last meeting


今日は最後の日、朝から毎週金曜日に行われれるここにLivelihood Meeting である。このLivelihoodではUNやILOなどインターナショナルオーガニゼーションからローカルのNGOのLivelihoodが集まって、自分たちの作業の報告をしたり、相談したり、仕事を協力したりするMeeting である。ここにはまだ350以上のNGOが集まっているのでこういった仕事の内容のShareのMTGは大切だと思う。まーーMeeting きて名刺交換だけだとあまり意味がないけど。私はこの3ヶ月でした仕事の内容を発表してくれと依頼されたので私のマーケット分析方法を今日発表する予定だ・・・うううううう緊張。。。メラニーがいるからまー大丈夫だろう。

話によるとどのNGOもRecovery PhaseからLong Term Phaseに移るのが難しいらしい。やはりものを配布するフェーズから貧困をなくす世の中の仕組み変えになるのは非常に難しい。私のトレーニングで実施していたメソドロジーというのは新しくLong Term Phaseに移るための1つの方法として紹介された・・。。。
まー緊張とは別にこのプレゼン結構うまくいったらしく後からトレーニングの依頼や質問がきていたらしい。嬉しいものだわ。でも本当にやはりこのコンサルティングのスキルって役にたつんだなああって思った。でもこのマーケット分析して立てたプランも実行してもらわなければ、プラン崩れになってしまうが。結果が出るのは何年後なんだろう。ぜひ見に来たいものだ。皆さんどうもありがとうございました。

今日はオフィスのの人達と最後の食事会をした。ここはイタリアン料理屋といわれている場所である。初めてきた・・・パスタが出されるらしい。私はワインと魚料理を頼んでみたら、なんと最近はシャリアパトロールが厳しいらしくワインはなんとTea Potと紅茶のカップで出された。なんとも赤いコーヒー?っぽい。結構おもしろい・・・新しいアイデアだわ。
皆さん本当にお世話になりました。有難うございました。



wine pot


padan ryouri          dinner time





今日はメンバーの一人のお別れ会。近所のバタン料理屋にローカルのメンバの子たちと来た。もちろんラマダン中なので鐘がなるまでみんな食べれない。テーブルには鐘とともにすぐに食べ始めれるようにDishがずらりと並んでいる。バタン料理は好きなものを取って食べて、食べた分だけ払うという仕組みである。なんでも少しずつ色々食べたい私にはもってこいである。私はラッキーなことにお腹が強いらしく結構なんでも食べれるので食べることはどこに行っても楽しめる。私と一緒に来たアメリカ人の子はここアジアなのにお米が嫌いらしい・・・結構かわいそうである。いつも食パンを買いに行ってそれを食べている・・・。今日は食べ始める時間が6時36分・・・こんなに目の前に食べ物が並んでいるのにずっと待っているなんて私にはかなり過酷であった・・・!!本当に苦しかった・・                            danjiki dinner



みんなお腹減っているから食べるのがとっても早くてアッとい間であった!。又こよ。これかなり美味しい。
問題は帰りである。ここのべチャックの運転手もみんなラマダン中なので、なかなかこういう時の帰りにべチャックを捕まえるのが難しいがなんとか捕まえて、今日も無事に終わった。

ラマダン中は1ヶ月間彼らは日中日の出てきる間は食べることも飲むことも許されていない。もちろんこのルールはインターナショナル(イスラム教で無い人)に適応されないが、私たちも好き放題の飲むこと食べることも好き放題できるわけではない。まず店は開けることも彼らは許されていないので私たちは実は開いてるという噂を元に夜ご飯を食べに行ったりしていた。結構奇妙な感覚であった。。。全くシャッターが下りているのに、こそこそ中に入れてもらい、暗い中ご飯を出してもらう。。食べれない彼らにServeしてもらうのは申し訳ない限りである。


ramadan dish               ramadan hito

↑これ午後5時ころ、こんなに人がこのマーケットに集まってるの始めてみた。しかもこのグラスの中全部揚げ物




彼らは唾すら飲み込むことも許されていない・・これには結構びっくりした。本来は、ラマダンは食べ物のありがたみを分かるためのものらしいが、結局は生活が逆転しているので昼と夜が逆転した生活をしているのであまり変わりはないような気がするけど・・・どうなんだろう。 私も5日間ほど断食をしたことがあるが、その時はかなり体調がよくなったのでそれはそれでいいと思うけど。今の彼らの生活は別に体調を治すためではないので、夜ごはんを日没の鐘とともに食べ、又明け方前の3時や4時に食べるらしい。しかもその間は仕事の時間も朝の8時から夕方の4時と、仕事時間にも変更があった。夕方4時になるとみんな帰って夜ご飯の準備にとりかかる。その夕方の鐘の前のマーケットは人でごった返している。



話を聞いてみるとラマダン後にはみんな太るそうだ。なんとラマダンの時は普段と食べ物が違うそうで、特におなかにたまるようにと油ものとシュガーをたくさん取るそうだ。確かに街にはいつも以上に夕方からたくさんの屋台の店が出回り、食べ物であふれかえっている、それは揚げたものばっかりだ。なるほど・・・しかも食べるのが夜中とか夜なので、食べたら又すぐ寝るそうで、太ってしまうとはちょっとカワイソウな気がした。

とうとうラマダン(断食月)が始まった。バンダーアチェは何度も書いているようにイスラム教で、インドネシアの中でも徹底して厳しいShariat Lawが強いられている。この断食の時期は日没まで水もたばこも全く許されていないらしい。なんとツバを飲み込むのも許されていないらしい!!!!すごい徹底ぶりである!!!日本90%で断食とか考えられない。
一斉に飲食店はCloseである。前々から聞いてはいたが本当に何を食べればいいのか、不明な時期である。
週末はサバンに遊びにきており、ここはインターナショナルが多い場所なので店は開けてくれるかと思いきや・・・かなり甘かった。今まではクローズといえどもあけていたらしいが、今年は全部の店に張り紙があったらしい・。・・・ここまで徹底しているとは。。。もし店を開けていれば彼らはSyariat Law Policeにつかまるらしい。
日没後にはどのレストランも満員である。夜中Prayはそこら中で鳴り響いているわ・・結構町全体大変である。このPray中はべチャックもOur Driverも誰もAvailableではないのでかなり不便である。どこにもいけない。。。ましては家で料理するにもどの店も休みである・・・・。一緒に断食でもしよかな・

今日はなんと、バンダーアチェにいた記念にPintu AcheドアのGoldのピアスを買ってしまった。金はここはお金と同じ。大体の人は貯金を金でしているらしい。92%の純金である。だいたい1グラム=1900円ほど。これが高いのか安いのかもよく分からないがデザインが気に入ったので買ってしまった!メッカに続くドアという意味らしい・・・・私はイスラム教ではないので、イスラムの意味ではないようにちょこっと願いながらの購入であったピアスといえど後ろのホックの部分はなんとRubber・・・ゴムに穴を開けたものであった・(タイヤの切れ端みたいな感じ)でちょっとユニークなピアスである!




yuugata isuram     yuuyake isuram
マーケットからの帰りかなり夕焼けが綺麗であったのでパチリ。

わーーーーーい!!!とうとうMarket Analaysis Trainingの仕事が終わった・・・。
最後は16 のLocal NGOsがターゲットである。まじで大変だった。今回は20人で全員に全Activityに参加してもらうのは結構大変なもの。


                        local NGO

最後のDiscussionはかなりInteresting なものだった。
アチェのHandy Craftは一時間に5つ作れる速さだそうだ。1つ700Rb 3500Rb 1時間・・・これ賃金が上がることないんじゃないの?と思った。スキルはあがるまでお財布やバッグなどはモチロン作成できず、まずはキーホルダーから。
バンダーアチェの問題はまずLow Price、Design、Low Qualityという問題があがった。Designはもうずっと同じで変わることがなくLocalの人たちはあまり買う気がしないらしい。Baliならともかく、ここはBanda Aceh別にTouristが多いわけでもないので、モチロン顧客を広げるには外部にExportするしかないだろう。、津波が起こりNGOが入ってからだいぶ違うらしいが。今はNGOのExpatsが買うらしいが、地元の人は買わない。 なので今後はインターネットやExportに力を入れたい。デザインやカラーを顧客の好みに合わせる必要がある。
外部のデザイナーに見てもらう、Mediaを使ってデザインを勉強する。Qualityに関しては、Starndard Quality を調査する。カスタマーからのFeedBackで勉強するなどがあった。



最後のマーケット分析トレーニングは、ハンディークラフトであった。私的には一番困っている人達にヒアリングをしたかったですが行った先は結構ビジネスウーマンであった。ハンディクラフトのWomen Associationのリーダを勤めてらっしゃる女性らしい。
行って話しを聞いてみたら、なんと彼女は来週から日本へ行くらしい。しかも輸出もマレーシア、シンガポールなどへしているというビジネスウーマンである。他には工場を二つを持っていて、Handy Craftのトレーナもしているらしい。彼女は津波の後に更にNGOから資金をもらってビジネスを拡大していったらしい。


handy craft          saifu


今の問題も、どうすればいいのかなどたくさん話してくれた・・・。

・問題はまず技術がないのと技術を図る品質コントロールする人がまだいないらしい。そのため品質が保障できず・なかなか輸出を許してもらえないといっていた。
・後輸出の際に政府に半分お金を払う必要がある。
・マテリアルはジャカルタからしか手に入らない。
・色やデザインがダサいとローカルの人には受けない。
・新しいデザインが全くわからない。
・スキルがなかなかあがらない。
・手作りであるため作る数がかなり限られる。
・値段が安いため、職人の人は大概別の職を持っているらしい。
・男性の職人の人は全くいない。・・・
などなどであった。
1人あたり、だいたい1日に5個ほどキーフォルダーを作っているらしい。1つ70円ほどで売られ、作った人には1つあたり15-20円程お金が入る。1日80円-100円程度である。
大変だ・・

やはり」美味しい洋食屋というものはなかなかなく、どうしてもサバンで食べたサンドイッチが忘れられずに自分でも作ってみた。中はオニオン、チーズ(チーズは輸入のためか日本で買うのよりも高かった。。。。)、トマト、アボカド。美味しい♪涙が出るわ。


lunch


fishmeeting           fishmen


LohkesmauweのValue Chain はFishery Pondであった。ここはGouper 日本語ではハタという魚のhatchery が行われている。ここではバリで生まれた魚をまずメダンに送られ、メダンから来た3cm-5cmのハタを7cmー10cmほどになるまで育て、又メダンのTraderに売るらしい。ハタという魚を小魚に育てるのはとても大変なのでバンダに送られてくるらしい。 メダンから送られてきた魚は決まったMiddle men ni売るというルールがあり、値段も交渉の余地がなく既に設定されている。病気になったものはモチロン売れずに、自分たちの負担となっている。これは結構かわいそう。利益が10%ほど下がるらしい。給料制度はひとつの会社のようなのに、壊れたものに対しては一切の自己責任らしい・・・。しかも今は原因不明。治療法も不明。結構かわいそうである。

I hope at least I can help them out by providing them necesary information....



fish pond           fish disease






後々ハタの専門家にメールで質問を出す事になるのだが、彼は元JICA Japan International Corporate Assoication で4年間インドネシアでハタのHatcheryをし、現在はバリ島に所有している海産魚孵化場の運営や養殖コンサルタントをされている方にコンタクトを取る事が出来ました!


ここのハタはJICAプロジェクトでハタ類の種苗生産技術が開発普及したものだそうだ。アチェでハタ類の中間育成がされるようになった理由は、ハタ類の稚魚(全長3~6cm)の餌に適したジャムレットもしくはレボンと呼ばれる小型のエビ(ミシス)が当地で大量に確保できるからと返信が来た。またやはり環境の変化やストレスに弱いらしく・・かなり人間のようなハタで治すにはビタミン投入や水で環境を整える必要があるらしい。まー私は彼らは病気の名前もどうする必要があるのかすらわからずっと困っていたので、少なくともどうすればいいのかは情報を伝えることは出来る。又もし大きなOrganization があるのであえば彼らとそのOrganization を引き合わせてあげてもいいと思う。