fishmeeting           fishmen


LohkesmauweのValue Chain はFishery Pondであった。ここはGouper 日本語ではハタという魚のhatchery が行われている。ここではバリで生まれた魚をまずメダンに送られ、メダンから来た3cm-5cmのハタを7cmー10cmほどになるまで育て、又メダンのTraderに売るらしい。ハタという魚を小魚に育てるのはとても大変なのでバンダに送られてくるらしい。 メダンから送られてきた魚は決まったMiddle men ni売るというルールがあり、値段も交渉の余地がなく既に設定されている。病気になったものはモチロン売れずに、自分たちの負担となっている。これは結構かわいそう。利益が10%ほど下がるらしい。給料制度はひとつの会社のようなのに、壊れたものに対しては一切の自己責任らしい・・・。しかも今は原因不明。治療法も不明。結構かわいそうである。

I hope at least I can help them out by providing them necesary information....



fish pond           fish disease






後々ハタの専門家にメールで質問を出す事になるのだが、彼は元JICA Japan International Corporate Assoication で4年間インドネシアでハタのHatcheryをし、現在はバリ島に所有している海産魚孵化場の運営や養殖コンサルタントをされている方にコンタクトを取る事が出来ました!


ここのハタはJICAプロジェクトでハタ類の種苗生産技術が開発普及したものだそうだ。アチェでハタ類の中間育成がされるようになった理由は、ハタ類の稚魚(全長3~6cm)の餌に適したジャムレットもしくはレボンと呼ばれる小型のエビ(ミシス)が当地で大量に確保できるからと返信が来た。またやはり環境の変化やストレスに弱いらしく・・かなり人間のようなハタで治すにはビタミン投入や水で環境を整える必要があるらしい。まー私は彼らは病気の名前もどうする必要があるのかすらわからずっと困っていたので、少なくともどうすればいいのかは情報を伝えることは出来る。又もし大きなOrganization があるのであえば彼らとそのOrganization を引き合わせてあげてもいいと思う。