子どもの教育に関してはイタリアのモンテッソーリやドイツのシュタイナーが代表的である。
幼稚園や保育園では保育理念として彼女、彼らの教育理念を取り込んでいるところは多くある。
私共もベビーシッターとしてお子様とかかわるなかで、当然保育理念を持ちお子様のお世話をさせて頂いています。
【基本となる理念】
お子様の興味・関心・学ぼう・やってみようという「芽」をしっかりと見つめ大きく成長させるように努める
子どもが中心となり、自由に遊ぶ中で子どもの「芽」をしっかり担当するシッターさんが見抜くことで伸ばしていくお手伝いを心がけています。
保育終了時の保育記録レポートではそんな「芽」の部分をうまくお母様に報告できるように努めています。
色々教育に関して勉強していくと、弊社の理念はシュタイナー教育に近いものがあり、シュタイナー教育に関してもっと掘り下げ今勉強しています。
ご家庭の教育で、うちはモンテッソーリ教育を取り入れているだとか、いや、うちはシュタイナー教育を取り入れていると言うご家庭は少ないと思います。
十分参考になる子育て理論であると私は思います。
ブログで少しずつシュタイナー教育に関してご紹介していこうと考えています。
もしご興味があるようでしたらご参考にして頂ければと思います。
シュタイナー教育は子どもが自分の意志でこれからの人生を切り開いていく力を育みます。
輝きを持って生まれた子どもを押しつぶすことなく、その子らしく伸ばしていく教育です。
続きはまた・・・・