お子様のお世話をさせて頂き、子どもさんと接する中で【創造力と想像力】が子どもの動きから見え隠れする。


そんな楽しみが保育の中にあります。


今は様々な年齢のお子様と接する機会を頂いています。


私が参加できるのは集団の託児の時だけですが、その中には6ヶ月~3歳、時には幼稚園児のお子様を見ることがあります。


創造力=新しいものをつくりだすこと。

想像力=実際に経験しないことやできないことを心の中で思いうかべること。


同じブロックを持ってもお子様それぞれで作り上げていくものが違う。個々に考え、1つのものを作りだす。

時には「これ何?」と聞くことも。でもそれぞれ何か考えているなと思わせてくれるものばかりです。


もの作りだけでなく、音楽に合わせ踊る時も、個々が音に合わせ踊りだす。

この動きは何だろうと考えさせることもありますが、聞いてみて「なるほど」という動きになっています。


実際に経験したことのないこと、見たことのないことも子どもの『創造力と想像力』でかたちになる。


子どもさんの『創造力と想像力』のかたちを見れるのがこの仕事の楽しみなのです。



今日は京都でのベビーサイン体験教室でカワイイおててがいっぱい集まりました。ニコニコ


今回は11組の親子さんが参加され、年齢も近いお子様が多くにぎやかな体験教室となりました。


6、7ヶ月のお子様が中心で、この月齢時期は回りへの好奇心が高く、お隣のお友だちに近寄っては互いに


顔を見合わせニコニコ(^O^) 和ませてくれる風景でした。


お子様も正直ですから、講師がお母様に向けてベビーサインのメリットなどを話している時は退屈なのでしょうか


泣き出したり、動き回ったり、でも歌に合わせてサインを出す場面では、一転静かにお母様とお歌に集中してい


ました。


今日ご参加頂きました皆様ありがとうございました。


定期教室でお会いできるのを楽しみにしております。!!



子どもの教育に関してはイタリアのモンテッソーリやドイツのシュタイナーが代表的である。

幼稚園や保育園では保育理念として彼女、彼らの教育理念を取り込んでいるところは多くある。


私共もベビーシッターとしてお子様とかかわるなかで、当然保育理念を持ちお子様のお世話をさせて頂いています。


【基本となる理念】


お子様の興味・関心・学ぼう・やってみようという「芽」をしっかりと見つめ大きく成長させるように努める


子どもが中心となり、自由に遊ぶ中で子どもの「芽」をしっかり担当するシッターさんが見抜くことで伸ばしていくお手伝いを心がけています。


保育終了時の保育記録レポートではそんな「芽」の部分をうまくお母様に報告できるように努めています。


色々教育に関して勉強していくと、弊社の理念はシュタイナー教育に近いものがあり、シュタイナー教育に関してもっと掘り下げ今勉強しています。


ご家庭の教育で、うちはモンテッソーリ教育を取り入れているだとか、いや、うちはシュタイナー教育を取り入れていると言うご家庭は少ないと思います。


十分参考になる子育て理論であると私は思います。

ブログで少しずつシュタイナー教育に関してご紹介していこうと考えています。


もしご興味があるようでしたらご参考にして頂ければと思います。


シュタイナー教育は子どもが自分の意志でこれからの人生を切り開いていく力を育みます。

輝きを持って生まれた子どもを押しつぶすことなく、その子らしく伸ばしていく教育です。


続きはまた・・・・