アラフォー女の疲労困憊の婚活、でも結果16才年下男子をゲットした、奇跡の一発逆転ホームラン婚! -13ページ目

冬眠から覚めて、問題を一つづつ解決するために…

だれかいい人いないかな~ドキドキと、年下男子と結婚する友達の話を聞き思う。



またいい感じの既婚者を見ては、あーあ、今後この人を、いくら好きになっても、未来はみえない相手だし…とため息をつき途方にくれるダウン


こんなとこで足踏みしてるわけにいかないしなぁ。


ただ、この数年、外見にあまり気をつかっていなかったから、太ってきてる。特にお腹ショック!これをまず何とかしないとだめだ。

毛深いから脱毛もしたいし、フットケアもしなくちゃ!とようやくエンジンDASH!がかかってきた。


なんせ今まで冬眠してたのだから。

焦らずでも、一つづつ問題を片付けてかないとガーン

そんなとき、私の目に留まったのが、スポーツジムで行われている歩き方のスクールあし。



美しく歩けるようになったら、見た目も綺麗だし、運動音痴の私でも、これだと運動ってほどキツくないだろう。


早速話を聞きにジムへ行ってみた走る人

お見合い?私にとっては苦痛…

25才に初めて親の勧めでし、それから二、三回したことのあるお見合い。


やはり、コンパカラオケビールや自分の行動範囲内で見つけてくる相手ではないから、家柄もそれなりだし、学歴も全て女子(こちら側)より上だった。


30過ぎまでは何とか話が舞い込んできたのだが、もっと自然な出合いで知り合い、付き合いたいと思っていた私。



しかも当人の私がすぐに結婚したいと思ってるわけではないから汗、最初から結婚を前提に会う、ということにどうも抵抗があった。



その上親の紹介ともなると、何だか変なこと出来ないしガーン、ややこしそーっと妙な偏見を持っていた。


その為、親から縁談の話があるたびに、何かと理由をつけ断り、自分で縁を、断ち切っていた美容院ように思う。




そんなこんなで、年々歳もとっていくし、ますます縁談話は来なくなっていったシラー。



ただその頃の私はそんな色恋関係ラブラブより、仕事に興味があったので、親に口うるさく言われなくなってきた事を逆にホッとしていたのは事実だ。

発見冬眠から覚めた。

残業ばかりして、飲みにも行かず、ロクに会社の人ともコミュニケーションも取ろうともせずにいたのが…、
自分が長い冬眠生活から解放されたように、少し心を開いて周りの人の言うことに耳耳を傾けてみた。すると結構楽しい人ニコニコばかりではないか?!

この頃から、ちょこちょこ仕事帰りに、会社の仲間と飲みに行くビールという事をやりはじめた。


まあぶっちゃけ、そんな仕事に没頭してても、そんなに成果も出ないし、面白いわけでもないし、張りつめていた凧の糸が切れた、という感覚かな。

久々のネオン街で、皆と飲んで食べて、バカなこと言って、会社の人の悪口言って、モノマネして。これまでは寄り道することなく、どんだけイルミネーションが輝いててもキラキラずっと素通りしていた繁華街。


たっのしいニコニコ、私は今まで何の意地を張っていたのだろう…こちらが心を開けば、周囲に楽しい人は沢山いるのだ。

ただ残念なことに、楽しいなあ、いいなあと思う人の大体が既婚者だダウン。

あーあ、この人が独身だったらなあ、もっと飲みに行ったり、しゃべったりしたいし、付き合う対象として全然見れるしオッケーやのにぃ。

もっと早く私がこういう恋愛モードドキドキになっていたらなあ…。

今更タイムマシン時計でなんて戻れないし、36まで年とっちゃった私ショック!を、一人の恋愛対象になる女性として見てくれる男性演劇は、まだいるのだろうか!?


あー、ぼやぼやしてる場合ではないショック!。早くスタート地点に経たないと走る人。と気持ちだけ焦る自分がいた。