ご無沙汰ですが忙しい日々が続きます。

「社長直ライン」で入社が決まりました。最近この線が多い気がします。

一方2011年新卒募集戦略を練っていますが、募集費圧縮は避けられず、

退職者が例年の半分の半分以下という状況の中、十分成果が挙げられそうです。

もうアプローチは始まっています。

自分たちの業界はたとえ不景気でも万年売り手市場でしたが、妙な?手応えを感じています。

今日も問い合わせがありました。メールでの申込もありますが、電話もまだ多いです。

買い手市場でも傲慢な受けは出来ないのは当然ですが、今日は応募された方にお叱りを受けました...

「その後連絡がないがどうなってんの?」

約束の時間に2回、携帯に着信差し上げたのですが...

ベルは鳴ったので履歴が残っているかもしれません...

しかしもう、採用終了していたのでお詫びしました。


良い職場に巡り会われる事をお祈り致します。
今日は求人誌の編集の方から「まだ間に合う2010年新卒者特集」の勧誘がありました。

当社は例年越年が多かったですが、去年今年と秋には定員です。勿論お断りしました。

求人費圧縮出来てますが、通常GW前に終了という会社もありますね。



今日はなんとしても採用したいと思った方の共通点はなにか考えていました。

売り手市場なら無条件に近いのですが、今はそうではないのでやはりインパクトが必要です。

具体的には「私は何をする事によって職場に貢献する事が出来ますという例」を

エビデンスを掲示しながら説明出来ることだと思います。

「やる気があります」を超えた自己PR。

例としては「学生時代、ラーメン屋でアルバイトしていまして、現在部下○名、

見習いから店長代理まで上りつめました。」等。