12月の開催を検討していましたが、
運営人に
心の余裕がないため、
12月の開催は見送ります。
そういうわけで
2023年に
ご参加くださった方には
感謝申し上げます。
ありがとうございました。
たぶん2024年1月には
開催できると思います。
2024年に
また、いろいろ話し合いが
できますように。
12月の開催を検討していましたが、
運営人に
心の余裕がないため、
12月の開催は見送ります。
そういうわけで
2023年に
ご参加くださった方には
感謝申し上げます。
ありがとうございました。
たぶん2024年1月には
開催できると思います。
2024年に
また、いろいろ話し合いが
できますように。
とてもいい娯楽映画
だと思いました。
カタカナで
エンターテインメント
と言った方がいいのかも
しれません。
夏休みの間だけ開催される
子どものための演劇学校
の話です。
様々な人たちの想いが
交錯しながら
物語は進みます。
アメリカに移民してきた
この学校の創設者の人生、
その創設者のバカ息子のバカっぷり、
でも、子どもたちのミュージカルを通して
親の想いを知り、
変化していくバカ息子。
ミュージカル俳優を目指す子どもたち、
その子どもたちを、
きびしく、楽しく指導する
様々な挫折を経てきた大人の指導者たち、
でも、自分が舞台に立つ夢を捨てきれない
大人の指導者たち。
『コーラスライン』
というミュージカルも
舞台に立つ夢を追いかける俳優たちの
様々な想いや挫折をテーマにしていますが、
この映画も同じジャンルに属するのかもしれません。
よく知りませんが。
ミュージカルの歴史を
ある程度知っている人
の方がいいのかもしれませんが、
そんなこと知らなくても
十分楽しめるようにできた
いい映画です。
期待せずに観ましたが、
期待せずに観たのが
よかったのかもしれません。
そういう意味では、
この文章を読んでも
あまり期待せずに
ご覧になった方がいいのかも。
期待させて
すみません。
ローマ法王を賛美する映画
かと思っていました。
でも、違ってました。
法王のカッコ悪いところも
映画では、ある意味容赦なく
映し出されていました。
謝罪するシーンが
何度か出てきます。
いろんな国の
いろんな場所で
平和や自由、格差の解消
を法王は訴えます。
でも、神さまがそれをあざ笑うかのように
世界は、戦争・紛争、抑圧、不平等が
ひどくなるばかり。
法王は
平和な世界、
自由が実現された世界、
平等な世界が
いつかくることを
「夢見ましょう」
と繰り返します。
でも現実が
そのスピーチを裏切りつづけます。
無力感に苛まれているかのような法王の姿
が、何度も映し出されます。
それでも、へこたれずに
法王は「夢見ましょう」と
民衆に
それ以上に自分に向かって
訴えかけます。
人間・法王が
よく伝わる作品だと
思います。
パレスチナで
紛争が発生しました。
法王はさらに
自分の無力に
苦悩しているのでは
と想像します。