磨いておくに越したことはないのかどうか、、 のろけ に聞こえたらしっつれい!
旦那に私の体のどの部分を褒められるかというと、
脚、あとは、爪の形、指![]()
ちなみに、何のフェチか聞いてみると
やはり、脚、ニオイ、あと髪の毛 とか言ってたかな。。
ただ、「脚」 っていうのも、性的に好きなだけで、好きになった子が脚が別に綺麗でなくても いいそうだ。
脚ありき ではないとのこと。
脚がきれい → 好きになる
ではないのだ。
以前、実家にいるとき、私が、寝転がってテレビを見ながら、ボディークリームかなんかを、腕に塗っていたら、それを見て父が、
「そんなことしたって、触ってくれる相手がいなければ、な~んにもならない。 といい
、「そーゆーことじゃないんだよなぁ、男が好きなのは、、、」 と言い放ってその場を去ったことがあった。
父が何を言いたかったのからは、その時聞き返してないのだが、おそらく見た目、見かけを必死になって、懸命
に、時間やお金&労力をかけたからといって、女子のその労力の割には、男性はそんな部分大して見ていない、気にしていない ということではないかと思った。
もっと、内面的な部分、一緒にいて楽しい子、癒される子、自分のことを許してくれる子、認めてくれる子、理解してくれる子 というほうが断然ポイントが高い ということなのかな。。。
だから、旦那も私のことを好きになってくれたとき、脚 で好きになったのではなく、
もっとそれ以外のことでということなのかなぁと思う。
だからと言って、内面は磨くけど、外見はどうでもいいということはないだろう。最低限?! というより、もう少し上のレベル、そこそこ にはしておきたいところだ。
おそらく、その力の入れ具合?というか配分が大事なのかなあ。
なんだかんだ言っても最初は、外見から入ると思うから、わざわざ小汚くしておくこともないだろう。
自分の出来る範囲で、綺麗にしておいて、あとは自分に寄ってきた人が、内面でげっそりして去っていかないように、その男子から見てひきつける何かがあれば大丈夫なのかな。。。≧(´▽`)≦
よくわかんないけど
。
でも、今日も別にきれいでも何でもない私の脚をマッサージしてくれて、かわいい(脚の)指やなあ。っていとおしそうに見てました![]()
彼の私に対する評価は?
。そこから歩いて行ける居酒屋へgo!さあ話題は何にしようか?
そんなことこちらが気を揉む必要ないか。あちらにおまかせしよう

以前外見のいい人は、皆にさんざん褒められているから、そこを褒めてもあまり喜ばない
。違う部分を褒めた方がよいというのを聞いたことがあり、なるべく、仕事に対する姿勢やまじめで前向きなところなどをさりげなく褒めるようにした。一、二回数人で飲んだことはあるがプライベートのことはお互いあまり知らない。
スリムな感じだが、意外とスポーツマンらしく、ちょくちょくジムに行き鍛えているようだ。
私の方も、料理を習ってることや、あとは会社の色々な人の話などでなかなか盛り上がった

同じ会社だと、共通の知り合いが沢山いるから、話も通じるし共感してもらえるから、話題には困らない
。こういう時は便利だ。明るく、反応よく会話のキャッチボール
をするよう心掛けた。あー、楽しい
目の前のヒトカッコいい
こんな男子とまさか二人で
行けるとは思ってもいなかった
性格もいい感じだし
もっと若いうちに、じゃんじゃん活動して、こんな人と知り合い、掴まえておけば…
ひと昔ううんふた昔の私だったら、なんとかなったのではないか

も、は、や、Too Late か

万が一彼と付き合うことを考えると、嫌われないようにしなきゃ
って気持ちが、ちょいちょい出てきてしまいそうだ。そういう気持ちになる時点で、負けてる!?
というか、対等な関係ではないと思う。スタートから上下関係が決まってるというか。
彼と付き合ってる彼女は一体どんな人なのだろう?
彼の元先輩が、彼女に会ったことがあるらしく、一体あいつの彼女ってどんな子なんやろー、めちゃハデなケバいのかなー
て思ってて、実際会ったら、ほんとふつーうの子やったって言ってたのを思い出した。もし特別かわいいというわけでもないとしたら、こんなモテる彼をどうやって彼の気持ちをつなぎ止めてるのだろう?
宴たけなわにもなった。今日1日で、彼が受けた私の印象はいかがだったのかな?
多分悪くはなかったと思う
(自己判定
)これからの対策はどーしよ。彼女持ちのイケメンを振り向かせる為に、それなりの労力を使い、危険な道(社内なんかすーぐ噂になる。年増の女がイケメンに本気になり、イケメンは困ってる
、とかあのオバハンがイケメンに捨てられる
とか)を選ぶか、それか何もアクションせずか…そんな恋愛モードから暫く離れてたのに、ハードル高いこと出来ないよぉ
ほんま泣きたいわ。仕事終わりに、ご褒美が!
車を走らせ、順番に得意先を回って行く。
仕事ぶりを見ていると、やはり年代を問わず、彼は得意先の女性にも好評のようだ。
向こうからしても、同じ営業が訪れるなら、どうせなら、カッコいい若手の男性
の方がいいだろう。勿論肝心の仕事が出来なかったら話にならないが。
何となくペアで行動してると、恋人同士
って見られてるような気がして、ウキウキしちゃう
もしもっと私が若かったら、こうやって一緒に仕事をしてると、次第に仕事仲間以上の感情が湧いてきて、すったもんだあったりしたのかなーなんて想像したりした。
彼から見たら、私は単なる同じ会社の、一女性というふうにしか見られないんだろうな~
これをそれ以上の感情に持っていくにはどうしたらいいんだろう。それ以上の感情になることなんかあるのだろうか?
と彼の後ろついて歩きながら、仕事中に不謹慎なことを考えてしまった
んーでも下手に優しくされて期待してあとで撃沈ってのもつらいものがある。だめだめ、もっと現実的な相手を探さないと。
仮に、私が何らかのアクションを起こしたとしても、相手は仕事で毎日顔を合わせる、自分よりだいぶ年上の女性。
仕事で関わりがある以上、へそを曲げられたらややこしいし、やりにくいし 無難な対応しかしてこないだろう。そんなことは、すぐさま予想がつく。
はぁ、余計なことは考えんとこっと。
お昼の時間になり高速道路のインターチェンジで昼食をとった。麺類
を頼み、向こうが先に食べ終わった。私が食べるのを待っている間、携帯をいじっている。彼女からのメールの確認かな?! っとまた、邪念がよぎった。。
そんなこんなで、あっという間に夕方がきて、今日の仕事がようやく終わりに近づいてきたところで、
彼 「今日は、料理とか何か習い事あるんですか?」
私 「いや、今日は何もないですよ。」
彼 「そうですか、じゃあ、ちょっと軽く飲みに行きます
?」
私 「えっ、いいですよ!(=⌒▽⌒=)」← 私、内心ガッツポーズ![]()
やったぁ、ツーショットで初めて飲みに行けるよぉ。。
この日をきっかけに、ますます私の頭の中の、彼の占める割合が大きくなっていった。。。きゃー、まずいよ