『一歩踏み出る勇気』この言葉は様々なシーンで使用されている言葉ではないでしょうか。


私自身も今のビジネスを起業するにあたり、親友からこの言葉をかけられ一歩前進しました。

子育てでも「一歩踏み出る勇気」が必要な時はあります。


・公園デビューも仲間を作ると言う意味では一歩踏み出る勇気が必要でしょう。

・母乳で育てているお母様は断乳をするべきか、もう少し飲ませようかこれも一種の「一歩踏み出る勇気」では。


私たちのビジネスでも、お母様との信頼関係を築く上では、一歩踏み出てお母様とコミュニケーションを取ることで互いの信頼関係が生まれます。


お母様が一歩踏み出て、子育てに関して相談されるケースもあり、シッターさんが答えることで信頼関係が生まれ、さらに互いが一歩踏み出ようとする。

その関係が子育て環境を良くする結果に結びつくと思います。


最近、母親が自らの子どもを殺害するニュースをよく耳にします。

「子育てに悩んで・・・」と言う母親のコメントがほとんどです。

子どもが犠牲になるニュースを聞く度に、お母様が「一歩踏み出る勇気」を持ってくれればと思います。


『一歩踏み出る勇気』=『一歩前進する』


前に進まないと物事は解決しないと私は思っています。


立ち止まること=現状維持


当然考える時期が必要な時もありますから、立ち止まることも必要です。しかし、その立ち止まった後はやはり

一歩踏み出すことが必要でしょう。


一歩踏み出て、まわりの方に聞く勇気、相談する勇気必要ではないでしょうか。








陸上のハードル競技は等間隔に置かれ、同じ高さのハードルを越え、ゴールを目指す。


子育てをハードル競技に置き換えお話すると、ハードル(超えなければならない壁)は、決して等間隔には置かれておらず、ハードルの高さもバラバラ。


またいで超えれるハードルもあれば、自分の身長ほどもある高さのハードルもある。


1つのハードルを越えても次のハードルが見えない時もある。超えてすぐ次のハードルが現れることもある。

そのハードル競技の距離も個人差がある。


子育てではお子様が生まれた時からこの長い長いハードル競技がスタートするのです。

ゴールはお子様が成人になったからゴールなのか、結婚したからゴールなのかそのゴール設定も様々。


陸上のハードル競技はゴールしタイムや順位で喜びを感じる。

子育てのハードル競技は1つのハードルを越える毎に喜びを感じることができる。


ハードルを越えれず何度もやり直し超える、時には人の手を借りて超えることもある。

でも確実に親子で超えようとし、互いに喜びを感じれる競技でもある。


この子育てのハードル競技、楽しいものです。ニコニコ

ハードルを越えた時の互いの喜びを大いに感じゴールを目指してください。


我が家の子育てハードル競技もまだまだゴールが見えませんが、ハードルを越える毎の喜び(成長)を感じています。

ハードルを越えず、引きずったまま次のハードルを目指しているかもしれません。(*^▽^*)



KY・・・そうですあせる空気読めないのことです。

最近良く使われる言葉ですが、子どもの世界もKY ヽ(*'0'*)ツ


KYはKYなのですが、「空気読める」と略すKYです。


先日、いつもお世話をさせて頂いている吹奏楽団様の託児で、新しいシッターさんが加わったのですが、

子どもはKYでした。

いつも一番に来て元気にスタッフのみんなに挨拶をし、後からくる子どもさんを迎えてくれる男の子(R君)が部屋に入った瞬間、いつもの元気がなく急に静かになり、顔なじみのシッターさんのひざの上に座り込んでおとなしく むっ

いつもと違う顔ぶれにKY=空気を読んだのです 叫び


1年お世話させて頂いていますが、初めて見たR君の態度と表情。

かわいい一面を見ました。


でもシッターさんはしっかりその男の子の性格を見極めていて、「R君はやさしく、弱い一面も持っているのですよ」と教えてくれた。

さすがシッターさん、子どもの細かな性格まで見て保育に携わってくれているのです。

すばらしい !!


子どもは素直なので、すぐにKY=空気を読むのです。その態度がシッターさんのひざに座り込む態度に出ているのです。

一番信頼できる人のところに行くのですね。


でも最初だけで、新しいシッターさんもすぐに打ち解け一緒になって遊んでいました。

シッターさんも心を開くことで、信用を得たのでしょう。


異年齢保育になっている為、子ども間の互いを思いやる心が芽生え、みんな毎回楽しそうに時間を過ごしています。

毎回思うのですが、シッターさんは個々の性格をよく見極め、「芽」を引き伸ばす保育をしてくれているところが見られ、感謝・感謝です。


明日もお世話させて頂きます。

子どものどんな顔が見れるかまた楽しみです。