Left4Dead2のサーバー改造のメモ
これは自分用のメモです。
構築したてのL4D2のサーバーは4人プレイが基本の普通のサーバーです。
それを5人以上にするプラグインを導入するまでを書きます。
Linux環境の情報は少ないので結構重要だったりします。
構築済みサーバー環境は
OS : Ubuntu 12.04 LTS
メモリ : 2GB
CPU : Pentium 4 531(?) 3.2Ghz
SSD使用 : 64GB
備考:マイクラサーバー同時稼働
備考2:サーバーはスクリプトによる動作
【準備】
・カスタムプラグインの基本(Metamod と Sourcemodの導入)
【Metamod】
http://www.metamodsource.net/
から最新のデータをダウンロードしてきます。
Linux用はOOO.tar.gzとかになってるので$ tar zxvf OOO.tar.gzで解凍。
addonsディレクトリがあるのでインストールした場所を~/l4d2serverとすると
~/serverfiles/lef4dead2/addonsという場所に上書きする。
下の階層のデータを消さないように-nのオプションを付けるといいかも。
【Sourcemod】
http://www.sourcemod.net/
から最新の安定板をダウンロード。もちろんLinux用。
解凍するとaddonsとcfgのディレクトリが現れる。
Metamodと同じようにそれぞれ~/serverfiles/left4dead2/addonsと~/serverfiles/left4dead2/cfgに上書き。-nの(ry
【metamod.vdf】
addonsにmetamod.vdfというファイルがコピーされてるはずなので中身を自分の環境に合わせて変更する。
アカウント名がuserで直下にサーバーをインストールした場合
"Plugin"
{
"file" "/home/user/serverfiles/left4dead2/addons/bin/server.so"
}
となる。
各種プラグイン(.smxファイル)は~/serverfiles/left4dead2/addons/sourcemod/pluginsに入れます。
メイン
多人数サーバープラグインの導入(L4DToolZとLEFT12DEADの導入)
+LEFT4DOWNTOWN導入(2013.12.26更新)
【LEFT4DOWNTOWN】
https://forums.alliedmods.net/showthread.php?t=91132 から最新版をダウンロード解凍。
serverfiles/left4dead2/addons/sourcemod/に中身を入れる。
【L4DToolZ】
https://forums.alliedmods.net/shouthread.php?t=93600
から最新版をダウンロードして解凍、l4dtoolzとmetamodが出てくる。
~/serverfiles/left4dead2/addonsに入れる。
【LEFT12DEAD】
https://forums.alliedmods.net/showthread.php?t=126857
から l4d_player.smx をダウンロードし、~/serverfiles/left4dead2/addons/sourcemod/pluginsにコピー。
【l4dtoolz.vdf】
上記metamodのように編集(上記と同じuser直下の場合)
"Metamod Plugin"
{
"alias" "l4dtoolz"
"file" "/home/user/serverfiles/left4dead2/addons/l4dtoolz/l4dtoolz_mm"
}
となる(多分)
別に/homeからleft4dead2/までは書かなくてよいようだ(2013.12.26更新)
【server.cfg】
追記する。
sm_cvar sv_force_unreserved 1 //1:ゲーム開始後ロビーを削除する。これで4人以上で接続ができるようになる。
sm_cvar sv_visivlemaxplayer 5 //サーバー画面で見せる参加人数。実際の人数とは異なる。
sm_cvar sv_removehumanlimit 1 //1:参加人数が4人を超えたときにキックする機能を削除。
sm_cvar sv_maxplayers 5 //接続可能な最大人数
//l4d_players.smxのための設定
sm_cvar l4d_maxplayers 5 //接続可能な最大人数
sm_cvar l4d_survivor_limit 5 //BOTを含めた生存者の人数
sm_cvar l4d_infected_limit 20 //特殊感染者の最大同時発生数
sm_cvar l4d_players_delay 12
sm_cvar l4d_players_kick 0.7
sm_cvar l4d_players_timer 1.5
ここまで
赤字の数字は1~12で最大12人までのサーバーが作れる。
参考サイト
http://www.gengen5656.blog46.fc2.com/blog-entry-34.html
Left4Dead2のサーバー構築のメモ
Left 4 Dead 2のLinux上でのサーバーをインストールする際にHldsupdatetoolを用いてもデータがダウンロードされなかったなどで構築できないためのもう1つの方法です。
目次
・サーバーインストーラはSteam CMD
・開始/停止/再始動
・サーバーのアップデート
・サーバーの状態確認
・サーバーのバックアップ
・サーバーのコンソール
この方法は
・Debianベースのディストリビューション(Ubuntu , Mintなど)
・Redhatベースのディストリビューション(CentOS , Fedoraなど)
で動作します。
【準備】
スクリプトを使えるようにします。
今回はUbuntuの方法のみ書き込みます。
32ビット
$ sudo apt-get install gdb mailutils postfix
64ビット
$ sudo apt-get install gdb mailutils postfix lib32gcc1
64ビットはlib32gcc1をあらかじめインストールする必要があります。
【インストール】
1,サーバー用アカウント作成
# adduser OOOO
# passwd OOOO
# su OOOO
2,スクリプトのダウンロード
$ wget http://raw.github.com/dgibbs64/linuxgameservers/master/Left4Dead2/l4d2server
3,ダウンロードしたものに実行権を付加
$ chmod +x l4d2server
4,インストーラーを実行し適当に設定する。
$ ./l4d2server install
以上でインストール作業は終了。
続いて操作について
サーバーの開始
$ ./l4d2server start
サーバーの停止
$ ./l4d2server stop
サーバーの再始動
$ ./l4d2server restart
サーバーのアップデート
$ ./l4d2server update
サーバーの状態確認
$ ./l4d2server monitor
状態確認の際にメールを送ることができる。
もしサーバーがオフラインになったりしたら詳細を送るようにできる。
nano l4d2server
########ここから内容##########
# Notification Email
# (on|off)
emailnotification="on"
email="example@example.com"
############ここまで##########
メールのテスト
$ ./l4d2server email-test
デバッグモード
正常に動作しなかったりしたらこれ
$ ./l4d2server debug
サーバーの詳細情報確認
$ ./l4d2server details
コンソールモード
$ ./l4d2server console
Ctrl+b d で抜ける
Ctrl+Cではサーバーも落としてしまう。
バックアップ
$ ./l4d2server backup
Cronの自動起動などは適当に設定します。
情報は下記URLから日本語に訳しただけです。
http://www.danielgibbs.co.uk/scripts/l4d2server/
ニコニコ動画GINZA
皆さんこんにちは。
今日は久しぶりに得する情報を提供したいと思います。
ニコニコ動画を見ている方は今月初めに原宿バージョンからGINZAバージョンに完全移行して重くなっただの散々言われているようですが、完全な改善方法があります。
それは・・・
Linux上でニコニコ動画を見ればいいことです。
OS自体に必要な負荷が少ないため、Atom@1.66Ghz (GPUなし) でも普通にGINZAが見ることができました。
ちなみにWindows上だとカクカクして見ていられない状態でしたが・・・
暇だったので作業用のLinuxにちょっと手を加えて見れるようにしたら全然普通に見れたので、こりゃいい方法だと思いました。
皆さんも時間があればLinuxとWindowsのデュアルブート環境でも使ってGINZAを快適に使ってみまてはどうでしょうか?
リコール代替品届いた
こんにちは。
待ちに待った代替品。
届いたのはDH-3NHという製品。
大きさは前のよりも小さいけれども、安心して使える。
リコール品の返送はヤマトの着払いでいいそうなのでお財布に優しい。
また、今回気付いたのがリコールが出てから3年ほど経っているのでその頃よりもいいものが手に入った気がします。
電源を入れてすぐに温まるのは助かりますし、1年保証があるので安心です。
色はピンクとなっていましたが、中身が全然ピンクじゃなくてベージュみたいな色をしています。カバーの話なので重要な項目かと思えばそうでもなかったです。
ウイルスは無視すべきでない
みなさんこんにちは。
今日はウイルス対策用無料ツールを紹介します。
「パソコンが遅くなってきた。」
「動作がおかしい。」
などのような状態になったらウイルスに感染しているかもしれません。
てっとり早くウイルスを除去する方法は再インストールです。
しかしそれではデータやプログラムが消えてしまう。
そのため放置してしまう人もいるかと思います。
多くのウイルスなどはセキュリティソフトが入っていればインターネットを通じて情報を外に漏らすということはできません。それでもCPU占有率は奪っていくので、作業効率が悪くなります。
いつ入ったのかわからないウイルスでも、いると厄介なのですぐ除去しましょう。
まずはWindows上でも使用できるツールを紹介します。
・Kaspersky Virus Removal Tool (日本語対応なし)
このソフトは作業中にでも使うことができ、時間はかかりますが多くのウイルスを検出することができます。また、無料であるため、気軽に使うことができるのが特徴です。
しかしWindows上で起動するため、サービスとして動いているウイルス、マルウェアにはあまり効果がないかもしれません(検証していないため効果の有無は不明です)。
また、HDDの全てのデータをチェックするため時間がかかります。
続いてOSが起動する前に使用できるツールです。
・Windows Defender Offline (日本語対応)
これはCDから起動するタイプのソフトで、WindowsのOSが起動する直前のプロセスのみで動きます。そのため全てのウイルスを除去することはできません。
CDからの起動またはUSBメモリから起動できるものなので、自分でメディアを用意する必要があります。HDD全てをチェックするのは容量によりますが1日かかるかもしれません。
※このツールで発見はできても駆除できないことがあります。
最後に別のOSを利用して駆除するツールです。
・Kaspersky Rescue Disk + WindowsUnlocker (日本語対応なし)
これは無料OSであるLinuxをKasperskyが改良してツール化したものです。
CDからの起動が主な起動方法になります。
このツールはGUIで使うことができますが、起動までにいくつか項目が出るので自分で解読するなりして、何を言っているのか理解しなければうまく使うことは難しいでしょう。
このツールを利用しての駆除はほぼ確実だと思われます。
Windowsのシステムを一切起動しないため、動いていないウイルスをすぐに駆除できるという大きな利点があります。
しかし、HDDの全てのデータを検査するためには膨大な時間が必要となります。
1日がかりの作業になるかと思います。
途中でウイルスなどを発見した場合は赤い枠でポップアップが表示され、どうするか聞かれます。その際にDeleteが推奨されていたりするのでそれをクリックします。
そのような作業をして終わるまで待ちます。
これらをどう使うかは個人の自由です。
他にもたくさんツールがありますが、個人的にこれらが有効だった気がします。
※これらのツールの使用で生じた不具合などには私は何も責任は取れません。
KasperskyのツールのURLはこちら↓
http://support.kaspersky.co.jp/viruses/utility
Windows Defender Offlineはこちら↓
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/what-is-windows-defender-offline