アラフォー女の疲労困憊の婚活、でも結果16才年下男子をゲットした、奇跡の一発逆転ホームラン婚! -10ページ目

失礼だな、もうこっちから願い下げぢゃ

後輩のその後のコンパメンバーの報告の中で、よく登場してくる男子A君がいた。

昨日もA君からメール来て…かくかくしかじか…

内容はほんと覚えてないショック!。正直私にとってはどうでもよい内容だったと思う。


私のA君に対する印象と言えば、、



コンパが終わり店の外に出て、次の店に行くでもなく帰るのでもなく、たむろってるとき、A君が、私のとこに近づいてきた。


なに!?席も遠かったし、一言も私とはしゃべってないよね~。

で何?


携帯出してきて、彼「電話番号何番?」

私「えっ?」


彼「早く、何番?」


私「……」唐突すぎてちと絶句。私の心の声→絶対この人きょーみ無いだろ、私のことショック!。


彼「もう、年とってるんやから、言いたいことわかるでしょ!?何番か教えてよ!」



あたし「はあっ?、何言ってるんですかむかっ」


あとは覚えてない。


全く眼中に無いくせに、そういう可能性は少しでもあればイッとけ…ということか。くっそお~、バカにされたプンプン


へっ、どうでもいい女には、誘いかたも、ロコツなのか。


アホアホ~しょぼん


まあいい、こんなレベルの低いやつ、どっちみちこちらかて相手にするかパンチ!。←これはホンネよニコニコ

収穫なしのコンパの報告会は、バツが悪いし、ヤナ感じ

毎日会社で、昨日~~くんからメール来て、どーたらこーたら…


ふーん、そうなんや~などの数日間の何回かのやり取りのあと、ついに、彼女の口から私のお気に入りくんの名前が出てきた汗。


「○○くんからメール来たんですよ。で、またみんなで遊びに行かなあかんなーって話をしててぇ台風」


私は、「あ、そうそう私もまた今度、ご飯ナイフとフォークでもどお?って一応こないだメールしといてんけど」と私なりには、そんなガッついてなく軽い感じを受けるような言い方で言った。


おそらくお気に入り君から、彼女へのメールには、姉さん(確かあの場ではこう呼ばれてた気がする)からメール来て、誘われた、とでも言ってるに違いないショック!。


それを考えると、黙ってるよりは、こちらからカミングアウトしておいた方が、バツが悪くないと思ったからだガーン。


あー、ふーんと彼女は初めて聞いた感じではない反応だったから、やはり彼から聞いていたのだろう。


私もとっさに返答したから、言い方がキツイ感じになったかもしれないあせる。

まあ彼女はそんなに彼のことは気に入っていないようだ。



それよりも、その時の私の心のうちは、「私はこちらから彼にメールして、しかも断られたのに、その彼が自分から彼女にメールしている」
という事実がショックで、認めたくないし、でもこれは現実だ…という何だかいやな感じになっていたダウン



世間一般では、しょっちゅうこんなことあるかもだが、何で自分が?そんなに私いけてない?と現実にも自分にも腹が立ってきたむかっ。


もう!これからガンバローって意気込んでいた矢先にっプンプン

コンパのその後は、タイムリーに経過報告ってのが常識ってわかってるけど…

翌日、後輩が、コンパの感想を話し出した。


誰々くんからメール来て、どうのこうの…

そうだよな、コンパビールナイフとフォークをやれば、普通やはり若いうちは、誰かしらからメールくらいくるよな…。


いーなーと内心思いながらも、当たり障りのない程度に私も受け答えをし、ふーん、へーそうなんや~と適当に相づちをうって対応しておいたショック!。


お気に入り君にメールしお誘いしたこと、返事がきたけど、お断りされたことダウン は伏せておいた。


まあすぐ伝わる可能性も時間の問題だろうがガーン、格好が悪いことを、わざわざ自分からカミングアウトせんでよし。



この後コンパメンバーからの、彼女に対するアプローチ話、その後の進捗を毎日のように聞かされ、次第に私は辟易してくることになるとは、この時点では、予想もしてなかった…。