日本の四季 | HARUの資産とか成長の航海記

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ごく普通の会社員(アラサー男)が
資産形成・自分の成長・子どもの成長を
等身大で記録していくブログ。

特別な知識はなくても、
少しずつ前に進んでいく日々を残しています。

 

最近、

 

ふと思ったことがある。

 

子どもの頃と今では、

 

季節の感じ方が違う。

 

昔はもっと単純だった。

 

春。

 

夏。

 

秋。

 

冬。

 

季節そのものを楽しんでいた気がする。

 

でも最近は、

 

少し違う。

 

もっとも今の日本は、

昔より四季を感じにくくなった気もする。

 

特に秋。

 

気付けば夏が終わり、

 

少し涼しくなったと思ったら、

 

すぐ冬が来る。

 

そんな感覚だ。

 

 


 

 

■子どもの頃の季節

 

春になれば新学期。

 

夏になれば夏休み。

 

秋は運動会。

 

冬はクリスマスとお正月。

 

季節ごとに楽しみなイベントがあった。

 

特に夏休み。

 

あれだけで季節を感じていた気がする。

 

毎日暑くて、

 

毎日遊んで、

 

気付けば宿題に追われる。

 

そんな繰り返しだった。

 

今思えば、

 

かなり贅沢な時間だったのかもしれない。

 

 


 

 

■今は予定で季節を感じる

 

では今はどうだろう。

 

春になると展示会。

 

ゴールデンウィーク。

 

保育園の進級説明会。

 

そして花粉症。

 

私はスギ花粉やヒノキ花粉に加えて、

 

イネ花粉の症状も強い。

 

春先に症状が少し落ち着いたと思ったら、

 

今度はイネ花粉。

 

毎年そんな流れだ。

 

夏になると、

 

暑さとの戦い。

 

フットサル。

 

妻の実家への帰省。

 

ボディシートの買い足し。

 

秋になると、

 

運動会や保護者参観。

 

そして妻と息子の誕生日。

 

冬になると、

 

年末の挨拶回り。

 

シーズンチケットの更新。

 

気付けば、

 

予定で季節を感じている。

 

桜を見て春を感じるというより、

 

「もう展示会の時期か」

 

そんな感覚の方が強い気がする。

 

 


 

 

■親になるとさらに変わる

 

子どもが生まれてからは、

 

さらに季節の感じ方が変わった。

 

保育園のイベント。

 

運動会。

 

発表会。

 

プール。

 

遠足。

 

気付けば、

 

自分の予定よりも

 

子どもの予定で季節を感じている。

 

昔は自分が主役だった。

 

でも今は違う。

 

子どもの成長を通して、

 

季節を感じるようになった。

 

 


 

 

■それも悪くない

 

正直、

 

夏休みがあった頃は羨ましい。

 

あの頃に戻りたいと思うこともある。

 

でも今は今で悪くない。

 

仕事の予定。

 

家族の予定。

 

趣味の予定。

 

色々あるから忙しい。

 

でも、

 

その予定があるからこそ

 

 

季節を感じられる。

 

何も予定がなかった頃とは違う楽しさもある。

 

むしろ少ない夏季休暇でどれだけ楽しめるか。

 

案外ソッチのほうが濃密な時間を過ごせているのかもしれない。

 


 

 

【まとめ】

 

子どもの頃は、

 

季節そのものを感じていた。

 

でも大人になると、

 

予定を通して季節を感じるようになる。

 

展示会。

 

出張。

 

保育園。

 

浦和レッズ。

 

フットサル。

 

毎年同じようで、

 

少しずつ違う。

 

今年からはシーズン移行に伴い、

サッカーの季節が異なる。

チームには今のところ期待感はないが(泣)

 

そんな予定の積み重ねが、

 

今の季節感になっているのかもしれない。

 

気付けばもう夏。

 

暑さにめっぽう弱い私は、

 

今年も無事に乗り越えられるのだろうか。

 

ジムでのトレーニング。

 

夏場のフットサル。

 

少しでも体力をつけながら、

 

なんとか夏を乗り切りたい。

 

そして今年もきっと、

 

あっという間に終わる。

 

だからこそ、

 

目の前の予定をひとつひとつ楽しみながら、

 

過ごしていきたいと思う。

 

でわでわお。