KY・・・そうですあせる空気読めないのことです。

最近良く使われる言葉ですが、子どもの世界もKY ヽ(*'0'*)ツ


KYはKYなのですが、「空気読める」と略すKYです。


先日、いつもお世話をさせて頂いている吹奏楽団様の託児で、新しいシッターさんが加わったのですが、

子どもはKYでした。

いつも一番に来て元気にスタッフのみんなに挨拶をし、後からくる子どもさんを迎えてくれる男の子(R君)が部屋に入った瞬間、いつもの元気がなく急に静かになり、顔なじみのシッターさんのひざの上に座り込んでおとなしく むっ

いつもと違う顔ぶれにKY=空気を読んだのです 叫び


1年お世話させて頂いていますが、初めて見たR君の態度と表情。

かわいい一面を見ました。


でもシッターさんはしっかりその男の子の性格を見極めていて、「R君はやさしく、弱い一面も持っているのですよ」と教えてくれた。

さすがシッターさん、子どもの細かな性格まで見て保育に携わってくれているのです。

すばらしい !!


子どもは素直なので、すぐにKY=空気を読むのです。その態度がシッターさんのひざに座り込む態度に出ているのです。

一番信頼できる人のところに行くのですね。


でも最初だけで、新しいシッターさんもすぐに打ち解け一緒になって遊んでいました。

シッターさんも心を開くことで、信用を得たのでしょう。


異年齢保育になっている為、子ども間の互いを思いやる心が芽生え、みんな毎回楽しそうに時間を過ごしています。

毎回思うのですが、シッターさんは個々の性格をよく見極め、「芽」を引き伸ばす保育をしてくれているところが見られ、感謝・感謝です。


明日もお世話させて頂きます。

子どものどんな顔が見れるかまた楽しみです。