営業センス
私がお客として体験した店員さん達のおもしろい営業センスです。
千葉県柏市のある電気屋さんにて
一人暮らしをするための洗濯機を買いに行きました。
洗濯機にはドラム(回転するところの内装のこと)が鉄で出来ているものとプラスチックで出来ているものの2種類がありました。
私はできるだけ安い方が良かったので、プラスチックの方を買おうと思い、店員さんにお願いしたところ、「はい、カビだらけになる方ですね!」という返事が返ってきました(゜д゜;)
その後、「やっぱり鉄製のこっちでお願いします」と言わざるおえなかった。。。。
一言でお客の考えを変えたんだもんね、うまいわ。
オーストラリアのメルボルン、ビクトリアマーケットにて
陶器で出来た壁掛けのカエル絵を購入しようとした時、インド人店員さんが必死で営業しています。
「これもう一つどう?」とか「他のも見る?」とか「どんなの探してるの?」
「カエルが好きなの?」なんて散々お勧めされて、でもこの絵は陶器で出来ているので重いし一つで十分だったので「一つでいいよ」と言ったら
「カエルは時々逃げちゃうからもう一個買った方がいいよ!!」ヽ(;´ω`)ノ
それでもこの時は一つしか買わなかったんだけど、会話が楽しかったからOK!
営業センスがいいね!と思った瞬間でした。
ファーストフード ネイション
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今日も相変わらず雪がものすごいですね。。。
今日は休みだったので、午前中は韓国語のレッスンに行って、午後から1本映画を見ました。それを見てから午後の半日くらいずっと気持ち悪かった。
『ファーストフード ネイション』っていうドキュメンタリー映画なんだけど、R-15指定になってるのもうなずける。
でも自分でも肉食べてるんだけど、なんていうか、それはいいんだよ。
人間は動物の肉を食べて生きているのは今に始まったことじゃないんだし。
ただ、この映画それだけじゃなくて、アメリカの抱えてる人種問題とか不法入国とかそれが絡んでてそこが悲しかった。
メキシコからアメリカに不法入国してハンバーガーに使う肉を処理する工場で働く。
お金のために働く。生活のために働く。
女性も男性も。
ファーストフード問題を取り上げている点では似ているけど、『スーパーサイズミー』とはまた違ったドキュメンタリー映画でした。
日本にもたくさんのファーストフードのお店があってどこもお店の外までおいしそうな香りをプンプンさせて、人であふれているようなお店を見かけたりするけど、それだけ手軽で安くて早くておいしいのかな?
廃れるっていう言葉を知らないように、どんどん進化していくし。
特に日本の場合はただハンバーガーを売るっていうことに対して最高の接客を見出してそれをビジネスに結びつけてるしなぁ。
ファーストフードの歴史って案外複雑なのかもしれない。
