最後のマーケット分析トレーニングは、ハンディークラフトであった。私的には一番困っている人達にヒアリングをしたかったですが行った先は結構ビジネスウーマンであった。ハンディクラフトのWomen Associationのリーダを勤めてらっしゃる女性らしい。
行って話しを聞いてみたら、なんと彼女は来週から日本へ行くらしい。しかも輸出もマレーシア、シンガポールなどへしているというビジネスウーマンである。他には工場を二つを持っていて、Handy Craftのトレーナもしているらしい。彼女は津波の後に更にNGOから資金をもらってビジネスを拡大していったらしい。


handy craft          saifu


今の問題も、どうすればいいのかなどたくさん話してくれた・・・。

・問題はまず技術がないのと技術を図る品質コントロールする人がまだいないらしい。そのため品質が保障できず・なかなか輸出を許してもらえないといっていた。
・後輸出の際に政府に半分お金を払う必要がある。
・マテリアルはジャカルタからしか手に入らない。
・色やデザインがダサいとローカルの人には受けない。
・新しいデザインが全くわからない。
・スキルがなかなかあがらない。
・手作りであるため作る数がかなり限られる。
・値段が安いため、職人の人は大概別の職を持っているらしい。
・男性の職人の人は全くいない。・・・
などなどであった。
1人あたり、だいたい1日に5個ほどキーフォルダーを作っているらしい。1つ70円ほどで売られ、作った人には1つあたり15-20円程お金が入る。1日80円-100円程度である。
大変だ・・