一昨日前職で一緒に仕事をした仲間2人と食事をしました。


13,4年ぶりの再会で1人は子どもを育てていてもう1人は来月が予定日と言う妊婦ママで久しぶりの再会に話が尽きることなく、あっと言う間に時間が経っていました。


やはり私の仕事柄子育ての話がほとんどでした。

1人は子育てしながら仕事をしていて、旅行雑誌を扱う仕事でホテルや旅館を飛び廻っており忙しい毎日を過ごしているようで、もう1人は薬剤師の仕事をしていて現在産休中のママ。


盛り上がる話の中で会社勤めの彼女から「男性の育休」の話がでて、さすが先端を行く会社と思い聞いていると子育てを経験している彼女ですら「育休?」と首をかしげたとのこと。

プロジェクトで動いている仕事内容でも「その男性の仕事は誰がするの?」と言う雰囲気があったようで、男性の育休を取れる会社でもまだまだ現場の体制は整っていないのだと思って聞いていました。

でもその会社もダイバーシティーへの取り組みが進んでおり本社には託児所ができたようです。


一方薬剤師の彼女からは、7年ぶりに復帰された仲間の話がでて、7年のブランクがあり処方箋が読めなくなっているとのこと。

医療の技術が進む中で薬の進歩もありこんなことが発生してくるようで、彼女もそんな経験をしたくないため、出産後は1年ぐらいで復帰したいともらしていました。


これからの子育てはまさしく「子育て=仕事」のバランスが問われる時代です。

企業の子育て支援もまだまだ遅れを取っていると思います。


これから益々ライフワークバランスのキーワードが重要視される時代になってくる中で、どこに自分を置き仕事・子育てをするかが問われていると思います。

私共も積極的に企業に子育て支援の具体策を投げかけて行きます。




昨日はレストランのクリスマスパーティーの託児のお仕事を頂き行ってきました。


大阪中之島のレストランでのお仕事で、そのレストランはブライダルも手がけておられ、そこで式を挙げられた方々がメンバーとなる会が年1回一同に集まるイベントを企画され今回はクリスマスイベントとしての企画でした。

ご家族での参加ですので、乳幼児は託児室で弊社のシッターさんがお世話をさせて頂きました。


私は基本、イベント保育の際は必ず参加して、シッターさんの仕事ぶりを確認すると同時に、私自身も子どもの輪に入り一緒に遊んでいます。

恐らく部屋の光景としては男性が子どもの輪に入り遊んでいますから変に映っていると思いますが、今の時代は男性もどんどん子育てに参加する時代ですからOKではないでしょうか・・・


毎回お母様方に関係者の方ですかと聞かれます。(恐らく怪しい人に映っているのでしょう・・)

その度に実は・・・と言うことで正体をお知らせすると、今まで怪しげな目で見られていたのが一転、笑顔で「お願いします」と言われ、「社長さんがいらっしゃるなら安心です」とまで言って頂けます。

昨日はお子様を抱っこしてお母様、お父様をお迎えしたら、「プロの方ですか」なんて言われたので、またしても実は・・・で正体をお知らせするとビックリされました。


今回は0歳児の方が多かったのですがシッターさんが手際よくお子様の相手をしてくれたので非常にスムーズな託児ができました。

いつもながらシッターさんに感謝!!


今回のパーティーではお父様、お母様とも2人だけのクリスマスが迎えられたようで非常に満足された顔でお子様をお迎えに来られ、また最後には私共に「子どもを見て頂いたので楽しいクリスマスの一時が過ごせました」とお声かけ頂き、私共も幸せな気分になれました。


いつもながら、最後にお子様の笑顔とお母様の笑顔が見れることがこの仕事をしていて励みになる瞬間です。

2008年もみんなの笑顔が見れる機会をどんどん作って行きたいと思います。

昨日政府の今後の少子化対策の重点戦略が発表されました。


このところの動きと言えば児童手当の金額増で現金給付のかたちをとっていたが、今後は社会的基盤整備に重点を置く内容になっている。


就労している女性の為にワークライフバランス「仕事と生活の調和」の実現をすべく職場意識改革や制度の整備などを企業に働きかけていくようである。

現状企業もこの動きを進めてきている為今後多くの企業がなんらかのかたちで取り組んで行かれると思います。私共もベビーシッターサービスをより多くの企業様に提案していきます。


一方子育ての支援策としては新たに行政が「保育ママ」のサービスの準備を始める。

と言っても現状このサービスはスタートしているがよりスムーズに利用して頂く為の準備のようである。

保育ママとは簡単に言うとベビーシッターサービスです。

保育ママで登録している方の家でお子様をお預かりする制度です。

私共のような民間企業のサービスより安く利用できる点がメリットである。

課題はやはりシッターの教育システムの確立とサービスの質の向上でしょう。

民間企業の場合は利用料金が少し高くなる分、教育とサービスの質に関しては自信を持っています。


その他として小学生に向けては放課後児童クラブの数を増やす動きも盛り込まれている。


今の世の中、核家族化や近隣のお付き合いの希薄さから子育てが難しい環境にあります。

子育て世帯は行政の保育サービスや私共のような民間の保育サービスをうまく利用しながらストレスを溜めず上手に子育てをされることをお勧めします。