アラフォー女の疲労困憊の婚活、でも結果16才年下男子をゲットした、奇跡の一発逆転ホームラン婚! -14ページ目

12才年下男子と結婚?いーなー、あたしもそうなりたい。

まだ私が、仕事に没頭してる時のこと。

久々仕事で東京出張。東京に住んでいる長い間会ってない幼なじみに連絡をとって、都合つけば、会いたいな…、と漠然と思っていた。

ホテルでシャワー浴び部屋に戻ると携帯がなった。なんとその幼なじみの友達からだ。すげー偶然キラキラ

電話の内容は、今度、二年位付き合ってた彼氏と結婚する。そこまででも36才の同級生が、結婚するのだ。私にとってはえー、うそー、おめでとう。とビックリしたのだが、なんと相手の男性は12才年下なのチョキ。だと。えぇ~~、そっからは質問攻めの私。

どうやって知り合ったの?年の差とか感じない?今までの歴代の彼氏はタメかちょっと年上が多かったけど、接し方とか今の彼氏に対しても、元カレに対してと同じ感じ!?彼の友達とかから見ても○○ちゃん、年の差感じられてない?などなど。
いーなー私もなんか焦ってきたわぁあせる、さっさと適当なところで手をうって、理想ばっかり言ってないで結婚しないとだめなんかな…ガーン て、聞いてみた。
「んー、ちょっと焦りな。でもあまり早まって変な人捕まえたらダメよ。相手をよーく見極めないと目。」と友達。

てことは、36の女がそれなりの彼氏を捕まえ、結婚に持って行くだけでも、そう簡単なことではない。それを友達は24才のしかもただ若いだけでなく、ふるいにかけひっかかった、なかなかのレベルの男をものにしたということだ。いったいどうしたらそんな芸当が出来るんだろう??ひらめき電球ひらめき電球
絶対誰にでも出来ることではない、何が違うんだろー!?私は必死で考えた。

確かに彼女はむちゃくちゃ可愛い。私の自慢の友達だ。性格もいいし、一緒にいて楽しいし。でもゆーても36、男が12も上の女を、真剣に将来を考える対象として見てくれるのだろうか?私は不思議で仕方なかった。

やっぱ、あの子だからそんな芸能人みたいなこと出来るんかな、普通はあり得ないことなんかなしょぼん…、私もあの子みたいにっ!というのは、残念だが自分には当てはまらない事実なのだろうダウンと認めつつあった。

とはいえ、この衝撃的な事実は、私の今後の、仕事モードから恋愛モードへようやくシフトチェンジしていく大きなきっかけの一つになったことは間違いない。


後に、私の結婚が決まった時、彼女に連絡し、16才年下と伝えた時のメールの返信の一言。「ギャー、腰抜けた。応援するぜビックリマーク」ですとガーン。

16才年下と結婚しちゃった

結論から言うと、昨年末とーとー結婚しました。
おんとし42才、お相手は26才。16才差です。ほんと自分自信も自分のことじゃないようでした。友達からは犯罪やでーって言われるしガーン、でもいいんです。やったもん勝ちですチョキ。因みに私は初婚。

念じてたら希望は叶うと思います!
あー、妥協して可もなく不可もなく(あくまでも私から見て)って人と渋々付き合って、結婚しなくて良かったぁ。というのがホンネです。

気がついた時は遅い

20代の頃は、まだまだ結婚なんてしたくもなく、実家暮らしのOLで、それなりに、遊んだり、恋愛したり楽しく過ごしていた。

30過ぎに、彼氏と別れ、以降なかなかいい縁がなく、仕事も面白くなってきたこともあり、それから数年間、まるで世間から隔離されたように(これは大袈裟だが)、仕事に没頭していくことになる。
遊びや飲み会、ファッション、流行りのものなどにも興味がなくなり、恋愛モードになることもなく日々残業し、クタクタになり帰宅し、休みの日は昼まで寝て、テレビ見て過ごすという繰返し。残業代はたんまりつくが、どこにも行かないし、何も遊びで使うことがないので、溜まる一方。

なんか浮世離れしているという感じ(まあこれも、多少大袈裟だが)

こんな日が、32才頃~35辺りまで続いたガーン