猟奇的な彼女inNY
韓国映画、『猟奇的な彼女』のアメリカ版を見た。
やっぱりこれは韓国でしょう。
と思うんだけど。
だってこの映画、ある意味韓国の文化を学べる気がする。
例えば、
・電車で席を譲りなさいって言うシーンとか。
(韓国では年上の人を敬う習慣が日本よりも強く、席を譲るように教育される)
・出会って何日目の記念日とか。
(韓国では何とか記念日がよくある。また記念日を作るのが好き)
・女性が強かったり。。
(言い方がよくないかもしれないけど、女性が男性に負けてない!!)
そしてこの映画も音楽が最高です。
曲名 I believe
歌手の名前はちょっと忘れました。
でも素敵な歌声です。
I'm sorry I love you
先月までBSデジタル放送で見ていた韓国ドラマ、『ごめん、愛してる』(日本語タイトル)
このドラマ、私の大好きなオーストラリアのメルボルンがロケ地になってるんですよ!
メルが出てくるのは最初と最後だけですが、最後、
あのメルの都市が映る場面は本当に懐かしくて込み上げるものがありました。
それに音楽がまた泣ける。。。
中島美嘉の雪の華の韓国語バージョンです。
私が初めてメルボルンに行った時、語学学校で友達になった韓国人がそのロケ地に連れて行ってくれた。
そんな思い出もあって、ドラマの内容よりも背景に魅せられた作品でした。
それと、一回だけ空が映るシーンがあるのですが、
あの雲といいきれいな空といい、「オーストラリアの空だー
」と、思わず言いたくなるような場面があります。
私はそれも好きです。
それにしてもこのドラマ、内容は悲しすぎます。
愛とか憎しみとか悲しみとか複雑に絡まってて悲しくて、泣ける場面が多いんです。現実離れしてるのに現実でもありそうな内容だし。
まぁ、一度見てください。
肉の効果
私は、高校生の時から冷え性で悩んでいました。
病院に行くほどではなかったので、それほど深刻ではなかったのですが、
アイスクリームやキュウリなどの体を冷やすものは一切食べずにとにかく体質改善方向で直そうとしていました。
大学1年生になった時、一人暮らしによる食生活と慣れない都会生活で体重は減り、生理不順を誘発し、電車の中やクーラーの効いた部屋では10分が限界でセーターをはおらずにはいられませんでした。
そんなある時、1週間オーストラリアを旅した時のことです。
ホームステイしていたところの食事が、肉中心で、毎日肉を食べました。
すると不思議な事に、日本に帰ってきてから冷え性が少し改善されたのです。
薬を飲まないと来なかった生理も来るようになったのです。
たぶん考えられることは、
食事誘発性体熱産生(DIT)
だったんじゃないかな~と思うんだけど。
簡単に言うと、このDITは食事摂取した時に体が温かくなる熱のことで、食事によって熱が生まれるってこと。
それで実はこれ、何を食べたかで熱が生まれる量が違う!!!
タンパク質は30%、炭水化物は5%、脂質は4%となっててタンパク質(肉とか)が一番多い!
オーストラリアで1週間、毎日肉を多めに摂取したことで体温が上昇したのでは?
と考えた。でも、環境の変化とかもあるから一概には言えないけど。
こうゆうことがあると本当に食事療法とか医食同源とかって言葉が生きているように感じる。