アラフォー女の疲労困憊の婚活、でも結果16才年下男子をゲットした、奇跡の一発逆転ホームラン婚!
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お医者とお見合い開始

返信して少ししてから、内科医と会うことになり、相談所に出向いた。

着いて、相談所の方に茶封筒に一万円を入れたものを渡し、さあ相手の方とご対面!


相談所の方が、舵取りをし、二人の間に入り、話を進めていく。お互い若干緊張している感じだ。
当たり障りのない話を10~15分ほどしてから、相談所の方がじゃあこのあとは、お二人で、お茶でも行って進めて下さい。とのこと。


相談所をあとにし、近くのホテルの喫茶店に入った。


詳細はあまり記憶にないが、ありがちな会話をしていたと思う。

趣味は旅行。でも海外は、あまり食べ物があまり口に合わないらしく、国内の方がよいようだ。

料理とか出来るんですか?と聞かれ、一応今料理教室へ通ってるとこです。と返答。

和食が好きだそうだ。


あと彼の趣味は英会話。英検1級の資格を持っているのだ。凄いアップですね~と結構私は食い付いた。


こちらの家族構成や趣味など聞かれた。家族の話になったので祖母(母方の)を引き取り同居してること。
自分の親でも、やはり同居は何かと大変そうで、私や父は普段出ていたりしていないが、母(嫁の立場)は大変だということ。
母はバイオリン習っていて、時々私はそのピアノ伴奏をしている。


お見合い半ばくらいまでこのように可もなく不可もなくシラーという状態で話が進んだ。

ところが、後半から彼の私に対する態度が私が予想していない形へ展開していった目。

記念すべき大一号の相手

相談所を訪れてから、一、二週間経った頃だろうか、封筒が来ていた。


中を開けると、一人の履歴書が入っていた。相手の方は、こちらと会うのを希望しているという旨の、相談所の方が一筆添えたメモが同封してあった。


五つ上の43歳。京都の病院で勤務の内科医だ。

眼鏡をかけた真面目そうな男性の、旅先で撮ったような写真が入っていた。


ふーん。そうだよな、こういう感じだよな。



勿論これを見て私はビビっときたわけもない。



お医者なんて引く手あまたなに、年増のオンナに会ってもよいなんて、まあ貴重な方だDASH!。


会うだけでも会いましょう。

早速私は相談所にお会いしたい旨の返事を出した。

履歴書用意して、ん?!こんなものも要るの?

後輩に、例のお医者がうようよいる相談所を紹介してもらうことにした。
必要なもの、金額など。まず、戸籍謄本、自分と家族の経歴、自分のは大学の卒業証明書も取り寄せた。
なかなか細かいなDASH!。

後に私は何個か相談所の掛け持ちをすることになるのだが、家族の最終学歴迄聞いてくる相談所はここだけだった。


やはり医者ともなると、相手のご家族丸ごと、釣り合いの取れる、それ相応のバッググラウンドがあるようでないと、まずいのか汗


たまたま、というか一応、父が国公立大卒(多少田舎だがあせる)、母は東京の難関有名私大卒、兄弟と私は、関西ではまあそこそこ有名?!私大卒(関○△□のうちの一つ)だったのでそのまま記入した。

緊張しながら、相談所へDASH!


こじんまりとした昔ながらの経営をされているそうだ。

履歴書や他の資料を渡す。

後輩の話によると、最初にある程度のお金を渡し、成婚したら成婚料を別途支払うシステムとのこと。

だが、向こうの方は、私の年齢があまりにも高いガーンのに難色を示していた。もっと全体的に若い方の登録が多いとのこと。

私が渡した資料を見て、こうして見ると、やはりネックは年齢ですね…。
なので、一応申し込みは受けますが、入会時に通常払うお金はお受け取り出来ませんショック!て言われたのだ。


相談所としても、責任とれないということなんだろうガーン。


で質問された。
おいくつくらい上の方までオッケーですか?

五歳くらいです。

では、該当の方を調べますが、向こうがどう言うかわかりませんが、見つかればご連絡します。

でお互いお会いしていいよ、てことになり会う際は、一万円ほど戴きますお金。



あのぅー、年下の方とかはいらっしゃるんでしょうか?



世間一般ではどうか知りませんが、ここでは、皆様やはり自分より若い方を気に入られます。年上の女性でもいい、ましてや年上の方が良い、て言われる方は今まで一人もおりません!
て断言された。


そうですかダウンわかりました。では宜しくお願いします。

挨拶をし、と相談所をあとにした。


あー、申し込み来るのかな…これからどーなるんだろ!?
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