今朝W杯のスペイン戦の結果を確認しようとテレビを見ていたら某番組でアサヒビールの教育制度?を紹介してたんですが、まず新入社員の離職率の低さは驚きました!

その要因は先輩社員が親身に仕事だけでなくプライベートの事までもアドバイスする密なブラザー制度なるもの。

どんどん経験させて失敗も多いにさせてそこで的確なフォローして育てる。

厳しい事も楽しい事も共に経験して成長する

この成長する環境が今のアサヒビールをつくっている

「社員が成長して会社が成長できる」
とアサヒビールの社長はおっしゃっていました

その通りだと共感するとともに、皆が成長できる環境づくりを確立しなければと強く思う。

自分たちがつぎのステージに進む為にも‼

改めて確認した学びの時間でした。

iPhoneからの投稿

6月30日 W杯終わって


まずサッカー日本代表の皆さんお疲れ様でした


結果としてはPKの末、惜敗ではありましたが


勝利への執念で日本を一つにしてくれて


感動をありがとう!!!  感謝でした!!!!!



南アフリカW杯での日本代表の快進撃はチームワーク、

団結力の結果の賜物


選手のコメントも


ゲームキャプテンの長谷部選手


このチームの強みはチームワーク。出ている選手だけじゃなくて、出ていない選手のサポートが本当に素晴らしかった。


このチームメートとコーチングスタッフ、みんなでW杯を戦えてよかった。勝てなかったが、日本で応援してくれた皆さんに気持ちは見せられたと思う。

僕たちの強みはチームワーク。チームとして戦うことを見せられたんじゃないか


闘莉王選手


最高の仲間たちとこの一瞬を味わえたのは誇りに思うこのチームはみんなの心にずっと残るチームだと思う」



大会前はチームとして結果は出ずに低迷どん底のころ、


選手たちは何度も話し合いを持った。試合前、肩を組み合い、団結した。選手たちは自分たちで考え、行動するようになった。




「スタッフ、選手たちの力を合わせて大きな力になった」

と岡田監督

監督、選手、スタッフがそれぞれの仕事に責任を持ち、一体となって勝利を目指した。

おそらく、この中の一部が欠けても、ここまでの快進撃はならなかったはずだし

これが大躍進に繋がったんだなと実感させられた




我々のお店もチームワーク、団結力を持って考動し、心のある仕事で日々結果を出し続け


働く自分達の、お客様のそして自分達に関わる全ての人達の


『うれしいたのしい』を創っていく


そしてもうひとつ心に響いたのは

岡田監督のこの言葉


選手たちに勝たせてやれなかったのは、やはりわたしの責任。執着心、執念が足りていなかった。そういうふうに感じています




結果に対しての責任と強い信念・想いが大事

(監督は誰よりも強く想っていたと感じておりますが)



自分の立場・トップとしての心の持ち様も

改めて気付かされました



寝不足になりながらも今回のW杯日本代表に良き学びを

させてもらいました!!





岡田監督、お疲れ様でした

そしてありがとう日本代表! 

6月28日 雨降りしきる山陰・米子の夜

山陰で外食産業を営む、経営者の方々と3ヶ月に一度の集い

情報交換し、

多くのお客様に喜んでいただき、共に働く仲間が楽しんで働けるように

知恵をだしあい、力を合わせて

この厳しい経営環境の中でも勝ち抜いて行こう

と学びました。


それぞれ一社でよりも、

まとめてスケールメリットを活かして購入し

経費削減する取り組み


まだまだ色々あるんですよね

もっともっと知恵だして諦めずに考動しないと!


この集いに参加されている経営者さんは

自分にとっては父親のように接してくれる経営の師匠達


お会いすると

いつも元気と勇気をもらってます


皆さんに少しでも近づき
追い付けるようにやり抜きます

これからもご指導をよろしくお願いします。


今回も

良い学びのできた、楽しい時間でした

感謝!!