レッスン始めて2ヵ月経過
韓国語には日本語の漢字を当てはめて読むことが出来る単語があります。
日本語の読み方を韓国語の読み方に変えて読みます。
例えば、「英語」という単語があります。
日本語では「えいご」と読みますが、韓国語では「よんお」と読みます。
これは英語の英が「よん」という読み方に変わって、語が「お」という読み方に変わっただけなのです。
つまり、単純に日本語の読み方の英には「えい」の他に「よん」という読み方があると考えると韓国語と日本語ってすごく似ているところがあるなぁって思うんだよね。
さらに、勉強してこうゆう単語の数が増えていくと韓国語の本や文章で知らない単語が出てきても、推測読みが出来るようになってくるんです!
まだまだ私はこの段階まで上達していませんが、2カ月前に比べたら読む早さと書く早さが変わった気がします!!!ヾ(@°▽°@)ノ
それと、リスニングの勉強兼ねて見た「フルハウス」、あれはいいドラマでした。
家庭的で、食事をするシーンがたくさん出てきて食事を大切に思う感じがよかったし、掃除のシーンもいっぱい出てきて、掃除したくなったし。
それと、かなり個人的な見解ですが、ハン・ジウンの親友ドンウクのやろうとしていた事業ってビデオ屋さんだったの?
もしそれがハン・ジウンとイ・ヨンジェが結婚してから思いついた事業だとしたらそれってかなり鋭い先の見方なんじゃないかな?
だってイ・ヨンジェは映画俳優だよ。
最終話でイ・ヨンジェの映画がヒットしてそれを販売しているシーンがあるけど、その1シーンで今までのドンウクの印象が変わりました。
そんなところにも細かいこのドラマの工夫があるのかなと思いました。
レターフレンズだった
日曜日の夜、相方君と話をしていて、アウトドアスポーツの話になり、そこから私たちが出会った約3年前の話になり、色々思い出した。
相方君と初めて出会ったのはメルボルンの語学学校だった。
授業の一環で他のクラスの人と手紙交換をして仲良くなろうっていう授業だった。
そのレターフレンズだったのが今の相方君なのです。
最初は、たまに一緒に勉強したり、一緒にシティを散歩することがあるくらいで友達という関係だった。
それに当時は日本に好きな人がいたのであまり興味がなかったのかもしれません。
好きだった日本人と相方君は正反対の人でした。
自分の感情表現や意思を素直に伝えることが出来ない彼ととっても素直な相方君。
好きだったら好きって言うし、笑いたいときに笑うし、でも時々すごく寂しそうな時があったり。
トルコからたった一人、兄を頼ってオーストラリアに来て、英語の勉強がしたくて、働きたくて、ただその一心でオーストラリアに来た相方君。
憧れとか、雰囲気とかそうゆうのじゃなくて、仕事があるからここに来た。そう言ってた。
トルコの方がずっとずっと素敵だけど、ここは仕事があるから。そうも言ってた。
トルコ人の労働時間は週52.1時間が統計で出されていてこれは世界の労働時間が長い国2位に位置しているんです。(ちなみに1位はエジプトで57時間。日本はトップ10にも入ってません。。)
そう、遺伝子に仕事好きと刻まれている彼らにとって仕事がないことほど辛いものはないのです。
それなのに、トルコの情勢や景気の問題で仕事がないのです!
日本はまだ探せばたくさん仕事がある、でもトルコはないのです。
そんな相方君が真剣に見えて、そのどこまでもまっすぐな心が素敵だと思った。
うれしそうにトルコで友達と登山をしている写真を見せてくれた時のあの笑顔が素敵だった。
今は遠距離で、浮き沈みが激しい時があって無理矢理忙しくしないとどうにかなりそうな時があるけど、一歩一歩進んで行くしかないんだよね。。
遠距離恋愛って都合がいい時もたっくさんあるんだけどやっぱり寂しい時もあるんだよね~。。
