いろいろある中で、「人間力」に注目しました。

要するに人を引きつける力。引き付けられるから慰留します。



で、まとめると
1.出来るだけ話させる

2.指導型 共感型 カウンセリング型と使い分けていく
(見分け、見立ては本人の素直さ具合で自己判断)

3.人間力を見極めて話していく。


4.会社にのこる人への影響を考えて答えを見極める。



という割合が高いと思います

その共通項とは



「継続」した人、成功するまで続けた方でした。

ここを慰留するべき方にお伝えしています。

慰留するべきかの判断基準って?

個人業績、人物、将来性...

つづく





「向き合い方」ってなんだろう?と、考え直してみました。あくまで会社サイドで。

辞めるのを止めさせたいと思う人、そうでない人。

前者を翻意する事だけを目標に勉強したりもしました。

ティーチング、コーチング、カウンセリング。だんだんソフトになってきました。
人によって使い分けるしかない事だけ気付きました。

本人サイドで見てみました。
辞めて次の職場に行く事がカッコいいような。ステップアップになるような。

辞めた人のその後を3年、5年、10年追ってみました。成功した人はほんのわずかでした。
共通項がありました。