子どもを褒めることされていますか?


「褒めることでドーパミンが出て脳に刺激を与える」と昨日、テレビで脳科学者の茂木先生が話しをされていました。


日々の生活で「褒めること」と「叱ること」を比較するとおそらく「叱ること」の方が多いのではないでしょうか。

これは、欧米人と日本人の文化の違いでしょうか、残念ながら日本人は叱ることの方が多いようです。


大人でもそうですが、褒められると気分がいいものです。これは子どもも同じで、褒められる環境が自然にあれば、子どもの行動は変わってくると思います。


私共が保育する現場でも、褒めることをより多く取り入れています。

褒めることは難しくありません。


現場の光景でよくあるのは、おもちゃを片付けることに対して「ありがとう」と声をかけてあげる。

これも褒めることではないでしょうか。


「ありがとう」「すごいね」は現場でよく飛び交っている言葉です。

そんな環境の中では子どもは常に笑顔で楽しそうに遊んでいます。


子どもの行動を観察していると褒める箇所はいくらでもあります。


昨日の番組の中で、褒めるところが見つからないのでどうすればいいでしょうとの質問がありましたが、観察していれば何か見つけれると思います。


豊かな子どもを育てる為にも「褒めること」どんどん取り入れていきましょう!!





子どもにとって本を読んでもらえることはワクワクする楽しい時間なのです。


パパ・ママが好きになる機会でもあると思います。


乳幼児期は脳の発達や感性が養われるいちばん大切な時期です。


パパ・ママや周囲の人たちの語りかけ、肌のふれあいなどで、少しずつ言葉や動作を覚え、理解を深め、自分で表現できるようになっていきます。


パパ・ママも自然体で読み聞かせをしてあげることで、家族の絆も深まっていく、それが魅力です。


子どもの頃に見たものや経験は子どもの人格形成に深くかかわり持つと言われています。


ただ、日常の行動には限りがありますから、パパ・ママがお話を聞かせて、まだ体験していない未知の世界を経験させてあげてほしいのです。


子どもは絵本の中で動物や草花、あらゆるものを友だちにして心を通わせ、想像の世界へと心を飛躍させていくでしょう。


心豊かな子どもに育ってもらうためにも、是非絵本を読んであげてください。

昨日お披露目演奏会がありました。


昨年9月より託児でお世話させて頂いています京都の吹奏楽団のお披露目演奏会で、半年の練習成果としてご家族へのお披露目演奏でした。


昼から託児依頼を頂き、夕方の本番にはお母様の演奏会場に移動し、お子様とシッターさん一緒になり演奏を聴きました。


約80名程が来られており、私どもがお世話させて頂いたお子様でこの4月から幼稚園に行っているお子様も、わざわざ託児ルームにまで顔をのぞかせてくれ、シッターさんも喜んで迎えていました。


この日は子ども向けにトトロの曲やディズニーの曲など約40分間の演奏会でした。


お父様は輝いて演奏するお母様へビデオカメラを向け撮影され、お子様もお母さんの演奏する姿を必死で見ていました。

輝くお母様は素敵に見えて微笑ましい光景でした。


代表の方が最初の挨拶で、「このような演奏会ができるのは家族のおかげ、そして練習の間、子どもを見てくれているベビーシッター会社様のおかげです。」と挨拶され、私も含めシッターさんも恐縮しながら、でもそう言っていただけるのはうれしく、また今後の励みになる一言を頂戴しました。


次の目標は秋に他の楽団との合同コンサートの開催だそうです。


私どももまだまだ微力ですが、お子様の託児で陰ながら応援していきたいと思います。