ワーホリに行く!!
私がワーホリを知ったのは高校生の時だった。
大学受験とワーホリで迷ってた。
もちろん両親がワーホリに賛成するわけもなく、私は日本の私大に進むことになったのですが。。
大学生になって初海外にして初一人旅を経験!
オーストラリアでコアラを抱くこと。
オーストラリアで乗馬をすること。
この2つの願いを叶えたくて行ったオーストラリアのケアンズ。
それが全ての始まりだった。
日本に帰国する飛行機がアップグレートしてビジネスクラスになったのだ。
そこで超陽気なオージーと友達になった。
出会いは飛行機、空の上。
それから1年2か月、必至でお金を貯めて飛んじゃった。
オーストラリアのメルボルンへ。
不安がなかったって言ったらそれは嘘になるけど、超楽しかった。
オージーの友達の家に泊めてもらって語学学校に行ったり旅行したりキャンプしたり。学校があるから1か月と少ししか居られなかった。
慣れたころに帰らないといけないのがすごく辛かった。
ここで友達になったたくさんの国の人と別れるのが辛かった。
まぁ、そのおかげで大学時代、オーストラリアには4回も行ってしまうことになったんですけどね。最終的には卒論でもオーストラリアのこと書いたし。
実際にオーストラリアで体験したWWOOF(有機農業体験)の事とか、大学のゼミではべジマイト(しょっぱいジャム)のことを栄養学交えて書いたし。
(ちなみに栄養士養成学校だったので)
最後に行ったのは今年の2月だったけど、それも友達のオファーで友達を訪ねるついでにパースまで行ってきた。
メルボルンとパースって、端と端じゃない!!
でもその逆位置関係によってパースの海はメルの海と全然違う顔を見せてくれた。
インド洋ってきれい!!!
私にとってオーストラリアは飽きません。
行く度に出会いがあって、またそこから始まる気がする。
だから、これからどこでどんなふうに暮らすことになっても、どうしてももう一度オーストラリアで暮らしたい。(年単位で。)
もっともっとオーストラリアの四季を感じたい。
寒くても暑くても、オーストラリアを知りたい。
もちろんオーストラリアに行ったら、今の日本の生活に戻るのは難しくなるのかもしれない。少なくとも同じ職場に復帰することなんて不可能に近いでしょうね。
今は超安定した超幸せな生活だよ。
職場だって、年数さえ重ねればどんどん上にいけるし、給料だって上がる。
住むところがあってお腹いっぱい食べれて、好きな人達がいて、趣味だって、勉強だってやりたいことたくさんできる。
そんな生活をわざわざ自ら捨てて、苦労しなくてもいいのに。
ここにいればいいのに。
こんな世の中だからみんなそう言ってくれる。
それでも私は、自分らしく生きたい。
自分らしさを出せるところで、夢や希望を持ち続けられる場所で。
鳥かごの扉は開けておいてね。
いつも出かけられるように、いつもでも帰れるように。
趣味あれこれ
私は多趣味な方だと思う。
趣味というか、やりたいことというのか、私にとっては一種の自分磨きでもあるんだけど。だからお金もかかるし、時間も必要で、趣味という括りなのに、うまくいかなくてイライラすることだってあるけど、それでも常に何かに挑戦していくことはいいことだよね。
Because we like challenge.
昔、ジンバブエ人の友達が言ってた。
どうしてそれをやるの?
私たちは挑戦することが好きだからよ。
普通の会話なのに、私の心に残った一言だった。
2009.11.1
はじめましてNon(ノン)です。
このニックネームは私がオーストラリアにいた時に使ってたものです。
ちなみに本名はノゾミですが、韓国に行くと名前がゾミになります。
苗字がノ、名前がゾミになります。。。
(単なる勘違い)
このブログは本当に独り言と個人的な趣味の世界です。
まぁ、日記代わりやメモ代わりとして残しておきたいという願いを込めて。
2009.11.1 吉日