ラマダン中は1ヶ月間彼らは日中日の出てきる間は食べることも飲むことも許されていない。もちろんこのルールはインターナショナル(イスラム教で無い人)に適応されないが、私たちも好き放題の飲むこと食べることも好き放題できるわけではない。まず店は開けることも彼らは許されていないので私たちは実は開いてるという噂を元に夜ご飯を食べに行ったりしていた。結構奇妙な感覚であった。。。全くシャッターが下りているのに、こそこそ中に入れてもらい、暗い中ご飯を出してもらう。。食べれない彼らにServeしてもらうのは申し訳ない限りである。


ramadan dish               ramadan hito

↑これ午後5時ころ、こんなに人がこのマーケットに集まってるの始めてみた。しかもこのグラスの中全部揚げ物




彼らは唾すら飲み込むことも許されていない・・これには結構びっくりした。本来は、ラマダンは食べ物のありがたみを分かるためのものらしいが、結局は生活が逆転しているので昼と夜が逆転した生活をしているのであまり変わりはないような気がするけど・・・どうなんだろう。 私も5日間ほど断食をしたことがあるが、その時はかなり体調がよくなったのでそれはそれでいいと思うけど。今の彼らの生活は別に体調を治すためではないので、夜ごはんを日没の鐘とともに食べ、又明け方前の3時や4時に食べるらしい。しかもその間は仕事の時間も朝の8時から夕方の4時と、仕事時間にも変更があった。夕方4時になるとみんな帰って夜ご飯の準備にとりかかる。その夕方の鐘の前のマーケットは人でごった返している。



話を聞いてみるとラマダン後にはみんな太るそうだ。なんとラマダンの時は普段と食べ物が違うそうで、特におなかにたまるようにと油ものとシュガーをたくさん取るそうだ。確かに街にはいつも以上に夕方からたくさんの屋台の店が出回り、食べ物であふれかえっている、それは揚げたものばっかりだ。なるほど・・・しかも食べるのが夜中とか夜なので、食べたら又すぐ寝るそうで、太ってしまうとはちょっとカワイソウな気がした。