ホスピタリティーサービスで満足度アップ!!


昨日は母の日でしたので、何年かぶりに母親を連れて食事に行きました。

フレンチレストランでの食事でした。


事前に予約を入れたのですが、その時点からホスピタリティーサービスがスタート。


予約を入れた後に先方よりTELが入り、「先ほどお伝えしていなかったのですが、お席がテーブル席になる」との内容でわざわざ電話を頂きました。


当日、店に行くと店のスタッフがさりげなく、「本日はテーブル席でご無理言います」との言葉を頂き、恐らくそのスタッフは電話でやり取りしたスタッフとは別のスタッフでした。でも引継ぎがしっかりしているのか、さりげなく言葉をかけてくれたことにはビックリしました。


店の雰囲気、清潔感はまったく問題なく落ち着ける雰囲気の店で、当然、料理も満足のいく料理で美味しく頂きました。


事前の予約の際、母の日で食事に使いたいと伝えただけなのですが、デザートが出るタイミングで、母親に1皿多くデザートが出ました。(写真がそのお皿です)その際、スタッフより、これまたさりげなく、カーネーションのプレゼントが。

母親はこのサプライズにビックリ。非常に満足していました。


帰りも店の外までお見送りして頂き、非常に満足のいくホスピタリティーサービスを受け、私も満足のいく日となりました。


保育サービスでもホスピタリティーサービスの実践は必要であると思っています。

ホスピタリティーサービスのベースはサービスをする側の気持ちが大切だと考えています。


相手の気持ちを考えれるスタッフであれば、そっと気持ちを込めた行動を起こし、それが、お母様の安心につなげれるのではないでしょうか。


私たちも保護者の方々に満足していただける、ホスピタリティーサービスをどんどん実践していきます。




絵本を読んでもらっているときの子どもは、脳の喜怒哀楽を生み出す部分が活発に働いている。


日本大学の研究チームの研究結果の記事内容です。

親が絵本の読み聞かせをしている時、脳の「前頭前野」のコミュニケーションをとっている時に働く部分が活発に働いているそうです。

親も感情を込め読んであげることで上記のような良い結果に結びつくのでしょう。


一方、子どもはと言うと、脳の「大脳辺緑系」と言う部分が活発に働いているようで、この部分は喜怒哀楽を生み出す部分で、「心の脳」と呼ばれて」いるそうです。


確かに保育の現場の読み聞かせの時間を見ていると、子どもは、笑ったり、真剣なまなざしで聞いていたり、読んでいるスタッフの顔をのぞいたりと、表情が非常に豊かである。「心の脳」が刺激されているのであろう。


私もそうでしたが、男の人の絵本の読み聞かせは、ただ単に読んでいるだけで感情を込めて話すのがなかなかできないもの。これでは「心の脳」は働かないし、子どもも厭きてしまうでしょう。


絵本の読み聞かせは、本の世界に親子一緒に入り込んで、その世界を楽しむこと。

楽しむことで互いの「心の脳」は活発に働くでしょう。


豊かな気持ちで読み聞かせをすることが、親子それぞれに良い効果をもたらす。

子育てには是非取り入れていただきたいと思います。

いよいよ新たな育児サービス、ベビーサイン教室を展開して行きます!!



今回体験教室を下記日時で開催致します。


【場所】京都市北区 京都私立今宮幼稚園内今宮記念会館


【日時】5月29日(木) 10:30~11:30


【対象者】6ヶ月~1歳半のお子様及びお母様


【受講料】1050円


【定員】12名


【講師】NPO法人日本ベビーサイン協会認定講師  鈴木


京都にお住まいでご興味のある方是非ご参加下さい。

新たなお子様、お母様との出会いを楽しみにしております。


詳しくお聞きになりたい方は下記にお問合せ下さい。

株式会社 アドバンス 0120-493-419


今日の記事は完全なベビーサイン教室の宣伝になってしまいました。