久しくなってしまいました。


その後。何人もの応募がありました。

結局最年少の方が今回採用になりました。
理由は現場の見学時の受けの良さ、そして「可能性」でした。

一方、今年度は離職率が本当に低い状況です。

年末は「今年一杯で」が多いのですが、例年の1/3以下になっています。
売上は下がり、人件比率は上昇。慰留はしない場合がほとんどです。

こんなことを言うと怒られますが、仕事がやり易くなって来ています。


今のうちに優秀な人材を集めたいですが。。。


今日は2件の面接が予定に入っておりましたが...

一件目はドタキャン。最近珍しいです。どこかに決まったのでしょうか?

次の方は30分以上お話を伺いました。質問についての答えを見極めていかなければなりません。

職務経歴書で様々な事を書かれていますが、やはり最初は「退職理由」に質問の重心が懸かります。

いかに退職を正当化されるのかを聴いていきます。

つづく







講義みたいになってしまいました。

最後は退職が決まった方に…

結構針のムシロみたいになりやすいので引き継ぎに集中しやすいようにしています。

いる(残る)メンバーへの影響が一番大事なので、後任者を出来るだけ早く、

未定なら面接見学者を出来るだけ多くして辞める人→脱落のような空気づくり。

決して「脱出」にしない。



今日は面接だらけの一日でした。

最小の求人広告で10件以上の応募。不景気を身近に感じます。

自分が面接に行く立場で聴き、経営者の立場で判断する。

理想です。