6月22日 北海道学びの旅、最終日
山陰に帰る前にもう一軒、回転寿司をみる
北海道・札幌の回転寿司のビッグスリーの一角
回転寿司 花まる
ここ花まるさんは
5~6年前に一度訪れてはいたのですが
お寿司ひとつひとつ
お客様ひとりひとりを大切にしていて
スタッフの皆さんが笑顔で楽しそうに働いている姿が印象的で
また来たいと思っていたお店
(自分達も同じように目指すところ)
まずは商品チェック
かじか汁・・・・・北海道では、あまりに美味しくて、鍋をつつきすぎて壊してしまうという「鍋壊し」の俗称があるカジカ。引き締まった白身のお魚でイイだしもとれてて旨い
ときしらず・・・・シャケは卵を産卵する為、秋自分の生まれた川に向かって遡上してきます。しかし、鮭の中には時を忘れ、春に餌を求めて北海道
近海を回遊中に漁獲されてしまうシロサケのことです。
時(季節)を知らずにやってくることから「時しらず」と言われています。
時しらずは秋味鮭と違い、卵巣や精巣がまだ成熟していず、
身肉に栄養や脂があるのでとても美味しい魚です。
サーモンが苦手な自分でも抵抗なく食べれました
いやいやなかなか旨い!!! 絶品でした。
めふん(上)・・・オスのサケの中骨に沿って付いている血腸(腎臓)を使って作る塩辛で珍味。北海道ならではの味
カニの内子(下)・・・・・内子は卵巣の成熟していない卵のことです。珍味中の珍味と言われ、深いコクがあり、病み付きになるほどの旨さでした
店内のメニュー&POPは全てお寿司の流れているコンベアーの方に向いている
お客様の目線を中に向けてもらえる取り組み
店内における自社の強みをアピール
これは山陰にかえってもすぐ活かさないと!!
そして黒板に書き込まれたオススメの表示
(画像が無かった、ゴメンナサイ)
手作り感、温かみもあり良い感じ
書き込みにも、たのしんで取り組んでくれるそうです
ひとつひとつお店のものを手作りでつくる
それをたのしむ環境はやってても見ていても楽しいよね
今後自社にもどってこの環境づくりを皆でやりきることを強く思う
今回もイイ学びがあり楽しかった
感謝。