アラフォー女の疲労困憊の婚活、でも結果16才年下男子をゲットした、奇跡の一発逆転ホームラン婚! -11ページ目

なんやねん!?この仕打ち

コンパからの帰宅後、お気に入り君にメール手紙をしてみた。

本日のお礼と、いついつ(次の週くらいだったと思う)都合良ければ、ご飯いかない?ってお誘いをした。



んだら、すぐに返信がアップ。


色々話を聞いてくれて有り難う!

そのあとは私のお誘いに対しては、「その日送別会があるから…、すんませ~ん」

だってダウン

うそやろー、こんなシーズンに異動なんかあるか?送別会なんて断る口実に違いない。


しかも、普通ホントに都合悪く、日を改めて行ってもいいなら、別日を提案してくるはず。


それもないのだショック!。


ここまできたら、さすがに、(男心を知りきれてない!?)私も意図してることはわかる。少なくとも相手は、私と二人で会いたいとは思っていない。


本来ならこちらから誘うのではなく、相手からの誘いを待つのが理想だというのはわかる。ただなんせ、長らく現場を離れて実践をしてなかった身だしょぼん。

頭ではわかっていても、その時の私は善は急げとばかりに、素直にアクションをおこしたのだショック!。


見苦しく、あとは追わないことにした走る人。しかも注意しないといけないのは、これは後輩のつてで行ったコンパである。


これ以上この件に関わるのは止めよう。格好が悪いだけだ…。

若手に混じって、コンパに参加

自分磨きと平行して、私が行動し始めたのが、若い後輩のつてで参加したコンパビールナイフとフォークだ。


私とは10才以上も下の後輩だ。彼女が見つけてくるコンパだから当然相手の男子演劇も同年代だ。

25、6才の中に私1人36の分際でシレーッと参加してるのだ。当然内心は、冷静ではない。

だが私はあくまでも表面上は平静を装おっていたシラー。


あーあ、向こうから見たら、1人だけ年増がいるわーって映ってるんかな~ダウン。

何とか若い子に混じってるから、同化して私も同年代として見てくれてないかなぁ、などと祈るような気持ちだった汗

自己紹介が始まる。しっばらくぶりのコンパビール。しかも相手が同年代とかではなく自分よりはるかに年下だ。

引け目を感じる要素が満載であるガーン。

我々女子に向かって、みんな年齢は20代?とリーダー的な男子が言った。
おいおい、んなわけないだろ。


どうせ事前に私の後輩経由で、今日のコンパは1人先輩で30半ばが来るよーって聞いてるんだろ!?
しゃくだけどさすがにしらばっくれるわけにはいかないので、私はさらっと、はーい私30代でーす。と言ってのけたあせる。

へー、30代前半やね?ていう問いに対しては、否定も肯定もせず、めんどくさいのでスルーしておいた。

別にそこまでバカ正直に答える必要もなかろう。

まあそれはさておき、そのメンバーの中になかなかイケメンがいたキラキラ。26才。
予想通りといおうか、彼は明らかに隣に座っている私にはきょーみがないようだ。

一応こちらの問いには応えるのだが、視線目の先は、私の後輩ん所にあるショック!。どうやら彼女のことを気に入った様子。


居心地がよいわけではなかったがショック!、コンパの最後は社交辞令もあるのか、とりあえず席の付近の人とアドレス交換した。

本日の私のお気に入りくんとも、無事交換出来てひとまず安心DASH!

あとは、帰宅後、メールをどうするかだ。

言ってしまえば、望み薄の相手だ。身の程をしれと言われれば、言い返すことも出来ないしょぼん


だが戦う前から諦めている場合ではない。


そのころの私は、数うち当たれば、何とかなるだろう~と思っていた。


家に帰り私は勇気をだし、彼にメール手紙を打つことにした…。

これで着々と、内面、外見共グレードアップ

料理も意外と楽しそうだ。初のレシピは麻婆豆腐。

教室の前で先生がデモンストレーションをする。

我々は数人で班が組まれてて、班単位で、先生に習い分担し、料理を仕上げていく。美味しいビックリマークへー、ちゃんと作ればめちゃくちゃ美味しく出来るんだ。


友達と一緒に入会すれば、友達同士で同じ班になるのだが私は一人で入会したので、当然周りは知らない人ばかり。



ざっと見渡して殆ど自分より若いなガーン結構可愛い子もいるしキャピキャピしてる。少なくとも私よりはダウン。


これはこんな娘達が私と同じスタート地点に立たれたら、ヤバイんちゃうん、私…。どうするよ汗。

私はこの子らに勝つにはどんな武器を持って戦場に立てばよいのだ!?



それはさておき思い立ったが吉日DASH!で、即行動するので、私は何かを始める時は、誰かと連れだって始めるのではなく、大概一人で入会したり、習い始める。


これがまたメリットもあり、気の合う新たな友人が出来たりするのだチョキ。


普通に会社ビルと家家の往復、昔からのよく知ってる友達だけと行動してるだけでは、得られない世界、人脈、交友関係が出来たりする。



私は因みにこの教室で、その後生涯(それは大袈裟か)付き合いが続く仲の良い友達が出来たニコニコ。


のちに旦那さんとなる人にも一番に紹介したし、独身最後の海外旅行もこの子と行ったりした飛行機


まぁつべこべ言わずこの料理も暫く続けて見ようか。