子どもを褒めることされていますか?
「褒めることでドーパミンが出て脳に刺激を与える」と昨日、テレビで脳科学者の茂木先生が話しをされていました。
日々の生活で「褒めること」と「叱ること」を比較するとおそらく「叱ること」の方が多いのではないでしょうか。
これは、欧米人と日本人の文化の違いでしょうか、残念ながら日本人は叱ることの方が多いようです。
大人でもそうですが、褒められると気分がいいものです。これは子どもも同じで、褒められる環境が自然にあれば、子どもの行動は変わってくると思います。
私共が保育する現場でも、褒めることをより多く取り入れています。
褒めることは難しくありません。
現場の光景でよくあるのは、おもちゃを片付けることに対して「ありがとう」と声をかけてあげる。
これも褒めることではないでしょうか。
「ありがとう」「すごいね」は現場でよく飛び交っている言葉です。
そんな環境の中では子どもは常に笑顔で楽しそうに遊んでいます。
子どもの行動を観察していると褒める箇所はいくらでもあります。
昨日の番組の中で、褒めるところが見つからないのでどうすればいいでしょうとの質問がありましたが、観察していれば何か見つけれると思います。
豊かな子どもを育てる為にも「褒めること」どんどん取り入れていきましょう!!