練習会場に「託児所」ママさんブラス専念!!


こんな表題で昨日弊社のベビーシッターサービスが京都新聞に掲載されました。

ブログでは何度か紹介させていただいています京都の吹奏楽団様の記事掲載の中でご紹介頂きました。


シッターさんと楽しそうに遊んでいるお子様の様子も写真掲載されています。


来月13日には約半年の成果を発表されますお披露目会も開催されます。

今はまさに最終仕上げの練習に取り組まれているようです。


毎週金曜日にご利用いただいているのですが、春休みに入り先週からお世話させて頂くお子様の人数も増えています。


今週末金曜日は、私も参加します。


もう暖かくなり、幼稚園児もご利用になるようですので、今回は練習会場前の公園で外遊びをする予定です。


久しぶりに子どもと思いっきり体を動かし遊ぼうと楽しみにしています。


京都にお住まいの方、京都新聞をお取りの方は昨日の新聞引っ張り出し見てみて下さい。

【25分】これは何の数値と思われますか?


6歳未満の子どもを持つ日本の男性が育児に費やす時間なのです。


諸外国を見てみると、アメリカは1時間13分イギリスは1時間、ドイツは59分。


育児同様、家事に関しての数値は日本が48分、アメリカは3時間26分、イギリスは2時間46分、ドイツは3時間といかに日本の男性が育児・家事に参加できていないが顕著に見受けられます。


この数値に対し女性の育児に費やす時間は日本が3時間、アメリカが2時間41分、イギリスが2時間22分、ドイツは2時間18分。


家事に費やす時間は日本が7時間41分、アメリカが6時間21分、イギリスが6時間9分、ドイツが6時間11分。

いかに日本の女性が1人で育児・家事を担っているかがわかる数値です。


こんな数値を見せると男性の方で、実は子育てに時間を費やしたいのにと思っておられる方も多いと思います。


実は男性の労働時間は1994年と比較すると週60時間以上の労働が増えており、時間がとれていないのが現状なのです。


一方、女性が働き続けることを困難にしている第一の理由が育児でもあるのです。


今後は少子化により生産人口と言われる20歳~64歳の人口も確実に減少してくるので、女性の労働力は大切になってくるのです。

そんな意味でも、今企業が進めなければならないのは、仕事と子育ての両立が可能な体制を早く整えることです。


グローバル市場を見ても、上記の数値が物語るように男性が育児・家事に費やす時間の多い国は女性が活躍している国が多くなっています。


日本もグローバル市場で競い合っていく上では、女性が今以上に仕事と子育てが両立でき、活躍できる環境整備が急務であると思います。

今日は娘の小学校卒業式に行きました。


小学校は6年間の思い出がつまっているので、卒業式も感極まるものがあり、娘も涙し、帰りに先生や友達と写真を撮るときはすっかり目が腫れていました。

私も式に出ながら、娘の6年間の成長を感じ、涙が何度もあふれそうになりました。


式典では、卒業生が壇上で「将来の夢」を告げ卒業証書を手にするといったこれまた感動を与える演出になっていました。


校長先生の式辞の中でこんなお話がありました。「子どもは親の背中を見て育つ」是非、子どもにしっかり自分の背中を見せて育ててくださいと。

私もこの考え方には共感しています。

子どもが一番身近に見ているのが親ですから、その親からの影響は大きいと思います。

うちは娘ですから、母親としっかり会話し(当然父親とも)、色々な考え方を勉強し、これからであれば、時には一緒に料理するそんな積み重ねが「親の背中を見て育つ」ではないでしょうか。


式典の中で娘の将来の夢は「保育士さんになって子どものめんどうを見る」でした。

親の背中を見ているのか、私の事業に関連する「夢」だったので目頭が熱くなりました。

実は長女も子どもが好きで、今高校で保育に関連する勉強をしています。


わが子が目指す「夢」が叶うよう私もしっかりビジネス展開し、一緒に仕事ができたらと思っています。

これが今の私の「夢」です。