!

・・・松浦、頼むから競りに行かないでね。



さて3日目の結果と反省

まずは昨日取り上げた8Rですが
107期のかませ犬はもうゴメンとばかり
松川が徹底的に新山を殺しに行って
結果 新山落車、松川3着。
新山の車券を持っていた人は
松川を呪いたくなったでしょうね・・・。

そして準決の反省。
10Rは初手で津村が前を取りに行った瞬間
ああこいつ逃げる気ないのかとがっかり。
そして森川は捲って合わされるとの読みも、
ブロックにいった内藤の後輪が津村の
前輪を払う形になって津村落車、内藤失格
津村が逃げると決めつけたのが失敗でした。

11Rは稲垣が突っ張る素振りを見せて
吉澤に足を使わせて楽に中団取り。
吉澤と叩きあうより、石丸から中団取る方が
ラインで決勝行けるとみての好判断
さんざん平原武田に同じことをやられてきた
稲垣が吉澤に経験の差を見せつけましたね。

まぁこんなガチガチ本命を外すのは
穴狙いの宿命なので仕方ないです。
穴狙いで自分の読めなかった穴が
飛び出すのは凄く悔しいですけど。

そういう意味で悔しかったのは12R。
稲毛が先行して、不調の村上は捲りに
対応しきれず飛ぶと踏んでいたんですが
あんなに車間を取って牽制した上に
田中が3番手に入るとは・・・。
近藤が3番手に入っていたら、3車で
後方に置かれたくない田中が捲るので
村上が前に踏むんですが、田中が
後ろ二人をゴミにして仕掛けないので
稲毛が残っちゃいましたね。

2着でも地元の稲毛を残したので
村上の仕事は凄かったと認めます。
ただ近藤、お前はダメだ。
位置取りするために前を回ったのに
稲毛の3番手に追い上げないで、
あげくに直線になってからインついて
自分だけの着拾い狙いで4着とか
・・・・・・・カスもいいとこやな。
田中もヘタレな競争だったけど、
ちゃんと3着狙いで3着に来てるから
ある意味納得の海老根スタイル。
まぁ、この展開まで読まないと
いけないのと、不調とはいえ村上を
ナメ過ぎた私も反省が必要です。

さて前置きが長かったですが決勝
ポイントは二つ
①和歌山と京都はガチで戦うのか
②松浦の位置取り
だと思います。

京都勢の手厚いフォローのおかげで
勝ち上がった和歌山3人なので
多少遠慮はありそうですが、
こういう時の近畿別線はけっこうガチ。
ただ叩きあいまではせずに稲毛が先行で
稲垣は中団捲り狙いだと思います。
そして郡司はいったん下げてホームから
得意のカマシ気味の捲りでしょう。
単騎森川は取れた位置から捲り狙い。

ここでポイントになるのは松浦の位置で
稲毛先行の4番手を取って捲り狙い、
または先行の番手狙い。
ただ地元や村上に競るのは無いとみて
4番手取って郡司か稲垣の捲りに
合わせて先捲り
・・・にさらに合わせる東口渾身の
番手捲りで1~2着が当店の予想です。

3連単 1=235-23567

     1=4-23567

外を踏むタイプが多いので、渋滞を避けて
イン突ける田中と松浦を連下に入れます。
稲垣が簡単に捲り切ったり、カマシ先行で
出切って村上が車間開けたら諦めます。

東口と全国20名くらいの愛読者の皆様の
ご健闘をお祈りします。