お子様のお世話をさせて頂き、子どもさんと接する中で【創造力と想像力】が子どもの動きから見え隠れする。


そんな楽しみが保育の中にあります。


今は様々な年齢のお子様と接する機会を頂いています。


私が参加できるのは集団の託児の時だけですが、その中には6ヶ月~3歳、時には幼稚園児のお子様を見ることがあります。


創造力=新しいものをつくりだすこと。

想像力=実際に経験しないことやできないことを心の中で思いうかべること。


同じブロックを持ってもお子様それぞれで作り上げていくものが違う。個々に考え、1つのものを作りだす。

時には「これ何?」と聞くことも。でもそれぞれ何か考えているなと思わせてくれるものばかりです。


もの作りだけでなく、音楽に合わせ踊る時も、個々が音に合わせ踊りだす。

この動きは何だろうと考えさせることもありますが、聞いてみて「なるほど」という動きになっています。


実際に経験したことのないこと、見たことのないことも子どもの『創造力と想像力』でかたちになる。


子どもさんの『創造力と想像力』のかたちを見れるのがこの仕事の楽しみなのです。