今弊社がお子様のお世話をさせて頂いているところに吹奏楽団の託児があります。


この吹奏楽団は「子育て中のママ」が集まり本年9月から活動を進められ、ママの練習中にお子様のお世話をさせて頂いております。


9月の時点では泣く子どもも多かったのですが、同じスタッフがお世話することで子どもさんも安心し、2ヶ月ぶりに託児現場を訪問しましたが子どもの表情は9月の時点とは大違い。

みんなが楽しそうにシッターさんと遊んでいました。


子どもさんにもシッターさんにも笑顔があり、良い環境の中でお世話ができており、この環境を作ってくれている

シッターさんに感謝!!


個々の子どもさんの遊びを見ても、今までできなかったおもちゃにチャレンジして遊んでいる姿が見れたり、おとなしかった子がはしゃぎ廻ったりと子どもさんの成長も伺うことができました。


毎回最後に絵本の読み聞かせをするのですが、2ヶ月前はただ座って見ているだけだった子どもさんが、昨日は絵本の周りにかじりつくように集まり、読み手の問いかけにもみんなで答えたりと非常に楽しく絵本タイムを過ごしていました。


私達のモットーお子様の興味・学ぼう・やってみようという「芽」をしっかりと見つめ、大きく成長させるように努めます。


この思いを持って皆さんがお子様のお世話をしてくれていることが判断できる現場でした。

改めてシッターさんに感謝!!


最近、高校・大学が変わってきている。


子育ての理解を深める目的で、奈良と大阪の高校では家庭科の授業の一環で子育て授業が導入されている。

ともに地域と連携し親子とふれあい、子育て中のお母様の声や実際に学生が子どもを抱いたり、一緒に遊んだりと体験型授業を導入している。


奈良の学校に関しては「子育てルーム」を校内に開設し、週2回近隣の方に開放している。

この体験から、学生は将来「保育士になりたい」や「親が育ててくれたことに感謝」など子育てに関心を持つ学生が増えてきているとの事。


男子学生がこの時期から子どもに触れていれば、将来、今以上に男性の子育てが普通になってくるのではないでしょうか。


一方大学では、少子化と言われているが「子ども学科」を増設する大学が増えている。

また現状設置している大学では地域との交流の場を積極的に設けている。


学校側では学んだ理論を実践する場となり、一方参加する地域の親子にとっては、情報交換の場になったり、

子育ての相談ができたりと互いのメリットが見出せているようである。


両方の活動もこれからの社会にとって非常に大切な活動であり、子育て中のお母様には頼もしい地域交流の場であると思います。

核家族化が進み、親同士のつながりも希薄になり、子育てが孤立化していると言われている中、親も子どもを通して仲間が作れるでしょうし、学生も家族、友達以外の人とのコミュニケーションが取れる場になるはずです。


このような活動は地域、学校にプラス地域の企業が参加することでさらに充実した内容になり、長期的に存続する活動になるはずです。

弊社も積極的に考えて行きたいと思います。

みなさんは子どもの前で文字を書く事をこころがけていますか?


最近は便利なパソコンの利用によりペンを持つよりキーボードをたたくことの方が多いはずです。

私は明らかにキーボードをたたく方が多いです。


でも子どもが幼稚園に入るまではテーブルの上で一緒になって白い紙に色々書いたものです。

そんな時って絵も書きますが子どもの名前を書いたり自分の名前を書いたりもしていました。


この、書く姿を見て子どもも同じようにグチャグチャの線か何かを書いて、こちらが「これ何?」って聞くと

それなりに何か答えてくれます。

この何かわからないが親の書いているのを真似て書くのが幼児文字のスタート段階なのです。

年齢とともに字の意味や発音も理解していくのです。


各ご家庭にも子どもの小さい時の落書き帳を残されていると思います。

一度引っ張り出して見て下さい。

子どもの文字の成長が見れるはずです。


日頃から紙とペンを与え、書きたい時に自由に書かせる環境を作り、親としても自由に書かせ何を書いているか聞くことでコミュニケーションをとる。

このちょっとした時間が大切ではないでしょうか。


ある調査では、低年齢ほど昔より読み書きの能力が高まっているそうです。

その背景には幼児向けの教材が多く出てきているのと、幼児教室の数も多くなりそこに通う子どもも多くなってきているのが要因です。(今は0歳児からの幼児教室もありますから)


文字を書くことは強制ではなく、興味を持たせることが必要です。

親には子どもの興味をうまく引き出すことが求められていると思います。


自分は字が下手だからとか、手紙を書くのが苦手だからと言って文字を書く姿を見せていないと恐らく子どもが文字に対する興味を持つのは遅くなるでしょう。