アラフォー女の疲労困憊の婚活、でも結果16才年下男子をゲットした、奇跡の一発逆転ホームラン婚! -9ページ目

うーん、わかったようなわからないような

彼女から返信が来た。


「かなこちゃんに足りないもの、それはずばり……………」



「自信でしょ~。」


えっ、自信?意味が…ガーン

友人「私も、先輩に言われたの。でも最初言ってることが良くわからなかった。私は音楽以外、なんもやってきてないし、他に何も自信を持てるものなんてなかった。自分に自信を持つってどーゆー事なのかショック!

でも音楽カラオケ音符だけでいいじゃーんって思うようになって、そうしてるうちに今の旦那と出会って…、かくかくしかじか」


私「ふ~ん」


友人「だからかなこも、あんまりあれもやって、これも出来るようにならなきゃ恋愛出来ないガーンって思うんじゃなくて、根拠のナイ自信を持つようにしたらいいんだよビックリマーク

でも、かなこが頑張ってるように外見を磨く事も大事。私なんかな~んもやってないわぁ」


となんともまあ、肩に力が入ってないのである。
私はガチガチに力を入れすぎてるのか!?

といっても、もう演劇ゲット済みの人が、一息ついてリラックスしてるのを見て、真に受けて私がきゅーけーしてる訳にはいかない。

時間との勝負DASH!。ぼんやりしてるバヤイではないのだ走る人。

自分に自信さえ持っとけば、料理が出来なくてもよいのかシラー?
毛深くてもよいのか?
太くてもよいのか?
肌が荒れててもよいのか?
姿勢悪く猫背で歩いててもよいんかー!?



うーん、そういうことじゃないだろう。
そういう事を言いたいのではないのだろう。


ではどういうことなの???

あと私に足りないものはなに?

前々回の続きで…

コンパでは成果はナイしダウン、日常生活でも色々な習い事でアフターファイブの予定を詰め込み、女を上げるのに良かれと思うことをしてるつもりだが、思うような結果が出ないショック!



なぜ?どこが違うの?おかしいの?
なんでやね~んパンチ!


一回り年下男子と結婚した友人に現状を説明し聞いてみた。

友人「そもそも26才女子と一緒にコンパ行くことが間違ってる!!」

私「そりゃそーだけど…、36にもなると、まずそんな話自体が舞い込んでくることが貴重だしぃ。話があれば、とりあえず参加しといた方がいいんちゃうん!?」


現に○○ちゃんだって、出会い方はどうであれ、一回り下と恋愛感情芽生え、発展していったじゃーんあせる←私の心の内


友人「しかも会社の後輩は気を付けないと汗、すぐに話が広まるかもしれんし…」


それはそうだな。彼女は、大学卒業後、いわゆるギョーカイ音符CDカラオケ(これホント)に進んだ。


従ってOL経験が無い。でもそういう事はわかるんだね~ガーン世間を知っとるなぁ。


「料理、エステ、ジム、脱毛、いろんな事やり始めたし、勿論オシャレだって、きょーみ持ちそれなりに取り入れてる。あとあたしに足りないものは、なんだろう長音記号1長音記号1!?」


私は藁をもつかむ思いで彼女に聞いてみたショック!

結婚して、変わった以外なこと

今回の話は、現在に飛びます!飛びます!!


結婚して、自分を大切に思ってくれる相手が出来て変わったこと。




まず自分を隠さず、認めることができるようになった。






今日ゴールデンウイークの旅行の申し込みをしに旅行会社へ行った。


現時点で、何の予約もしていず、毎度のことながら直前になっていつも行動を起こすのだが汗、さっそく窓口で空いているか確認。 






何とか二泊三日で空いてた。(=⌒▽⌒=)


で引き続き、申し込みをした。 日程、や、飛行機、ホテル、などスケジュールの確認し、我々の連絡先、住所を次々聞かれ答えていった。随時窓口のお姉さんがパソコンに情報を入力していく。






で旦那が、住所、TELなど答え、生年月日を答える。






少しして、恐れ入ります、お連れ様の名前は? というので、私が ○○子 と答える。


続いて出発日に飛行機に乗る時点での、生年月日は? と少々申し訳なさそうに(演技かもしれぬが)言うので、43歳 と堂々と返答。




申込書が完成し、印刷し、紙をこちらに向けて渡された。 そこには、旦那 の年齢27歳 私43歳 と明記されている。




改めて並べて見ると、えらい年齢差ガーン。






今までの、というか昨年の独身時代までの私だったら、人から年齢を聞かれるのがイヤでイヤで、会社が同じとか、昔からの友人など、はじめっから知っている人はしょうがないとして、比較的最近知り合いになった人など、私の年齢をはっきりしらない人に対しては、聞かれてもめったなことでは、正直に答えることはなく、ひたすらごまかして隠していたように思う。






そういう話題になってくると、内心何とか違う話題に持っていこうと、結構必死だった。






ただ露骨に話題を変えると「わぁ、この人歳のこと聞かれるのん、いやなんやろなー」って思われるのもしゃくなので、今まで培ってきた話術を駆使して?!(どこでや叫び) さりげなく違う方向に話を持っていくように自然としていたと思う。






それが、結婚してからは、それほど嫌ではないのだ。




多分ありのままの自分を受け入れられているというか、素直に等身大の自分を認められるようになったということなのだろう。






精神的に、情緒が安定した という感じだ。


どこかで、自分が結構イッってる替わりに旦那は若いも~ん(=⌒▽⌒=) っていうのも根底にあるかもしれない。






別にこのくらいいいでしょ音譜。今まで散々、いじられたりあせる、いかずごけ、いき遅れ扱いされてきたんだから。。


顔では、笑ってて、全然なんとも思ってないそぶりをしてても、内心結構傷ついて、へこんでることもたーくさん、経験してきてんから。職場、初対面の相手、コンパ、などなどさまざまなシチュエーションで。