ワールドカップ 大人 子ども | HARUの資産とか成長の航海記

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ごく普通の会社員(アラサー男)が
資産形成・自分の成長・子どもの成長を
等身大で記録していくブログ。

特別な知識はなくても、
少しずつ前に進んでいく日々を残しています。

先日、

 

ワールドカップを見るために、

 

中古車時代の後輩たちが我が家へ泊まりに来た。

 

結果は4-0の快勝。

 

もちろん試合も楽しかった。

 

でも今回書きたいのはサッカーの話ではない。

 

その日、

 

何気ない一言から昔の自分を思い出した。

 

そんな話だ。

 

 


 

 

■久しぶりの再会

 

今回来てくれたのは、

 

中古車時代の後輩たち。

 

一人は約2年間一緒に働いた元部下。

 

もう一人は、

 

色々な事情があり新卒で入社した会社をわずか1ヶ月半で離れることになった後輩。

 

今では一緒に浦和レッズを見に行く仲だ。

 

二人が一緒に働いていた期間は、

 

実は1ヶ月半ほどしかない。

 

それなのに、

 

こうして休日に我が家へ泊まりに来てくれる。

 

なんだか不思議な縁だなと思う。

 

久しぶりに集まることもあり、

 

買い出しの時点から妙にテンションが高かった。

 

まるで大学生に戻ったような感覚。

 

こういう時間はやっぱり楽しい。

 

 


 

 

■息子が寝たがらなかった理由

 

後輩は仕事終わりだったため、

 

集まったのは夜10時頃。

 

ちょうど息子が寝る時間だった。

 

普段は比較的聞き分けが良い方だと思う。

 

でも、

 

こういう日に限ってなかなか寝ようとしない。

 

楽しそうな空気を感じ取っているのだろう。

 

「まだ起きていたい」

 

そんな感じだった。

 

親としては、

 

次の日の予定もあるし、

 

できれば寝てほしい。

 

でもその時、

 

後輩がこんなことを言った。

 

「子どもの頃って、大人が集まっているの楽しそうでずるかったですよね」

「息子くんの気持ち、なんとなく分かる気がします」

 

その一言で、

 

昔の記憶がふっと蘇った。

 

 


 

 

■子どもから見た大人たち

 

私が今の息子と同じくらいの頃。

 

 

親の友人たちと食事をしたり、

 

泊まりに行ったりする機会がたまにあった。

 

何を話しているのかは分からない。

 

でも楽しそうだった。

 

笑い声が聞こえる。

 

お酒を飲んでいる。

 

夜遅くまで起きている。

 

ただそれだけで、

 

大人たちが少し羨ましかった。

 

「なんだか楽しそうだな」

「僕は寝なきゃいけないのにずるいな」

 

そんなことを思っていた記憶がある。

 

そして今、

 

息子も同じことを思っているのかもしれない。

 

 


 

 

■気付けば自分がその立場だった

 

昔は子ども側だった。

 

大人たちを見ていた側だった。

 

でも今は違う。

 

自分が大人側になっている。

 

後輩たちと飲みながら、

 

他愛もない話をする。

 

仕事の話。

 

サッカーの話。

 

昔の思い出話。

 

そして気付けば全然違う話題へ脱線する。

 

冷静に考えれば、

 

大した内容ではない。

 

生産性もない。

 

でも妙に楽しい。

 

部活の仲間との飲み会もそうだ。

 

同じ話を何度もしている。

 

それでも毎回笑える。

 

子どもの頃に見ていた楽しそうな大人たちは、

 

案外こんな感じだったのかもしれない。

 

 


 

 

■たまには特別でもいい

 

もちろん、

 

毎回夜更かしをさせるわけにはいかない。

 

生活リズムは大切だ。

 

でも、

 

たまには少しだけ特別な日があっても良いのかもしれない。

 

少しだけ大人の輪に入る。

 

少しだけ夜更かしをする。

 

そんな経験も、

 

子どもにとっては思い出になる気がする。

 

私自身、

 

今でも当時の記憶を覚えている。

 

だから息子も、

 

何年後かに思い出す日が来るのかもしれない。

 

 


 

 

【まとめ】

 

今回、

 

後輩の何気ない一言から昔の自分を思い出した。

 

子どもの頃に見ていた楽しそうな大人たち。

 

今では自分がその側にいる。

 

なんだか不思議な感覚だった。

 

息子から見たら、

 

あの日の私たちも楽しそうな大人に見えていたのかもしれない。

 

そう考えると、

 

少しだけ寝る時間が遅くなったあの日も悪くなかった気がする。

 

やっぱり友達や後輩と過ごす時間は楽しい。

 

気付けばあっという間に時間が過ぎていた。

 

また近いうちに、

みんなを誘って集まりたいと思う。

 

 

 

でわでわお。