やっぱり1日中イケメンと一緒にいるのは気分がアガる
予定の同行日がやってきた。
改めて見るとカッコいいなー
。
仕事場でちょっと斜め後ろ見たら、すぐそこに彼の席があるのに、なんで今頃気付いたのだろう。
いや最初からわかっているが、私よりだいぶ年下だし、最初から、無意識の内に自分の眼中から外してたのかもしれない。
どうせ好きになっても振り向いてくれるはずがない、と。
でも今日は仕事にかこつけて、堂々と、二人で行動だ
。
オフィスを出てエレベーターで降り駐車場まで歩く。
さあ彼の営業車に乗ろうとした時、彼が何か飲み物いります?
私「いえ、大丈夫
」
助手席に乗り、出発する時、彼「暑くないですか?エアコンつけなくて大丈夫?」
私「大丈夫
」
彼「また暑かったりしたら何でも言って下さいね。」
私「優しいんですね…
」
私はこの言葉が無意識に出たことに少々自分でもおどろいた。
この人こんなカッコいいのに優しいんだ
そりゃ、大概の女子は、クラっとするわ
。
誰かを好きになるきっかけ、この言動で相手を恋愛対象として意識しだした、ということがあるが、後で振り返ると私の場合、この一言で私の彼に対するスイッチ
が入ったような気がする。
今までは、カッコいいのは知っていた。ただそれは単純に外見がいいというだけだ。
性格も知っている限りは、特別目立ったり、ギャグをかますようなタイプでもなく、大して努力しなくても女子からちやほやされてきたんだろうな~と勝手な偏見があった
。
でも何か違う。性格も良さそうだ
彼女いるんかな!?そりゃいるだろ…。確か遠距離恋愛してるって聞いたことあるのを思い出した。
まあいい、今日は終日一緒だ。とりあえず楽しもう、そつなく対応しとこう
改めて見るとカッコいいなー
。仕事場でちょっと斜め後ろ見たら、すぐそこに彼の席があるのに、なんで今頃気付いたのだろう。
いや最初からわかっているが、私よりだいぶ年下だし、最初から、無意識の内に自分の眼中から外してたのかもしれない。
どうせ好きになっても振り向いてくれるはずがない、と。
でも今日は仕事にかこつけて、堂々と、二人で行動だ
。オフィスを出てエレベーターで降り駐車場まで歩く。
さあ彼の営業車に乗ろうとした時、彼が何か飲み物いります?
私「いえ、大丈夫
」助手席に乗り、出発する時、彼「暑くないですか?エアコンつけなくて大丈夫?」
私「大丈夫
」彼「また暑かったりしたら何でも言って下さいね。」
私「優しいんですね…

」
私はこの言葉が無意識に出たことに少々自分でもおどろいた。
この人こんなカッコいいのに優しいんだ
そりゃ、大概の女子は、クラっとするわ
。誰かを好きになるきっかけ、この言動で相手を恋愛対象として意識しだした、ということがあるが、後で振り返ると私の場合、この一言で私の彼に対するスイッチ
が入ったような気がする。今までは、カッコいいのは知っていた。ただそれは単純に外見がいいというだけだ。
性格も知っている限りは、特別目立ったり、ギャグをかますようなタイプでもなく、大して努力しなくても女子からちやほやされてきたんだろうな~と勝手な偏見があった
。でも何か違う。性格も良さそうだ

彼女いるんかな!?そりゃいるだろ…。確か遠距離恋愛してるって聞いたことあるのを思い出した。
まあいい、今日は終日一緒だ。とりあえず楽しもう、そつなく対応しとこう

Tくん、えらいイケメンだけど、彼女いるの?
私の普段の仕事内容は、営業のサポート
が中心だ。
たまには営業の仕事も勉強しようって事で、営業同行
をするよう、上司から指示があった。
数ある営業担当の中から、誰でも良かったのだが、私はたまたま席にいた男子T君にお願いしてみた。
来週辺りで、同行させてほしいのですが都合よい日ありますか?
T「いいですよ
じゃあ△日にしましょうか」
宜しくお願いします
先程「誰でもよかった」と書いたが、実は全然誰でもよくないのだ
この男子、イケメン
なのだ。
この同行の話があった時、みんな営業は外出していて、たまたま彼だけが、オフィスにいたのだ。
内心ラッキー
と思いながら、私はすかさず(他の営業が帰ってこない内にと)同行の依頼をした。
これで、理由付けが出来た
。誰かに「なんでTに同行するねん!?」と聞かれても、上司が営業同行しろってことで、丁度その時Tさんだけが席にいたのでお願いしたのです、と。
わーい
。いつも事務所ですぐ近くの席にいるのに、めったに喋ったことなかったなー。なんかちょっと待ち遠しいナ
来週の同行を楽しみにし
、同時にその気持ちを抑える冷静な自分がいた…

が中心だ。たまには営業の仕事も勉強しようって事で、営業同行
をするよう、上司から指示があった。数ある営業担当の中から、誰でも良かったのだが、私はたまたま席にいた男子T君にお願いしてみた。
来週辺りで、同行させてほしいのですが都合よい日ありますか?
T「いいですよ
じゃあ△日にしましょうか」宜しくお願いします

先程「誰でもよかった」と書いたが、実は全然誰でもよくないのだ

この男子、イケメン
なのだ。この同行の話があった時、みんな営業は外出していて、たまたま彼だけが、オフィスにいたのだ。
内心ラッキー
と思いながら、私はすかさず(他の営業が帰ってこない内にと)同行の依頼をした。これで、理由付けが出来た
。誰かに「なんでTに同行するねん!?」と聞かれても、上司が営業同行しろってことで、丁度その時Tさんだけが席にいたのでお願いしたのです、と。わーい
。いつも事務所ですぐ近くの席にいるのに、めったに喋ったことなかったなー。なんかちょっと待ち遠しいナ
来週の同行を楽しみにし
、同時にその気持ちを抑える冷静な自分がいた…自分の気持ちより、ゲット出来る相手を優先すべきか
私の男性選びの条件がおかしいのかなぁと思い親友アミと話してみる
。
アミも独身、実家暮らしだ。時々会っては、お互いの近況報告をする。
彼女の母曰く、我々の年代30代になってくると、今更ホレたハレたなんてハタチのおなごでもあるまいし、そんなドキドキしたりなんかもうない
。だからそんなこと期待したらだめとのこと
。
それより、穏やかな安定した大人の関係、しっかり家庭を築ける相手を見つけろということのようだ。
えー、そんなん付き合ってる相手と一緒にいて、ときめかないなんて、面白くない
結婚して暫くたってならまだしも。
付き合い始めの最初っから、心拍数
が変わらないなんて~~やだーーー
。
苦痛だ
なんでそんな人の為に、掃除したり朝早く起きて、ご飯の用意したり、ずっと一つ屋根の下で暮らさないといけないのだ
そんなんだったら、実家にいる方が全っ然マシだ。
家の事は親がやってくれるし、夜も夕飯の用意など気にせず自分は仕事のことだけ考えとけばいいだけだし。
今の環境は通勤も、都会に出るにも申し分ない環境だし。
お金も家に少し渡すだけで、あとは全部自由に使いホーダイやし
。
天秤
にかけると、どうしたって、後者の方が私にとって居心地がよいのだ。
そんな考えだから、このままだと実家を出るのは当分先のことかな
と予言してみる。
そしてこの予言は予想どおり的中
することになる